
【第1回】デスクツアー親子で共用するワークスペース
こんにちは、かつのすけです。
普段は機械設計の仕事をしていますが、家では3Dプリンタやガジェットを使って作業環境を整えるのが趣味です。
今回は、自宅の デスク環境の全体像 を紹介します。
テーマは 「親子で共用できるワークスペース」。
ブラックを基調に統一し、アイテムの主張を抑えてシンプルにまとめています。
デスクのテーマ
親子で共用できること
色はブラック系で統一
アイテムはなるべく主張が少ないもの
子どもが勉強する時間もあれば、自分がCAD作業をする時間もあります。
複数人で快適に使えるように整えてきました。
ガジェットを選ぶ基準
長く使えるものを選ぶ
→ 投資感覚で、しっかり使えるものを。良いものは売るときも高い
→ リセールバリューを意識すれば、思い切って買える。
アイテム紹介(ダイジェスト)
ここからは、今後の記事で詳しく触れる予定のアイテムをざっとご紹介します。
PCまわり

MacBook Air M2(ミッドナイト):
カラー「ミッドナイト」が登場したことで買い替えました。まだまだ現役です。3D CADもある程度動くパフォーマンスで、軽さと静音性のバランスが絶妙。
公式仕様では外部モニターは1枚までですが、SidecarでiPadをサブモニター化して3画面構成。iPad Pro 11インチ(2018年モデル):
発売当初に購入して以来、ずっと現役。動画視聴・メモ書き・車載ディスプレイ接続など、用途は幅広いです。デスクでは主にサイドモニターとして使用。配線が見えないように、180°向き変換USB-Cコネクタ を使って裏側にケーブルを隠しています。
入力デバイス

MX Mechanical Mini:
発売当初から愛用。ロープロファイルのメカニカルキーボードで、リストレスト不要の快適さ が魅力。CAD作業ではマウス操作が多く、右肩の開きを防ぐためにテンキーレスを選択しました。
MX Master 3s:
仕事でCAD操作を多用するため、肩こり軽減を目的に導入。どんな素材のテーブルでもマウスパッドなしでスムーズに動くのがありがたい。出張にも持ち歩いています。
センターボタンに「Enterキー」を割り当てると操作効率が格段にアップ。
ちなみに新型「MX Master 4」は予約済みです。
Stream Deck +:
左手デバイスとして導入。マウス操作に偏りがちな作業姿勢を改善する目的も。ショートカットや音量調整を自然な位置で操作でき、肩への負担が減りました。
モニター & 周辺機器

HPウルトラワイドモニター:
2022年当時、ウルトラワイドでコスパが良かったため購入。縦長ウィンドウを3枚並べられ、最小限の首振りで複数画面を操作できる のが最大の利点。AD+資料+ChatGPTを並べています。モニターアーム(Amazonベーシック)
Xaomi モニターライト:
ワイヤレスリモコン付きで操作が簡単、デザインもシンプル。スイッチボットハブ3と連動させて、人感で自動点灯するようにしています。
CalDigit TS5 Plus:
完全にオーバースペックですが、所有欲を満たす一台。「必要ないけど、かっこいいからOK。」黒の筐体と質感に惹かれてTS5 Plusを選びました。長く使える信頼感が決め手です。
スイッチボット ハブ3:
人感センサ、常時表示の時計として。
照明 & 学習環境

NEEWER GL25B ストリーミングライト:
子どもの勉強用ライト兼、物撮り用ライト。明るさ・色味を自在に調整でき、目が疲れにくい。リモコン操作式なので、子ども自身でもON/OFFできる のがポイントです。
ソニック実感タイマー:
学習集中ツール。親子で活用中。
ソニックデスクマット:
作業汚れ防止に活躍。3Dプリント後の処理にも。
バランスチェア バランスイージー:
子どもの姿勢改善を目的に導入。お尻と膝で体重を支える構造で、自然に背筋が伸びます。大人も座れるので、作業用としても活躍中。
Cofo Desk Premium:
幅1800mmと広く、親子で並んで使えるサイズ。
それぞれの人に合わせた高さに調整できます。
ウレタン塗装の天板は肌触りが良く、裏面がマグネット対応 で小物収納にも便利。ただし、天板だけで46kgあるため組み立ては業者に依頼 しました。
【あわせて読みたい】デスク環境をさらに「完全最適化」したい方へ 記事内で紹介したガジェットや配線を、さらに使いやすくするための「自作パーツ」をまとめました。 「市販のスタンドだと微妙にガタつく」「もっと空中に浮かせたい」といった、既製品では手が届かない"あと数ミリ"の不便を、3Dプリンターで解決しています。デスク周りを自分仕様にカスタマイズしたい方は、ぜひこちらも覗いてみてください!
まとめ:デスク環境も“設計”する
機械設計の仕事をしているせいか、
自分の作業環境も「設計対象」として考えてしまいます。
「どうすれば効率的に」「どうすれば快適に」
そうやって試行錯誤した結果、今のデスクができました。
これから各アイテムについて、もう少し詳しく紹介していく予定です。
セール時期のガジェット選びの参考になれば嬉しいです。
デスクツアーシリーズ
・第1回:全体ツアー編:この記事
・第2回:入力デバイス編
・第3回:モニター&周辺機器編
・第4回:照明・チェア・デスク本体編
こんな環境でCAD作業をしています。
また、3Dプリンタで製作したものはメルカリで販売もしています。
ご興味のあるかたは、こちらからご覧ください。
Amazonのアソシエイトとして、かつのすけ は適格販売により収入を得ています。