
【AP3問】確率と期待値は全ての中核(応用情報技術者試験)
このNoteでは、応用情報技術者の計算問題から「確率・期待値」を搔き集めました。令和7年~元年の11回で3問しかなかったですが。
たった3問でしたが、すっっっごく大事な問題ですよ。
今回の確率・期待値は中核。入口は数え上げ・出口はアクセス時間や経営戦略の計算に通じます。計算できるようになる範囲が広いので、しっかりスキル/センスを磨きたいです。
くじや状態遷移・メモリのヒット率・稼働率など、既に基本情報技術者で幅広く出てきました。>幅広い問題に対応する「はじめの一歩」(FE計算シリーズ)Note
数え上げは「順列P」「組合せC」を基礎にします。
>パターン・組み合わせと少し確率(FE計算シリーズ)Note
アクセス時間・リスク値や経営戦略の計算で使います。
>アクセス時間(FE計算シリーズ)Note
>表は「×て+す」 -基本情報技術者 計算問題シリーズ-Note
それでは始めましょう!