
現役教師が、“学校のリアル”を書き続ける理由
こんばんは。
「カビルンルン先生」です。
小学校で働く、現役の教師です。
このnoteでは、
* 担任という仕事のリアル
* 子どもたちとの日々
* 保護者には見えにくい学校現場
* “いい先生”ほど苦しくなる学校の構造
* それでも教師を続ける理由
を書いている。
正直に言うと、
私は一時期、
「もう教師を続けられないかもしれない」
と思っていた。
朝、学校へ向かうだけで苦しくなる日。
帰宅しても仕事が終わらない日。
“子どものため”を大切にしたいのに、
その余裕すら失っていく感覚。
教師という仕事が好きだったはずなのに、
好きと言い切れなくなっていく自分がいた。
でも同時に、
この仕事だからこそ見られた景色もある。
昨日まで自信のなかった子が、
「先生、できた」と笑った瞬間。
教室に入れなかった子が、
そっと「おはよう」を言えた朝。
卒業の日に、
何も言わず涙を流していた子。
教師という仕事は、
確かに人を削る。
でも、人の人生を支える力ももっている。
私は、
その両方を知っている。
だからこそ、
学校の“きれいごとだけではない現実”を書きたいと思った。
SNSでは、
* 「教師は恵まれている」
* 「保護者が悪い」
* 「学校が悪い」
* 「教師の質が低い」
そんな極端な言葉も多く見かける。
でも、現場はもっと複雑。
頑張りすぎて壊れていく先生。
誰にも相談できず苦しむ保護者。
SOSを出せない子ども。
そして、
本当は子どものために動きたいのに、
余裕を失っていく学校。
このnoteでは、
「誰かを一方的に悪者にする」
のではなく、
“学校で本当は何が起きているのか”
を、現役教師として、できるだけ誠実に書いていきたい。
主に書いているテーマは、
「担任という仕事」
* 担任が壊れていく瞬間
* 子どもが担任を嫌いになる理由
* 保護者が「この先生いいな」と感じる場面
* 若手教師が潰れていく学校
* “優しい先生”ほど危ない理由
* 教師の本音
などを発信している。
私は、
「教師はこうあるべき」
を押しつけたいわけではない。
ただ、
子どもも、
保護者も、
教師も、
少しだけ安心できる学校
はつくれると信じている。
そのためにはまず、
“現実を知ること”
が必要だと思っている。
もし、
* 教育に関わっている方
* 子育て中の方
* 学校に違和感を感じたことがある方
* 昔の担任を思い出した方
* 教師という仕事に興味がある方
がいたら、
これからの記事も読んでもらえたら嬉しい。
最後に。
教師という仕事は、
確かに苦しい。
でも私はまだ、
教室で笑う子どもたちを見ると、
「この仕事、悪くないな」
と思ってしまう。
だから今日も、
学校へ向かい、子どもたちの前に立っている。
テーマを募集してます
これまで、教師のリアルを書いてきました。少しでも、担任や学校のリアルを伝えられていたら幸いです。おかげさまで、フォロワーも100人を超えました。そこで、皆さんが書いてほしいテーマについて書かせていただけたらと思います。
書けるテーマに偏りが出てしまうかもしれませんが、皆さんのニーズに合ったnoteを作っていきたいと思います。
もし良かったら、コメントに希望するテーマを書いてください。お待ちしております。

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