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🌙第4章 母の選択 第7話(最終話) それでも人生は続く

    ―母として、人として―

    🌙前回のあらすじ

    崩れた
    立て直した
    手放した

    そして
    気づいた

    母は
    全部やらなくていい

    🌙本編―母として、人として―

    ここまで来るとは
    思っていませんでした

    正直に言うと
    自分のためだけなら

    ここまで
    できなかった

    子どもがいたからです

    あの子たちが
    いたから

    私は
    やめなかった

    結婚して

    私は
    言葉を失いました

    本音を言えない

    発言を
    押さえつけられる

    そんな場所に
    来てしまった

    何度も
    思いました

    なんで
    ここなんだろう

    でも
    やめませんでした

    私は
    私を
    諦めきれなかった

    私は
    両親の娘だから

    ちゃんと育った姿を
    見せたかった

    そして
    娘たちにも
    見せたかった

    逃げない姿を

    子どもたちが
    死にそうになったとき

    私は
    変わりました

    もう
    迷っている場合じゃない

    守る

    それだけでした

    夫のようには
    なってほしくない

    そう思った

    だから
    真剣に
    子育てに向き合いました

    親はなくとも
    子は育つ

    義父母が
    子育てに対して
    そう表現していました。

    実の親は死んでも、あとに残った子供はなんとかして成長してゆくものだ。 世の中はよくしたものだ、というたとえ

    だそうです。

    あなた達
    生きてるじゃない

    そう思いました

    でも
    言葉には
    出しませんでした

    そして

    私は
    思いました

    それは
    違う

    子どもは
    環境で変わる

    愛で変わる

    だから私は
    決めました

    惜しまない

    愛も
    時間も

    全部
    出す

    押し付けじゃない
    見せる

    考える姿を
    迷う姿を
    選ぶ姿を

    私は
    子育てが得意じゃない

    だから
    本を読んだ
    人を見た

    そして

    その瞬間
    その瞬間で
    選び続けた

    それだけです

    気づけば

    子どもたちは
    変わっていました

    自分で考え
    自分で選び
    自分で進む

    そして今

    私は
    思っています

    まだ途中だけど

    今の自分
    結構好きです

    あの頃の私が見たら
    驚くと思います

    本当に
    ここまで来ました

    正直

    夫は
    ひどい人です

    今でも
    そう思う

    でも

    あの人がいたから
    ここまで来たのも
    事実です

    悔しいけど
    認めます

    私も
    子どもたちも
    強くなりました

    ドラゴンボールの主人公みたいに
    何度も
    やられて

    そのたびに
    強くなり
    スーパーサイヤ人のようになれた

    あの頃には
    戻りたくない

    でも
    あの頃があったから
    今があります

    そして
    今でも
    思います

    私は
    まだ成長途中

    母も
    まだ成長している

    父も
    70歳で
    新しいことを始めた

    だから
    私も
    止まりません

    死ぬまで
    成長します

    そのとき
    ふっと
    空気が変わりました

    ああ
    来てくれた

    しずうさ

    姿は見えない

    でも
    わかる

    あたたかい
    守られている
    導かれている

    しずうさは

    私であり
    おばあちゃんであり
    お天道様であり
    全部かもしれない

    でも
    それでいい

    私は
    一人じゃなかった

    🌙ワーク

    あなたは今

    自分の人生を
    生きていますか?

    ① 本当はどうしたいか
    ② 手放したいもの
    ③ これから選ぶこと

    正直
    書きながら

    苦しくなることも
    ありました

    過去を
    掘り返して
    向き合って

    涙して

    でも
    今は
    言えます

    あの時間があったから
    今がある

    もしよければ

    ❤️ハートを押していただけると嬉しいです

    そして
    あなたは今
    何を守っていますか?

    コメントで
    教えてください

    母たちの知恵を集めて

    「家庭を設計する母の図書館」にしていけたら嬉しいです

    🌙あとがき

    このnoteは

    特別な人の
    成功の話ではありません。

    どこにでもいる
    普通の母が

    家庭を
    少しずつ
    設計していく物語です。

    ゆっくりですが
    続けていきます。

    もしよかったら
    次の話も
    読みにきてください。
    お待ちしています。

    🌙次回予告

    気づけば
    ここまで来ていました

    壊れそうになった日も
    何度もありました

    それでも
    やめなかった

    選び続けた

    だから今
    少しだけ
    息ができています

    でも
    ここで終わりじゃありません

    ここからです

    私は気づきました

    家庭は
    感情で揺れる

    でも
    そのままにすると
    壊れる

    だから
    必要だったのは

    設計でした

    空気
    お金
    時間
    子ども

    すべて
    偶然じゃない

    つくれるものだった

    第5章
    🌙家庭を動かす設計

    第1話

    家庭は感情で壊れ、設計で安定する

    👉 あの瞬間
    👉 家の空気が凍った理由
    👉 そして
    👉 どうやって変えたのか

    もう
    我慢だけで
    生きなくていい

    また、次の静かな夜に。
    しずうさ🌙


    最後まで、
    読んでいただきありがとうございます。

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    あなたの中の何かを
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    🌙しずうさを初めて読む方へ

    この物語は
    ひとつの家庭の中で起きた
    小さな設計の記録です

    はじめから読みたい方はこちら👇

    👉 第1章(はじまり)

    👉 第2章(しずうさという名前の理由)

    👉 第3章(家庭設計ノート)

    👉 第4章(母の選択)


     
     
    三人の娘の母。 家庭の中で後回しにしてきた“私”を見つけ、 母の未来をやさしく整える 物語とワークを届けています。

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