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[EXCEL] 条件付き書式レッスン⑧ 重複するデータに色を付ける

    【まとめ】
    重複データに色を付ける

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    ①「条件付き書式」を設定したいセルを範囲選択
    ② Alt ⇒ L ⇒ N ⇒「書式ルールの編集」ダイアログ(小ウィンドウ)が開く
    ③「一意の値または重複する値だけを書式設定」を選び、「重複」を選ぶ。
    ④書式を設定(推奨:フォントは太字の白地、塗りつぶしは黒)

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    【関連記事】条件付き書式 マガジン
    イントロ 基本 
    ① 空欄なら色を付ける(入力モレ防止)
    ② あるセルにデータが入ったら、別セルへの入力を促す
    ③ 数式が入っているセルに色を付ける
    ④ 数式の結果が異常値なら赤背景にする
    ⑤ 一定数以上(以下)を目立たせる
    ⑥ 土日に色を付ける(日付以外の欄にも)
    ⑦ 「今日」の日付に色を付ける
    ⑧ 重複するデータに色を付ける
    ⑨ データが変わったら目立たせる(同じデータなら空白/違うデータなら白黒反転)
    ⑩ ガントチャート

    【注意事項】 別記事参照
    [EXCEL] 条件つき書式~注意~ 設定したら行うこと(メモ付け、解除方法表示)と修正方法

    【説明】
    先日、
    [EXCEL] 鬼門 or 魔法の杖?「条件付き書式」、使ってますか? 使えてますか? 「違い」を目立たせ、仕事を楽にする
    で、「条件付き書式」について書きました。
    今回は具体例の8です。過去記事は「条件付き書式 マガジン」でどうぞ。

    重複データに色を付ける

    例えば、こんな名簿。

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    同じ名前の人がいるか、目チェックするのは大変です
    (人名だけに限らず、徐業者名等は尚更)。
    重複するデータをいきなり削除するのは危険ですから、まずは、何が重複しているか、確認するのは常套です(削除するなら、必ずシートをコピーして元データのバックアップを取っておく)。


    手順 重複するデータに色を付ける

    ①表の重複があるか調べたい部分を選択(列選択も可)
    *Ctrl+Aで全体を範囲指定 ⇒ Shiftを押しながら ←で範囲を狭める
    *選択範囲が正しくなければ、マウス等で選択

    ② Alt ⇒ H ⇒ L ⇒ N で「新しいルールの設定」
    ③「一意の値または重複する値だけ書式設定」を選び、「重複」を選ぶ。

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    ④「書式」で希望の書式に設定する(ここでは、フォントは「太字」の「白色」、「塗りつぶし」は黒)。

    ⑤「OK」押下
    「プレビュー」欄に色が付いていればOK。

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    ついていなければ、やり直し

    ⑥更に「OK」押下

    これで、「重複」のするデータ(ここでは氏名)が白黒反転します。

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    以上

    「条件付き書式」を設定した際の注意事項

    これは、どの設定でも同じなので共通の記事にします。
    [EXCEL] 条件つき書式~注意~ 設定したら行うこと(メモ付け、解除方法表示)と修正方法


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