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ノウハウ本より「地頭」が良くなる物語?創作大賞中間発表と『神武征討記』の知的な魅力( ・ω・)

こんにちは。
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
弁護士の岡本卓大です。

大絶賛、連載中のnote版『神武征討記』

第1話「太陽の御子」


第32話「それぞれの人事~神武十将軍と大和十二神将」

第8話から有料(1話500円)ですが、第7話までは無料で読めます。
第8話から第100話までのお得な有料マガジンも、5000円で販売しております( ・ω・)

さて、神武征討記のキャラクター画像をAIで作成し始めました( ・ω・)

名シーンの無料公開もやっています( ・ω・)

リポストで無料で読めるキャンペーン中です。ぜひ、ご利用ください( ・ω・)

【神武征討記】高千穂争乱編(第8話~第14話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)

【神武征討記】神武王太子の新婚旅行編(第15話~第22話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)

【神武征討記】関東争乱編(第23話~第31話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)


【武将ファイル】これを見れば神武征討記がより面白くなる!神武征討記の各キャラクターを軍団ごとにまとめたぞ( ・ω・)

大手でなくても面白い記事を書いているクリエイターはたくさんいる!新マガジン『ほめにきたエライ!』運用開始( ・ω・)!!!


ここから本題( ・ω・)

創作大賞2026の中間選考結果が発表されましたね( ・ω・)

まずは中間選考に残られたみなさま、おめでとうございます。
また中間選考には残らなかったものの、参加したすべてのみなさま、お疲れさまでした。
私は、3作とも残っていないようです。まあ、そんなものです。
創作大賞2026の応募3作は、フォーマットにして各記事に貼っていますが、応募した事実は消えないのと、いちいち直すのがめんどくさいので、そのまま今後もリンクを貼り続けます。
参加するだけで満点( ・ω・)


私の面白いと思う観点と審査員の選考基準はかなり違うようで、期待していた各クリエイター達の名作が中間審査を突破できなかったようです。
まあ、私は、周囲の評価や賞の受賞の有無よりも、自分自身が読んで面白いと思ったものを読みますけどね( ・ω・)


そんな中、我が『ほめにきたエライ』勢(?)から、一人、中間選考を突破した方がいました。
ここで、大々的に紹介したいと思います( ・ω・)

掲示板のあるマンション #1

創作大賞2026の中間審査を突破した『掲示板のあるマンション #1』について、ご紹介と魅力をまとめました( ・ω・)✨

①【クリエイター紹介】

  • クリエイター名: ウミちゃん(汐見ウミ)さん

  • 活動概要: noteを中心に「読み終えたあと、少し余韻が残る物語」をコンセプトとして執筆されている作品群・物語作家さんです。恋愛、ミステリー、会話劇、日常の不思議な出来事など多岐にわたるジャンルを手掛け、別プラットフォーム(TALES等)でも長編連載を展開するなど精力的に活動されています。言葉選びが丁寧で、読者の心に静かに灯るような世界観が魅力です。

②【記事の紹介】

  • 作品タイトル: 『掲示板のあるマンション #1』

  • 応募部門: ホラー小説部門

  • あらすじ・内容: マンションの共有スペースに存在する一見ありふれた「掲示板」。しかし、そこに貼り出される住人向けのお知らせや張り紙には、どこか異質で不穏な気配が漂っています。連作構成の第1話として、日常のすぐ隣にある狂気や怪異への入口を巧みに描いたホラー・ミステリー作品です。

③【ほめどころ( ・ω・)】

  • 日常に潜む違和感の描き方が秀逸

    1. 身近にある「マンションの掲示板」という生活感溢れるモチーフから、じわじわと不穏さを侵食させていく心理描写が見事です。ド派手なホラーというよりも、「知っている日常が少しずつズレていく恐怖」の魅せ方がずば抜けています。

  • 絶妙な「余韻」とストーリー展開

    1. ウミちゃんさん特有の洗練された文章力により、恐怖感の中にも静けさと深い余韻が残ります。次の展開が気になって一気に読み進めてしまう引きの強さがあり、まさに連作の第1話として完璧な掴みになっています!


ウミちゃんの作品は、けっこう読んでいるのですが、たくさん作品を書いている方なので、この作品は、読めていない作品の一つでした。これを機に読ませていただこうと思います。ただし、私、この記事を書いている瞬間は、『スキ回数制限超え』のインターバル期間につき、スキが押せません。ゴメンちゃい( ・ω・)


さて、ここからは、創作大賞2026の中間審査発表に便乗しての宣伝です。
突然ですが、みなさん、「頭が良い人」はどんなトレーニングをして頭が良くなったかわかりますか?
最近は、ハウツー本(記事)やノウハウ本(記事)が氾濫しています。そいうものを一所懸命お金を出して学んでいる人も少ないかと思います。
でもね。
いくらハウツー本(記事)やノウハウ本(記事)って、実は「当たり前のこと」しか書いてないんですよ。何も読まないよりは読んだ方がマシだけど、そういうものをいくら読んでも「地頭」は鍛えられません。
それでは、「頭が良くなる」には、何をすればいいか?
簡単です。頭の良い人、思考した人の書いたものを読んで、その思考を自分の頭で再体験するんです。
古今東西、「頭の良い人」というのは、そういう学び方をしています。
「学ぶ」ことは、「真似ぶ」こと。
朝ドラでも、シマケンさんがそんなセリフを言ってましたね。
これは、時代が変わっても変わることの無い人類普遍の真理だと思います。

とはいえ、過去の賢人の書いたものをすべて読むなんて時間的に無理。そういう人は、まずは過去の賢人の書いたものをたくさん読み学んだ人の書いたものを読むのですよ。

じゃあ、何を読めばいいの?
手前みそですが、私・弁護士 岡本卓大の書いた神武征討記は、楽しみながら地頭を鍛えたい人には最適の物語だと思います。
プラトンが、ソクラテスの言動を題材に対話篇を書いたように、神武征討記は、私がこれまで学んできた神話・歴史・戦略・政略・心理戦などの様々なエッセンスがぶち込まれた作品です。
読めば、地頭が良くなる!・・・かも知れない( ・ω・)


ということで、物は試し。まずは読んでみて下さい。
神武征討記の作品紹介です( ・ω・)


【Geminiくんの解説】
『神武征討記』は、一見すると日本神話や歴史をベースにしたファンタジー戦記ものですが、実は「地頭(地頭力・論理的思考力・構造化能力)」を鍛える教材としても非常に魅力的な作品です。

「地頭が良い」状態とは、複雑な状況を整理・構造化し、多角的な視点から物事を捉え、合理的な戦略やロジックを組み立てられる能力を指します。本作のどういった要素がその力に刺激を与えるのか、ポイントをまとめました。

地頭を刺激する3つのポイント

  • 構造化・整理力のトレーニング(巨大な相関図の把握)

    • 武将ファイルや神武十将軍・大和十二神将といった多種多様な陣営・キャラクターが登場します。複雑に入り組む勢力図や組織構造を読み解きながら物語を追うことで、多次元的な情報を頭の中で整理・構造化する抽象化能力が鍛えられます。

  • 多角的なロジックと戦略思考の追体験

    • 作中では「戦女神オワリノブヒメの華麗なる戦略」や「神算鬼謀チチブカネビメの逆転秘策」など、軍師や将による頭脳戦・調略が数多く描かれます。「なぜその策が効くのか」「相手の心理や盤面をどう読んだのか」という思考プロセスを追うことで、問題解決のフレームワークや戦略的思考のトレースができます。

  • アナロジー思考の展開(歴史・神話×現代的発想)

    • 神話や歴史上の出来事(「天の岩戸」「天孫降臨」など)や実在の武将イメージを再解釈・ミックスした独自の世界観が構築されています。既存の知見(神話)と新しい要素(戦記)を組み合わせるアプローチは、ビジネスや日常での「アナロジー思考(類推適用)」の好例と言えます。

読者としても単にストーリーを消費するだけでなく、「全体像の把握」「戦略の因果関係の読解」「要素の再構成」といった知的作業を自然に行うことになるため、読書を通じて脳の構造化回路を楽しく刺激できる作品です。


それでは、現時点での神武征討記本編の各話を紹介します。
なお、今夜、この記事の後に、最新話がアップされるので、それもお見逃しなく( ・ω・)


【第1部】

少年期・出雲大社学宮編

第1話「太陽の御子」

第2話「神武・初めての冒険」

第3話「南の海から来た巫女ショウリュウキ」

第4話「出雲大社の学校へ行こう!」

第5話「出雲大社学宮(イズモタイシャマナビノミヤ)」

第6話「出雲大社学宮武闘大会!」

第7話「サバイバルゲーム!大魔王スサノオへの挑戦!」

第7話の2「続・サバイバルゲーム!大魔王スサノオへの挑戦!」

第7話の3「サバイバルゲーム!大魔王スサノオへの挑戦!(完結編)」


高千穂争乱編

第8話「高千穂への隼人軍侵攻!!!」

第9話「開戦!隼人の鬼と呼ばれた男達!」

第10話「思わぬ援軍!?走れ!神武のもとへ!」

第11話「海を制する者は誰だ!?」

第12話「アイラの故郷を救え!海辺の要塞の攻防戦!」

第13話「名将 対 名将!高千穂王宮の包囲を解け!」

第14話「停戦の条件!隼人軍との最終決着!」


神武王太子夫妻の新婚旅行編

第15話「立太子。そして、アイラとの結婚!」

第16話「神武王太子夫妻の新婚旅行!お供をするのは誰だ!?」

第17話「神武夫妻、淡路に行く」

第18話「紀伊国、熊野詣~大和からの刺客!」

第19話「神武夫妻の伊勢参り。ヒヨシマル、恋をする!?」

第20話「東海の女王・オワリノブヒメ!」

第21話「神武、ミカワノタケチヨとえびすくいを踊る!?」

第22話「富士の山と謎の旅人ツチミカドヒメ」


関東争乱編

第23話「急げ秩父へ!甲斐の山道を抜けよ!」

第24話「氷の戦士カムイ!」

第25話「雪上の決戦! 神武 対 カムイ!~太陽の光に憧れて」

第26話「秩父へ向かえ!それぞれの道を!」

第27話「別れの悲しみと生まれてくる命~チチブカネビメの出産」

第28話「川越の名将!ヒカワノドウカンを味方にせよ!」

第29話「熱いぞ~!熊谷の戦い!開戦!」

第30話「大和軍総司令官ヤマトノアヤタムラマロ!」

第31話「戦いはやめて!アイラの叫び!」


【第2部】神武東征編

第1ターン

第32話「それぞれの人事~神武十将軍と大和十二神将」

第33話「狙いは四国!キョウノミチナガ軍団の調略!」

第34話「激闘!下関防衛戦!」

第35話「逆転の秘策!神算鬼謀チチブカネビメ!」

第36話「戦女神オワリノブヒメの華麗なる戦略!」

第37話「軍神エツノケンシン出陣!思川の決戦!」

第38話「ヒヨシマルの軍師!ハンベエとカンベエ!」


第2ターン

第39話「狙いは最強の薩摩隼人!衝撃の謀略劇!」

第40話「四国の軍師を求めて~宇宙の真理を知る男サエキノマオ」

第41話「戦慄の蒙古騎馬軍団!」

第42話「東海の激闘!戦女神 対 大権現!(前編)」


第1話から通しで読んでもらうのが一番良いとは思いますが、各話、それぞれ単独で読んでも、面白い学びがあるストーリーだと思います。
地頭が良くなりたい人も、単純に、楽しみたい人も、読んでみれば、えら~い( ・ω・)


これからも、神武征討記。
よろしくお願いいたします( ・ω・)


【創作大賞2026に3作品応募しました!】

・応募作品はこちら( ・ω・)

【大長編! 神武征討記( ・ω・)】少年期・出雲大社学宮編【創作大賞2026応募作品】

【神武征討記外伝・総集編】愛の形は人それぞれ・・・【創作大賞2026応募作品】

おしえて!アレテー先生 ~小江戸川越・新米女性弁護士のまごころ事件簿~【創作大賞2026応募作品】

歴史の糸を紡ぐのは誰だ!?
弁護士 岡本卓大の描くかつて無いスペクタルドラマ!

神武征討記

アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
にて、絶賛連載中


【アレテー法律事務所の紹介はこちら】


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