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自分の取扱説明書がほしい人へ|AIで自己理解が進む理由

    実は、Threadsで
    「自分の取扱説明書がほしい人?」と投稿したら、
    思った以上に反応があった。

    反応があった記事は、以下の2記事です↓

    正直、少しびっくりした😂

    でも同時に、めちゃくちゃ納得した。

    なぜなら、たぶん多くの人は、自分のことが分からないまま、毎日を生きているから。

    何が得意なのか。

    何が苦手なのか。

    どんな環境なら動けるのか。

    どんな人間関係で消耗するのか。

    何を大事にしているのか…。

    こういうことって、学校では教えてくれない(^^;

    でも、人生ではかなり重要になる。というより、
    ここが分からないまま頑張ると、だいたいズレる。

    自分の気持ちが分からない人は、こっちの記事で詳しく解説してる↓

    自分のことは、自分が一番分かっていない

    よく言われる。

    「自分のことは自分が一番分かっている」

    でも僕は、正直そうは思わない。
    むしろ逆やと思っている。

    自分のことほど、自分では見えにくい。

    なぜかというと、人は自分の人生を内側から見ているから。

    自分にとって当たり前すぎることは、強みだと気づかない。
    ずっと我慢してきたことは、苦手だと気づかない。
    周りに合わせ続けてきたことは、本音だと気づかない。

    だから、自分の人生を客観的に見るには、
    一度「外に出す」必要がある。

    言葉にする。

    文章にする。

    誰かに話す。

    AI(チャットGPTなど)に投げる。

    そうやって初めて、自分の中にあったものが、形になって見えてくる。

    僕も、自己理解していたのに人生は変わらなかった

    僕は昔から、自己理解が好きだった。

    MBTIもやった。ウェルスダイナミクスもやった。
    エニアグラムもストレングスファインダーも
    性格診断も自己分析も、かなりやってきた。

    でも、ずっと思っていた。
    分かったのに、人生が変わらない。

    自分はこういうタイプらしい…。

    こういう強みがあるらしい…。

    こういう弱みがあるらしい…。

    そこまでは分かる。でも問題は、その先だった。

    じゃあ、どう働けばいいのか?

    どんな場所に身を置けばいいのか?

    どんな人間関係なら壊れにくいのか?

    どうすれば自分の強みを現実で使えるのか?

    ここが分からなかった(^^;

    つまり、僕に足りなかったのは「診断結果」じゃなかった。自分の人生に使える説明書だった。

    取扱説明書とは何か?

    僕が言う「取扱説明書」は、ただの性格診断結果ではない。

    たとえば、

    ・あなたの強み

    ・弱みや課題

    ・向いている環境

    ・苦手な環境

    ・本領発揮する瞬間

    ・大切にしている価値観

    ・エネルギーの使い方

    ・人との関わり方

    ・人生でズレやすいポイント

    こういうものを、ひとつの地図にしたもの。
    自分という人間を、少し離れた場所から見えるようにするもの。

    それが「自分の取扱説明書」だと思っている。

    なぜ取扱説明書が必要なのか?

    理由はシンプル。
    自分の扱い方を知らないまま生きると、人生がズレるから。

    たとえば、一人で考える時間が必要な人が、
    ずっと人に囲まれる環境にいたら壊れる。

    自由に動ける環境で力を出す人が、
    ルールだらけの場所にいたら止まる。

    深く考えることが得意な人が、
    浅く早く反応することを求められたら消耗する。

    僕がこれ…↑

    それは、能力がないんじゃない。
    扱い方を間違えているだけ。

    スマホでも、カメラでも、車でも、
    使い方を間違えたら性能は出ない。

    僕は、人間も同じだと思っている。

    性能が低いんじゃない。
    壊れてるんじゃない。

    ただ、扱い方が合っていないだけ。

    実は、「考えてるのに変われない人」も同じ構造で止まってる↓

    AIは「自分を映す鏡」になる

    僕は、AIをただの便利ツールとして見ていない。

    むしろ、自己理解においては、
    自分を映す鏡に近いと思っている。

    人に話すと、気を遣う。
    否定されたら怖い。

    うまく説明できないこともある。僕もそうだ。

    でもAIには、とりあえず投げられる。

    まとまっていない言葉でもいい。
    感情がぐちゃぐちゃでもいい。
    長文でも、断片でもいい。

    投げると、AIはそこから構造を拾ってくれるのだ。

    「あなたはこういう傾向があるかもしれません」

    「この経験にはこういう共通点があります」

    「この悩みの根っこはここかもしれません」

    そうやって、自分では見えなかったパターンが見えてくる。

    でも、AIはあなたを当てているわけじゃない

    ここは重要。

    AIがすごいから、あなたのすべてを見抜いている。
    そういう話ではない。ましてや、AIは占い師でも神様でもない。

    AIがしているのは、あなたが出した言葉や経験をもとに、構造を整理しているだけ。

    だから、AIに全部を決めてもらう必要はない。

    むしろ大事なのは、出てきた結果を見て、

    「これは合ってる」

    「これは違う」

    「この言葉はしっくりくる」

    「ここは少しズレてる」

    と、自分で確認すること。

    要するに、AIは正解をくれる存在というより、自分と対話するための相手だと思っている。

    今回紹介してる「本質マップ」は実際に
    このプロンプトで作れます👇

    【プロンプト】

    私の本質を「才能・価値観・好きなこと・苦手なこと・人生テーマ・未来の方向性」に分けて分析し、かわいいキャラクター付きの日本語インフォグラフィック画像にしてください。全体は温かく、自己理解が深まるポスター風にしてください。

    ↑ここまでコピーして、チャットGPTに貼り付けてください😌

    ちなみに、AIって当ててるだけやろって思った方はこちらの記事も合わせて読んでみてください↓

    自己理解は考えるものではなく、使うもの

    ここが、僕が一番伝えたいところ。

    自己理解って、「自分は何タイプか」を当てることではない。

    診断結果を眺めて、「なるほど」で終わるものでもない。

    自己理解は、使うもの。

    働き方を決めるために使う。
    人間関係を選ぶために使う。
    休み方を考えるために使う。
    自分の得意な動き方を知るために使う。
    人生の配置を決めるために使う。

    そうして初めて、自己理解は現実を変える。
    逆に言うと、使わない自己理解は、ただの情報で終わる。

    僕自身、ずっとそこにハマっていた。

    性格診断をして、分かった気になる。
    でも現実は変わらない。

    その理由は、自己理解を「使う」ところまで落とせていなかったからだと思っている。

    取扱説明書があると何が変わるのか

    自分の取扱説明書があると、人生が急に劇的に変わるわけではない。でも、かなり楽になる。

    たとえば、「自分は一人時間がないと壊れやすい」と分かっていれば、予定を詰め込みすぎないようにできる。

    「自分は雑談より深い話の方が楽」と分かっていれば、無理に会話上手を目指さなくていい。

    「自分は自由度の高い環境で力が出る」と分かっていれば、職場選びの基準が変わる。

    「自分は考えすぎると止まりやすい」と分かっていれば、小さく動く仕組みを作れる。

    これが大きい。

    自分を責める時間が減る。
    無理に普通を目指さなくなる。
    合わない場所で頑張り続けることをやめられる。

    つまり、取扱説明書は、自分を甘やかすためのものではなく、自分を壊さないためのものだと思う。

    こんな人に作ってほしい

    自分の取扱説明書は、特にこういう人に向いている↓

    ・自己理解しても人生が変わらなかった人
    ・MBTIや性格診断を何度もやっている人
    ・自分の強みが分からない人
    ・頑張ってるのに報われない人
    ・なぜか人間関係で疲れる人
    ・働き方が合っていない気がする人
    ・考えすぎて動けない人
    ・自分をどこに置けばいいか分からない人

    こういう人ほど、自分の中にある情報を一度整理した方がいいと思っている。

    それは、答えを外からもらうためではなく、
    自分の中にある答えを見えるようにするためだ。

    Threadsで反応があった理由

    今回、Threadsで取扱説明書の投稿に反応があったのは、たぶん、みんなが「自分のことを知りたい」からだと思う。

    でもそれは、ただ診断されたいわけじゃない。

    本当は、

    「自分はこのままでいいのか?」
    「どこに向かえばいいのか?」
    「なんでこんなに生きづらいのか?」
    「自分の強みは何なのか?」
    「どうすればもっと楽に生きられるのか?」

    そういう問いがあるんやと思う。

    自分の取扱説明書は、その問いに向き合うための入り口になる。

    最後に

    自分のことが分からないのは、あなたが浅いからではない。

    自分の強みが分からないのは、何も持っていないからではない。

    人生がうまくいかないのは、あなたが壊れているからではない。

    ただ、まだ、自分の扱い方を知らないだけかもしれない。
    そして、自分の扱い方は、

    ちゃんと言葉にできる。
    構造にできる。
    地図にできる。
    取扱説明書にできる。

    自己理解は、人生を一瞬で変える魔法ではない。

    でも、自分を責め続ける人生から抜け出すためのかなり強い道具になる。

    僕はこれからも、自分の人生を材料にしながら、自己理解を使える形に変えていきたい。

    そして、過去の僕と同じように

    「自分のことが分からない」

    「自分の扱い方が分からない」

    と思っている人に届いたら嬉しいです。

    最後まで読んでくださってありがとうございます!
    他の記事も読んでみてください😊

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    もっと深く自分を知りたい人はこれが
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    考えすぎて動けない人へ
    ちなみに、僕も考えすぎて動けない人です。
    僕と同じように悩んでる人はぜひ読んで↓

    自分の気持ちが分からない人へ↓

    お願い

    ここまで読んで、「自分の取扱説明書、ほしいかも」と思った人は、スキで教えてくれたらめっちゃ嬉しいです😌

    同じように悩んでる人に届くように、
    応援してもらえると助かります!

    [1]: https://note.com/kokihikouki "飛こーき|自己理解の思想家 × 薬剤師|note"


     
     
     
    飛こーき|人生を作品化する野生児。 薬剤師💊湯布院に移住し暮らしつつ、 アート、写真、文章、AI、自己理解を使い 「自分らしい人生」を実験中。 普通になれなかった人のための 人生の取扱説明書を書いてます✏️ ※ちなみに自分の言葉で、 体験や経験から得た気付きを書いてます😁👍

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