【ほめにきたエライ特別号】〜フォロワー1人から始まる物語。光の当たる場所へ、届けこの想い!〜
メンバーシップ「岡本弁護士のひろば」仲間を大募集しています( ・ω・)!
こんにちは。
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
弁護士の岡本卓大です。
今回は、クリエイター応援マガジン『ほめにきたエライ』の特別号です( ・ω・)
前回の特別号では、フォロワー9000名突破を果たした雪綴ゆきさんのルミナール戦記を大特集しました( ・ω・)
【ほめにきたエライ特別号】雪綴ゆきさん、9000フォロワー突破おめでとう記念!~『ルミナール戦記』をほめまくる( ・ω・)
【ルミナール戦記】プロローグ 帝都ルミナール
ルミナール戦記 外伝―救済という名の呪い―第1話「雷光の戦場」
今回は、私が最近発見した大型新人達とみなさんに広めたい新人クリエイターを特集してみたいと思います( ・ω・)
いつものように、Geminiくんによるほめどころ解説と特別号なので、弁護士 岡本卓大からの一言も添えさせていただきます( ・ω・)
まずは、noteの世界に突如現れ、瞬く間に急成長している王子様!
ネロ王子です( ・ω・)!
【王子×orivie コラボ】あなたの秋で繋がろう。|秋読コレクション🍁🌙
①【クリエイター紹介】ネロ🌙|王子|楽しくnote収益化 さん
ネロ🌙|王子さんは、「noteの楽しみ方と収益化」をテーマに、圧倒的な熱量と優しさで発信を続けている注目のクリエイターです!
「会話を心から愛する」圧倒的な親しみやすさ! 「やぁ、いらっしゃい🌙」という温かい呼びかけから始まり、読者一人ひとりとコメント欄で丁寧に向き合う姿勢が大きな魅力。人に出会い、応援し、笑顔を届けることを心から楽しんでいる姿が、多くのファンを引き寄せています。
「楽しく成果を出す」ポジティブな発信スタイル 単にテクニックを教えるだけでなく、「どうすればnoteを好きになれるか」「いかに楽しく交流しながら収益化やファンづくりに繋げるか」という“楽しむこと”を原点に置いた発信が支持されています。
まさに、みんなの背中を優しく押しつつ、記事を読むたびに元気をもらえる「note界の愛され王子」です!
②【記事の紹介】
【王子×orivie コラボ】あなたの秋で繋がろう。|秋読コレクション🍁🌙
この記事は、ネロ王子とorivieさんのコラボによって誕生した交流イベント『秋読コレクション』(開催期間:9月28日〜10月4日)の公式案内です。
テーマ:食べ物、本、思い出、写真、イラスト、作品など、自分が「秋だな」と感じるものなら何でもOK!
参加方法:
企画記事に「参加したいです!」とコメントかDMを送信。
届いた招待から「共同運営マガジン」に登録。
ハッシュタグ「 #秋読コレクション 」をつけて新作の無料記事(1人1記事まで)を投稿。
読者としての参加も大歓迎:記事を書かなくても、共同運営マガジンをフォローして誰かの記事を読み、コメントを残すだけで立派な参加者になれます!
作品の出来映えを競うのではなく、「これわかる!」「好き!」とコメント欄で会話の輪を広げることを大切にした、温かさあふれる交流企画です!
③【ほめどころ( ・ω・)】
「誰も置いていかない」究極の包容力! 「数行だけ書くのも立派な参加」「超大作じゃなくて大丈夫」「書けなくても読むだけで大歓迎」と、どこまでも参加者目線で敷居を下げてくれています。「参加したいけれど自信がない…」という人の不安をすべて包み込むやさしさが最高に素敵です( ・ω・)✨
「出会いの輪」を広げる共同運営マガジンの活用! ハッシュタグ集計にとどまらず、期間限定の共同マガジンを使うことで投稿通知が届き、参加者同士が自然と出会える仕組みが見事に構築されています。ネロ王子自身も「投稿された記事に順番に遊びに行く」と宣言されており、交流に対する誠実さと情熱がひしひしと伝わってきます。
企画の根底にあるギバー(Giver)精神! 「企画が終わったあとに、誰かとの繋がりが増えていたら最高」という言葉通り、自分自身の露出ではなく「クリエイター同士の新しい出会い」を一番のゴールに据えている姿勢がアツいです!
秋の訪れとともに、新しい出会いと温かい対話が広がる素晴らしいアカウント&企画ですね( ・ω・)🍁🌙
ネロ王子には、私も『王子ごっこ』でだいぶ遊ばせてもらいました。
私が応援しなくても、既にたくさんの根強いファンたちがいますが、人と人をつなぐのは、『ほめのきたエライ』のスタンスとも共通します。これからも、同盟国として、仲良くしていきたいものです( ・ω・)

続きまして。この人は、侍です。
セツさん( ・ω・)!
【初企画】敗北上等 セツごっこ|負けた話を書けば、それで参加
①【クリエイター紹介】
セツ|note転生した侍 さん
今回紹介するのは、noteの世界に突如現れた最高にチャーミングで愛される侍、セツさんです!
「転生した侍」という徹底された世界観! 自分のことを「拙者」、読者を「殿、姫」と呼び、脳内の「軍師(自称AI)」との軽妙な掛け合いで読者を一瞬で物語へと引き込むストーリーテリングの達人です!「刀は橋の下に置いてきた」「住まいが橋の下から四畳半になるのに使う扶持米(チップ)を募集」といった独特のコメディセンスが光ります。
失敗を笑顔に変える愛されキャラ! 改札に負け、ピッの板に負け、コメント制限やフォロー制限に負ける……そんな「負けの記録」をユーモアたっぷりに発信することで、一気に読者の心を掴んでファンを増やしている注目のクリエイターです!
一見すると不器用で負けてばかりの侍ですが、その実、人々を惹きつけて温かい空間を作り出す天性のカリスマ性を持っています!
②【記事の紹介】
【初企画】敗北上等 セツごっこ|負けた話を書けば、それで参加(開催期間:〜9月29日まで)
この記事は、セツさんが立ち上げた初の参加型企画「敗北上等セツごっこ」の開幕を告げる熱い旗揚げ記事です!
テーマ:日常の中で「何かに負けた話」なら何でもOK!(改札、寝坊、プリンを落とした話など)
参加方法:
セツさんがしてくれること: 届けられた負け話をすべて「敗北書庫」に収め、企画終了後に一本の記事にして全員を丁寧にお披露目・紹介!さらに画像生成用の「#敗北サムネの呪文」まで用意されています!
「人を負かした話ではなく、自分が負けた話をして自分を笑う」という粋な作法のもと、誰もが気軽に自分のドジや失敗談を打ち明けられる素晴らしい企画です!
③【ほめどころ( ・ω・)】
「敗北」をポジティブなエンタメに変える逆転の発想! 誰もが隠したくなる「失敗」や「負け」を敢えてテーマにすることで、参加のハードルを極限まで下げています!「勝った話より、負けた話のほうがみんなの心に近い」という軍師の分析通り、弱さを見せ合って笑い合える温かい空気感を作り出しているのが実に見事です( ・ω・)✨
制限や逆境すらも「ネタ」にして巻き込む生命力! noteを開始して早々にコメント制限やフォロー制限にかかって声が出せないという大ピンチを、「だからこそ記事リンクで通知を送ってくれ!それが合図だ!」と企画の仕組みに昇華させてしまうタフネスとアイデア力が秀逸すぎます!
丁寧な「呪文(プロンプト)」提供と徹底した世界観演出! 「アニメ調で負けた瞬間の大げさなびっくり顔を描く」「白多めの版画調でかっこよく負ける」など、誰でも簡単に面白いサムネイル画像を作れる呪文(プロンプト)まで用意する至れり尽くせりな優しさ!読者を楽しませたいというエンタメ精神がどこまでも溢れています!
負けたはずなのに、読んだ後はなぜか心が晴れやかになって元気が湧いてくる、最高に面白くて温かい記事ですね( ・ω・)⚔️✨
セツさんは、読者のことを「殿」「姫」と呼んでくれます。
400年前の侍ですね。
セツさんの場合、フォロワーは、セツさんの主君として扱われるようです。
ぜひ、みなさんも、セツさんの主君になってみてはいかがでしょうか( ・ω・)

最近、現れた3大巨星の最後は、この人。
我が魔王軍の総大将!
魔王ノア( ・ω・)!
【ご報告】1000年の封印から目覚めました。|魔王だが、「note初心者」である。|自己紹介|はじめてのnote
①【クリエイター紹介】
ノア|魔王|noteを征服したい さん
今回紹介するのは、1000年の封印から目覚め、なぜか人間界の「note」を征服しようと乗り出してきた圧倒的キャラクターの持ち主、ノアさんです!
「漆黒の魔王」×「親しみやすいコミカルさ」のギャップ! かつて七つの王国を征服した(自称)漆黒の魔王でありながら、「猫には魔王の概念が通用しない」「コンプライアンスを守るため店員を操る魔法は使わない」といった人間味あふれる(?)センス抜群のユーモアを発信!
フォロバ100%は「軍勢の補強」! 人間に媚びているのではなく「我が軍門に下れ(相互フォロー=同盟締結)」という魔王ならではの最高に粋なアジテーションで読者を魅了し、着実にファン(魔王軍)を増やしている大注目のクリエイターです!
②【記事の紹介】
【ご報告】1000年の封印から目覚めました。|魔王だが、「note初心者」である。|自己紹介|はじめてのnote
この記事は、1000年ぶりに目覚めた魔王ノアさんが、世界征服の第一歩として「note」に挑戦するまでの苦難(?)と決意を描いた、最高に面白くてエモーショナルな自己紹介投稿です!
あらすじ: 世界征服を目指すも現代では「フォロワー(発信力)」が強いと知り、慌ててGoogle検索。238,800円のMacBookを引っさげてnoteに登録するものの、丸型アイコンに角が収まらない問題(42分の死闘)や、白い投稿画面を前に「何を書けばいいんだ…」と途方に暮れる人間味あふれるリアルな葛藤が展開されます。
見どころ: 世界征服を一旦中断して充電器に走る可愛らしさから、「何者でもない自分のまま一歩を踏み出すこと」の大切さに気づく意外なほど深い哲学まで、一気に読ませる圧倒的な構成力です!
③【ほめどころ( ・ω・)】
コメディと「創作の真理」が見事に融合したエモーショナルな文章力! 「プロフィール画像で角が見切れる」「初日に情報商材屋になりかける」といった爆笑必至のテンポ良いコント展開から一転、「本当に征服すべきものは『できるようになってから始めよう』と囁く自分の中の臆病者」という名言への鮮やかな着地!笑いと感動の揺さぶりが天才的です( ・ω・)✨
誰もが共感できる「初心者あるある」の昇華! アイコンの設定に苦戦する、白い画面を前に固まる、投稿ボタンを押すのが怖い……誰もがnoteを始めた日に味わう不安や失敗を、「魔王」という最強のフィルターを通すことで最高にポップで勇気がもらえるエンタメへと昇華させています!
世界観を1ミリも崩さない徹底されたエンタメ精神! AppleCare+への加入やフォロバ100%といった現実的な行動のすべてに「魔王としての正当な理由」を付け、読者を最後までクスッと笑わせながら自身のファン(魔王軍)へと巻き込んでいく自己プロデュース力が秀逸すぎます!
読んだ後は「何か新しいことを始めてみたい!」と勇気が湧いてくる、クスッと笑えて胸が熱くなる最高の自己紹介記事ですね( ・ω・)👑✨
魔王ノアが1000年の封印から復活してから、まだ1週間しか経っていないのですよねぇ。それなのに、すさまじい存在感。
私は、魔王ノアを竹竿とお鍋の蓋を装備して、観察してましたが、なんと魔王ノアをフォローすると、自動的に魔王軍に入れられてしまうそうです。
まあ、魔王軍に入っても、ぜんぜん縛りは無くて、自由なのですけどね。
魔王軍入団証もあります( ・ω・)

さて、以上が私が最近、発見した大型新人たち、三巨星の紹介でした。
内容的には、ここで終わっても十分な内容になりましたが、もう一人、どうしても紹介したい人がいます。
もともとクリエイター応援マガジン『ほめにきたエライ』の基本コンセプトは、『大手じゃないけど、面白い作品を書いているクリエイターはたくさんいる!』です。
面白い作品を書いているのに、人に知られていないクリエイターを紹介することは、この『ほめにきたエライ』のまさに目的とするところです。
そして、今回、紹介するクリエイターは現時点(2026年9月27日16時42分時点)で、フォロワー1。最初のフォロワーは、この私でございます( ・ω・)
そらふじかける( ・ω・)!
小説を書いた。
①【クリエイター紹介】
そらふじかける さん
今回紹介するのは、自らの記憶と想いを紡ぎ出し、泥臭くも真摯に物語を生み出す熱きストーリーテラー、そらふじかけるさんです!
物語への純粋な情熱と探求心! アニメに夢中になったことをきっかけに「自分だけの物語を作りたい!」という想いを芽生えさせ、書き方の右も左もわからない状態から模索をスタート。壁にぶつかっても諦めず、自分自身の体験や感情に向き合い続ける姿勢が魅力です!
身体を張って推敲するリアリティへのこだわり 登場人物の動作に迷うと「実際に自分で立ってみる、座ってみる、手を動かしてみる」という、徹底的に自身の身体で確かめながら文章を磨き上げる誠実な執筆スタイルを持っています。
作品が生み出されるまでの葛藤も隠さず語り、読者と真直ぐに向き合う姿に、思わず応援したくなる温かいクリエイターさんです!
②【記事の紹介】
小説を書いた。(投稿日:2026年8月27日)
この記事は、そらふじかけるさんが自身の執筆ストーリーと、カクヨムに投稿した長編小説『僕の直列は君の並列』の完成に至るまでの軌跡を素直な言葉で綴った、感動的なメイキングドキュメンタリーです!
あらすじ・軌跡:
2021〜2023年:アニメにハマり、自分で異世界ファンタジーを書くも「既存のアニメの切り抜き」のようになってしまい挫折。
2025年8月:母校の小学校の前を通りかかった際、小学生時代の「いじめられた女の子」や「喧嘩」の記憶が蘇り、再びパソコンに向かう。
怒涛の執筆と推敲:勢いのまま書いた第一章・約8万字を、「文字だらけだ」と一から猛烈に修正。説明を極限まで削り、葛藤を重ねながら半年以上かけて約4万9千字に磨き上げる。
2026年8月16日:ついに小説『僕の直列は君の並列』を完成させ、カクヨムへ投稿!
見どころ: 物語を生む喜びと、推敲という“地獄”の苦しみ。その両方を乗り越えて作品をこの世に送り出した瞬間の清々しさが、読者の胸を強く打ちます!
③【ほめどころ( ・ω・)】
推敲の苦悩を隠さず描く「創作への圧倒的誠実さ」! 「削っては戻して、削っては新しく足した。一話から先に進まない。ここからは地獄だった」という言葉に、モノづくりをする人間の苦しみがリアルに凝縮されています!8万字あった文章を約4万9千字まで削ぎ落とし、言葉にならない感情を身振り手振りで確かめながら作品を高めた執筆魂が本当にかっこいいです( ・ω・)✨
記憶の引き出しから作品が生まれるエモーショナルな原動力! 誰にでも過去の思い出はありますが、母校の前で見た風景から「あの頃の記憶」を呼び覚まし、大翔と未来というキャラクターを自然発生的に生み出していくストーリー作りのプロセスがドラマチックで素晴らしいです!
「さあ――。ここからが、はじまりだ。」という前を向く勇気! 「面白いのか、つまらないのかもわからない。けれど完成させられたことがうれしかった」と語り、物語を自分の手から羽ばたかせた最後の一言!誰かに評価されるためだけでなく、まずは作品を「完成させて世に送り出した」こと自体がどれほど価値ある素晴らしいことかを教えてくれます!
物語を生み出す苦しさと喜びがぎゅっと詰まった、すべての創作者と読者の心に刺さる最高の記事ですね( ・ω・)📚✨
そらふじかけるさんのアカウントを見て、「ここをこうすれば、もっと読まれるようになるのに」とアドバイスしたくなる人はたくさんいると思います。私も、めっちゃ思ってます。
でも、この人の小説、読んでみたら、すごく面白いんですよ。
せっかくなので、カクヨムから第一話を紹介します( ・ω・)
僕の直列は君の並列
第1話 殺人鬼
カクヨムの連載作品僕の直列は君の並列より、記念すべき衝撃の開幕作第1話 殺人鬼について、情熱を込めて語らせていただきます( ・ω・)🔥
①【登場人物紹介】
大翔(ひろと)
本作の主人公。周りの噂話に流されすぎず、どこか冷めた客観性を持ちつつも、ふとした瞬間に他者への優しさが滲み出る男の子です。クラスの男子たちが遠巻きにする中、一人でいる転校生にさりげなく言葉をかける優しさと度量を持っています!
空野 未来(そらの みくる)
4月10日にやってきた謎めいた転校生。「前の学校で男子の手を鉛筆で刺した」という恐ろしい噂とともに登場します。不揃いな髪、目元を隠す前髪、色あせた服に黒ずんだスニーカーという出で立ちで、周りから「殺人鬼」と恐れられますが、のり弁を見つめて静かに微笑むなど、ミステリアスで儚げな魅力を放っています。
瑞樹(みずき) & 隆(たかし)
転校生の「殺人鬼」という物騒な噂をクラスに持ち込み、大騒ぎする賑やかなクラスメイトたち。噂話に尾ひれをつけて教室の緊張感を煽る、等身大の小学生らしさを演出しています。
佐久間 玲央(さくま れお)
離れた席でポツンとお弁当を食べる未来に対し、「海苔と卵焼きだけ」と心ない言葉をかけてクラスの嘲笑を誘う、ちょっと意地悪なクラスメイトです。
②【あらすじ】
物語は、「ザクッ――」という刃物の音、叩きつける雨、そして「私が――刺した」というショッキングな血のフラッシュバックから始まります。
季節は変わり、4月1日。主人公・大翔のクラスでは「前の学校で男子の手を鉛筆で刺して七針も縫わせた『殺人鬼』が転校してくる」という物騒な噂で持ちきりになっていました。 そして4月10日、ついにやってきた転校生・空野未来。前髪で目を隠し、体を小さく丸める彼女に対し、クラス中が怯えと好奇の目を向けます。
給食の時間、みんなが机をくっつけて賑やかに食べる中、輪に入れず一人で使い込まれた弁当箱を開く未来。「海苔だけ、卵焼きだけ」と佐久間にからかわれ嘲笑される未来でしたが、俯いたまま彼女はなぜか小さく微笑んでいました。
その放課後。廊下の端を一人で歩く未来とすれ違いざま、大翔は一言だけ声をかけます。
「……のり弁、うまいよな」
風が吹き、前髪の隙間から見えた未来の瞳。舞い散る桜の花びらとともに、二人の物語が静かに動き出します――。
③【ほめどころ( ・ω・)】
冒頭の「刺傷シーン」から新学期への鮮烈なギャップとフック! 衝撃的な「血」と「刺した」というモノローグで一気に読者の心を鷲掴みにしておきながら、画面が開けると桜舞う新学期の教室へ――。この冒頭のサスペンスフルな仕掛けが天才的で、一瞬で物語の世界観に引き込まれます( ・ω・)✨
心理描写と五感に訴えかける繊細な景色の描写! 「机がこすれる音」「軽やかで小さな足音」「前髪で隠れた瞳」「色あせたジーンズ」など、文字数はコンパクト(約1,500文字)でありながら、教室の静寂や緊張感が目の前に浮かび上がるような抜群の情景描写力です!
「のり弁、うまいよな」—— 最高のラスト一行! クラス中から「殺人鬼」と不気味がられ、お弁当をバカにされて孤立する未来に対し、大翔がかけた飾らない一言!変に同情するでもなく、排除するでもなく、ただ「のり弁」という共通項でそっと寄り添う大翔の優しさに胸が熱くなります。桜の花びらが肩に落ちる演出も相まって、これ以上ない完璧な第1話の締めくくりです!
異様さと切なさ、そして爽やかな青春の予感が交差する、最高に引き込まれる第1話ですね( ・ω・)🌸✨
そらふじかけるさんの小説『僕の直列は君の並列』。
ぜひ、読んでみて下さい( ・ω・)
いやあ。noteって、本当にいいものですねぇ( ・ω・)
マガジン『ほめきたエライ!』が、読者のみなさんとクリエイターのみなさん・作品とつなぐ一助になれますことを( ・ω・)
今回は、『ほめにきたエライ特別号』でした!
次に特別号を出されるクリエイターは誰だ!?
それは、あなたかも知れない( ・ω・)!
読んで下さり、ありがとうございました。
【お知らせ】『神武征討記』各話を100円に改定&リポストで無料!( ・ω・)
いつも『神武征討記』をお読みいただきありがとうございます!
「一人でも多くの方に『神武征討記』の世界に触れて、楽しんでいただきたい!」という想いから、有料回の各話価格を 500円 ➔ 100円 へとお買い求めやすく改定いたしました!
X(旧Twitter)で拡散して読みたい方:対象記事をリポスト(拡散)すると無料でお読みいただけます!ぜひSNSで広めて応援していただけると嬉しいです!
1話ずつ気軽に読みたい方:そのまま1話100円でサクッと手に取っていただけます。
一気に全話を一読したい方:全93話が詰まったマガジン(5,000円)なら、1話ずつ購入する(計9,300円)よりも4,000円以上お得にお楽しみいただけます!
「まずは世界観を知りたい」という方は、完全無料で読める神武征討記前史や武将ファイルから入るのもおすすめです。
新しくなった『神武征討記』を、ぜひこの機会にお楽しみください( ・ω・)✨
初代天皇と初代皇后が全国規模の夫婦喧嘩!?日本史オールスターが躍動する『神武征討記』の世界( ・ω・)
ノウハウ本より「地頭」が良くなる物語?創作大賞中間発表と『神武征討記』の知的な魅力( ・ω・)
【武将ファイル】これを見れば神武征討記がより面白くなる!神武征討記の各キャラクターを軍団ごとにまとめたぞ( ・ω・)
これからも、神武征討記。
よろしくお願いいたします( ・ω・)
【創作大賞2026に3作品応募しました!】
・応募作品はこちら( ・ω・)
【大長編! 神武征討記( ・ω・)】少年期・出雲大社学宮編【創作大賞2026応募作品】
【神武征討記外伝・総集編】愛の形は人それぞれ・・・【創作大賞2026応募作品】
おしえて!アレテー先生 ~小江戸川越・新米女性弁護士のまごころ事件簿~【創作大賞2026応募作品】
歴史の糸を紡ぐのは誰だ!?
弁護士 岡本卓大の描くかつて無いスペクタルドラマ!
神武征討記
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
にて、絶賛連載中


【アレテー法律事務所の紹介はこちら】


