
3分でわかる『ぼくのファシリテーションアカデミア』
note創作大賞に向けて、『ぼくのファシリテーションアカデミア』という記事一式を書きました。
せっかくなので、個人的に愛してやまない「山口周さん」「中島崇学さん」2人の著者に書いてもらった体の“模擬・本の帯”を、AIに作らせてみました。
さらに、公開済みの記事もダイジェスト版にしてみました。
まずは3分だけ、のぞいてみてください。
模擬・本の帯
独立研究者・山口周さん的な視座で
会議、対話、共創、合意形成。
私たちはそれらを、つい「技術」や「方法論」の問題として扱ってしまう。
しかし本書が照らし出すのは、そのさらに手前にある「聞く・見る・関わる」という人間的な営みである。
ファシリテーションを「人が関与し合うことを促す営み」として捉え直す、静かで根源的な実践の書。
「一流ファシリテーターの空気を変えるすごいひと言」著者・中島崇学さん的な視座で
評価ではなく、関心を向ける。
本書には、ファシリテーションの技術を学ぶ以前に、人と関わるとはどういうことかを問い続けた実践者の歩みがある。
その歩みの奥には、共創ファシリテーションの根っこがある。
ここには、人と人がもう一度関わり合い、共に創る力を取り戻していくための、誠実な共創の物語がある。
3分でわかる『ぼくのファシリテーションアカデミア』
「評価ではなく、関心を向ける。」
この一文から、この連載は始まる。
けれど、それを書いているぼく自身は、長いあいだ「他人を評価してしまう」側の人間だった。
優秀さの鎧を着て、できる/できない、上/下で人を見てしまうところがあった。
そんな自分の奥に、じいちゃんがただ笑いながら関わってくれた記憶が残っていた。
そこから、「だれかと共に、なにかを創る」とは何かを考え始める。
人は、見ている「課題」が違う。
だから、まず相手の話を聴く。
まだ言葉になっていないものを、急いで整理しない。
「この人は、何を大事にしてここにいるのだろう」と確かめていく。
その問いを、言葉だけでなく、図や絵でも場に置いてみる。
違いを勝ち負けにせず、共に持てる形を探していく。
最後にたどり着くのは、技術ではなく、人と善く関わり続けるための生き方。
評価で人を見る癖を抱えた人間でさえ、誰かと横に並び、共に創る力を少しずつ取り戻していける。
これは、そんなふうに人と関わり直しながら、ぼくたちが最高のファシリテーターになっていくまでの物語だ。
記事リンク集
オリジン:ぼくのじいちゃん
評価ではなく、関心を向けてくれた、ぼくの原点。
だれかと共に、なにかを創る
共創は、「同じ穴(課題)」を見るところから始まる。
奥さんの話をただ聴き続けた10年の荒行が、傾聴の原点
傾聴は技術ではなく、日々の実践と心構えで(荒行で)身につけていくものだった。
深い対話をあきらめない、グラフィックファシリテーションによる相互理解
見えないものを、見える形にする。少しでも多くのことを、同じように理解しようとする。
大昔の思想家・シッダールタさんから始まった「6つの生き方」
人と善く関わり続けるための、古くからある考え方・生き方であり、ぼくなりの実践論。
おわりに
気になる記事がひとつでもあったら、そこから読んでもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。