自己紹介 | はじめてのnote
第一話:人生大ピンチ!?
初めまして。かたやと申します(これまでは「世にも奇妙な小噺」という名前でした)。
「初めまして」と言いながらすでに12作も作品を投稿してしまっていますので、だいぶ遅めの自己紹介になります,,,
プロフィールにもある通り、”世にも奇妙な物語”ライクな作品を、ホラーから感動系まで何でも描いています。
ですが、昔から小説家になりたかったから書いているとかでは全くなく、私自身つい一か月前まではこんなことをしているなんて夢にも思いませんでした,,,
私が「世にも奇妙な小噺」シリーズを創作するきっかけは、二か月前に会社を退職したことにあります。
私は今二十五歳で社会人二年目だったのですが、今回の退職は全く前向きなものではありませんでした。「とにかく今の仕事が向いていない」という理由で、転職先も決めないまま勢いで辞めてしまいました,,,
最終出社日の二日前、Xでたまたま流れてきた『世にも奇妙な物語 過去の傑作3選』みたいな投稿が目に留まり、どういう話なのか気になってAIに色々聞いているうちに、「なんか自分でもそれっぽい作品作れそうじゃないか」と思い、AIと壁打ちして完成したのが「いいね貯金」になります。そこから小説の創作に思いのほかはまってしまい、今に至っています。
第二話:作品の創作過程
まだわずかではありますが、この一か月を通して思ったことは、「物語を書くのって面白い!」ということと「AIってすごい!」ということです!!
作品作りは基本的に、私がファーストアイデアを持ち込んでそれをAIに壁打ちしながらひたすら膨らませています。日常の中でふと目にした奇妙な光景や違和感だったり、SNSやニュースを見て思ったことが作品の種になっています。
こんなテーマの作品を描きたい!、こんなメッセージを伝えたい!、こんなオチの話はどうだろう?,,,そういった小さな物語の種を発見して、作品になるまで育てることがとてつもなくおもしろいです!!
”世にも奇妙な”と銘打っている通り、皆さんご存じの「世にも奇妙な物語」を意識して、伏線をちりばめたり最後にどんでん返しを起こしたりするような展開を意識しています。
そのうえで、読み終わった後にもう一度頭の中で物語が再生されるような、まるで長編小説を読んだ時のような読後感を感じていただければなと思っています。私自身ミステリー小説が好きで、読んだ後に印象的なシーンを頭の中で再生して作品の世界にもう一度浸ることがよくあるので、そういった感覚になれるような作品を目指しています。
そんな風に、純粋なエンタメ性や面白さを第一としてはいますが、実のところ、作品ごとにテーマや思いをしっかり込めていたりもします,,,
たとえば、教育について考えたこと、社会風刺、人間の弱さや優しさ、救われてほしい人など色々なことについて、物語を通して間接的に発信しています。
私は自分のことを話すのが大の苦手です。友人はもちろん、家族にさえ自分の趣味や好きなことを話すことができません。その欠点が冒頭の退職にもつながっています,,,
まあ、私が単にポンコツだったからということも大きいですが笑
そんな私ですが、不思議なことに物語なら描けるんです。むしろ物語の中では登場人物の言葉や気持ちに乗せてよく喋っているのかもしれません笑
なので、私の作品を詠んだ後にふと印象的なシーンやセリフを思い返していただけたら大変うれしいです。
第三話:おわりに
長々と書いてしまいましたが、この創作活動が人生の目的になったわけではありません。正直なところ、現実逃避として描いている部分があります。
ただ、自分はこれまで、自己研鑽や趣味を含めて何かを続けられたことがありませんでした。
なので、もしこの創作だけでも続けることができたら、それが自分にとって一つのに自信になるんじゃないかと思っています。収益化なんて企みもあったりなかったり,,,笑
最後になりますが、もし私に興味が沸いた方はおすすめの物語を紹介しておりますので、ぜひ読んでみてください。そして、私の作品を読んで少しでも幸せな気持ちになっていただけたら嬉しいです。
おすすめ
第一位:自転車倒し男
散歩をしている最中に目撃した奇妙な光景から発想を飛ばした、推理要素も盛り込んだ自信作ですが,,,なんと唯一スキが0!最初のスキを押すのはあなただ!
第二位:子ども議会
昨今の政治家や政策は何かにつけて批判されていますが、「もし子どもが政治をしたらどうなるだろう?」という発想から、ちょっとダークで笑えるような社会風刺を描いてみました。
第三位:いいね貯金 家族愛編
『いいね貯金』シリーズ第三弾になります。いいね貯金という奇妙なアプリに翻弄されながらも、病気の娘を助けるために奮闘する『彼』の姿に心打たれます,,,!第一弾、第二弾(another story)も合わせて読んだ頂けたら嬉しいです!
番外編:始期
全四話と少し長いですが、初めて自分で執筆した作品です(それ以前の作品はAIが執筆し、私が校正をしていました)。今後は自分で執筆する作品を増やしていこうと思うので、お時間ある方はぜひ読んでみてください!
