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“いい先生”ほど潰れる学校の構造

    カビルンルン先生

    愚痴らずにはいられなかったので
    今のモヤモヤを書かせてほしい。

    現場にいると、どうしても感じることがある。

    「あの先生、いい先生なのに…」

    そういう人ほど、
    先に疲れていく現実がある。

    なぜか。

    理由はシンプルで、

    「できる人に仕事が集まる構造」だからだ。

    ・頼めばやってくれる
    ・授業準備も手を抜かない
    ・保護者対応も丁寧

    だから、

    気づいたら
    その人にばかり負担が偏っていく。

    一方で、

    断るのがうまい人や
    最低限しかしない人は、

    大きく崩れない。

    結果として──

    「いい先生ほど消耗する」

    そんな状態が生まれてしまう。

    これ、個人の問題じゃなくて、
    構造の問題だと思っている。

    これまでもnoteを通して
    学校の構造について問題提起してきた。

    もちろん、
    頑張ること自体は悪くない。

    でも、

    頑張る人だけが損をする仕組みは、
    長く続かない。

    皆さんは、学校の仕組みについて
    どう感じているのだろうか。

    今のこの状況、
    正直、おかしいと思わないだろうか。


    テーマを募集してます

    これまで、教師のリアルを書いてきました。少しでも、担任や学校のリアルを伝えられていたら幸いです。おかげさまで、フォロワーも100人を超えました。そこで、皆さんが書いてほしいテーマについて書かせていただけたらと思います。
    書けるテーマに偏りが出てしまうかもしれませんが、皆さんのニーズに合ったnoteを作っていきたいと思います。
    もし良かったら、コメントに希望するテーマを書いてください。お待ちしております。

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    教師という仕事を、誇れる仕事に

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