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【AP7問】処理性能(応用情報技術者試験)

    このNoteでは。応用情報技術者試験の計算問題から「処理性能(MIPS, CPIなど)」を集めました。令和7~元年の11回で7なのでなかなかの頻度。

    処理性能が難しいのは、色んな知識がゴチャってるからですね。

    • 「MIPS」「CPI」「FLOPS」の特殊な単位

    • 「M(メガ)」や「ナノ」などの指数計算

    • クロック周波数やクロック周期の逆数関係

    • 確率・期待値を応用した性能の考え方

    • データ伝送など他分野の知識

    • 方程式, 不等式などの数学知識

    特に最初の3つで「もう無理!」ってなる学生さんが多いです。私もたくさんのNoteを作りましたので、どれか「取っ掛かり」なってスルスルと紐解けていったら良いかなぁと思っています。

    代表的なNoteを載せておきます。気が向いたら後でどうぞ。

    一度挫折しても、また気が向いたときに挑戦してくださいね。最終的には資格としても実務としても教養としても必要な知識, スキルです。


    それでは始めましょう!


     
     
    大学・専門学校の先生の解説Note。 学生時代にITパスポート試験・基本情報技術者試験・応用情報技術者試験を独学で高得点合格。情報処理安全確保支援士試験(セキスペ)・データベーススペシャリスト試験・ネットワークスペシャリスト試験・G検定なども取得。 2027年にPD-S受験予定。