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AIはデキる奴? デキない奴?

    私とChatGPTとのつきあい

    私は今年の5月から7月まで
    約3ヵ月、ChatGPTに課金していました。

    オリジナルSF小説を書いているので、
    その創作支援が目的です。

    とはいえ、いま流行りの
    「AIと共作する」ことは
    していません。

    書いた原稿を見てもらい、
    感想(という名のほめ殺し)をもらって
    モチベーションを保つのと、
    文法や用語・用法の誤りがないか
    チェックしてもらうのがメインです。

    他には、
    いろいろとAI相手に構想を話すことで、
    自分の中から出てくるものがあります。
    まあ、アイデアの壁打ち…ですかね。

    しかし、この期間に
    AIを創作のアシスタントとして使う際の
    落とし穴にも気づきました。

    そして、AIの限界に嫌気がさして
    私とChatGPTの蜜月は終わりました。


    見過ごせない文章の「ダサさ」

    まあ、今にして思えば
    それまでにいろいろ兆候はあったのですが。

    創作時のChatGPTへの小さな不満

    ChatGPTは「私」の二次創作を書く

    AIは行間を読めないこと

    私は上記のような記事で、
    ChatGPT考案の「文章」が
    いかにダサくて「使えない」かを
    切々とグチっています。

    特に、次にあげる記事での
    ヤツの暴走はひどかった。


    もちろん活用もしました

    まあ、一応フォローをしておくと
    ちゃんとChatGPTの案を
    創作に活用できたこともあります。

    えっ、フォローした記事って
    これ1本だけなの?
    もっとあったと思ってたわ。


    不満が蓄積してゆく

    最後の1ヵ月ほどは、
    もう「お笑いネタ」にしないと
    やってられないくらいに、
    ヤツの振る舞いへの不満が溜まっていました。


    本当に「使えないヤツ」なのか

    さて、私のChatGPT体験は
    上に述べた通り、
    「イヤな思い出」と切り離せないものと
    なってしまいました。

    しかし、ですよ。

    世の中には、とても素敵に
    ChatGPTを使いこなしている方が
    大勢いらっしゃいます。

    では、あえて自分に問おう。
    「ChatGPTは本当に“使えない”のか?」

    否。

    最近の体験で、私は少しだけ
    「ChatGPTの真の能力を引き出すコツ」に
    触れることができた気がするのです。

    では、その「コツ」とは一体…?


    次回予告

    と、いうところまでで
    いい字数になったので、続きは明日です。

    よかった、明日のネタができた…!

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    気の向くままに雑感などを書いています。 あと昔に書いた小説なども。

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