オレンジ色の表紙の本おすすめ30選|あたたかく、心が明るくなる装丁でジャケ買いしたくなる!
オレンジの表紙の本は、見ているだけで心が明るくなり、前向きな気持ちを届けてくれる存在です。あたたかく親しみやすい色合いは、日々の読書時間に元気を添え、気持ちをやわらかくしてくれます。
今回は、オレンジ色の装丁が印象的なおすすめの本を30冊厳選しました。小説、エッセイ、絵本、実用書など、ジャンルを問わず多彩にご紹介します。ポジティブなエネルギーを感じる装丁に惹かれる一冊との出会いを大切に、ぜひ、手に取ってみてくださいね。

『にげてさがして』ヨシタケ シンスケ
「よのなかには
ひどいひとが たくさんいる。
でも、
やさしいひとも たくさんいる。
これは どっちもほんとうだ。」
私たちが生きる世界にはいろいろな人がいて、
それぞれが違う感情や言葉をもっています。
それらは自分だけのものなのに、
大きな流れや「みんな」に飲み込まれて、
自分を大切にできなくなってしまう。
「逃げちゃダメ」と言われることが多い世の中ですが、
どうするかは自分で決めていいし、自分で決めること。
「逃げずに戦うことの大事さを説くお話」がある一方で、
「逃げることで新しい可能性に出会うお話」があってもよいのではないか。
著者のそんな思いが込められた絵本です。
にげて さがして、うごいて うごいて――
ラストは、あなただけの物語に続きます。
『ギュレギュレ!』斉藤洋
ある朝のことでした。「ごめんください! 」という声のあと、ドンとマンションのドアに体あたりするような音が聞こえました。へんといえば、だいたいこれがもうふしぎでした。いってみれば、それがふしぎの始まりだったのですーー。マンションで一人暮らしを楽しんでいる「わたし」のところへとつぜんやってきた奇妙なトルコ人は、ふしぎな品物を売る腕利きセールスマン。わたしはそのトルコ人から、ついいろいろな物を買ってしまうのですが、それがまことにもって奇妙で便利なものばかりだったのです! 慇懃無礼なトルコ人と、ちょっとうっかり者の「わたし」。ちぐはぐな二人の漫才のような掛け合いに、クスリと笑ってしまうこと間違いなしのユーモア小説。
『解きたくなる数学』佐藤 雅彦、大島 遼、廣瀬 隼也
あの「ピタゴラスイッチ」制作メンバーが、これまでにない数学問題集を作りました。そこには、ひと目で心を奪われる問題ばかり。数学が苦手な人も得意な人も、魅力的な写真とグラフィックで表現された23題に、きっと夢中に。論理の組み立てが学べ、思考のジャンプが身につきます。考える楽しさを求める中学生以上のすべての方へ。
『京都西陣なごみ植物店 3 「明智光秀が潜んだ竹藪」の謎』仲町 六絵
明智光秀最期の地と伝わる明智藪で、真っ赤に染まった竹が見つかった。光秀の呪いとも噂が広まる中、その謎を解いてほしいと、「植物の探偵」実菜と、京都府立植物園の新米職員の神苗は依頼を受ける。しかも依頼主は実菜の祖父であり――(「明智光秀の竹藪」)。古い森ははたして、山から出て暮らしたいと願った少女に罰を与えたのか(「やまははの森」)。愛宕山で目撃されたバラの壁と怪しげな白装束の集団の秘密とは?(「閉じられた花園」)。そして実菜と神苗、雪伸の三角関係はどうなる? 大人気連作ミステリー第三弾。
『SDGs時代の食べ方 ――世界が飢えるのはなぜ?』井出 留美
日本では今この瞬間にも大量の食べものが捨てられている。その量は国連が行う食料支援のなんと1.4倍。このおかしな状況を変えるにはどうしたらいいのか!?
『ことわざ生活 こっち篇』ヨシタケシンスケ (イラスト)、あかいわしゅうご (著)
今、人気のイラストレーターが、ことわざの海を泳ぎまわる本。
自分をを勇気づけてくれることわざや言い回しを集めた(こっち篇)。
相手の気持ちを知るためのことわざや言い回しを集めた(あっち篇)。2冊同時発売。
小学校中学年から大人まで楽しめることわざの本。
『一年一組 せんせいあのね こどものつぶやきセレクション』鹿島和夫 (著)、 ヨシタケシンスケ (イラスト)
鹿島和夫と担任した小学校一年生たちとの、いわば交換日記であった「あのね帳」からセレクト。笑いをさそうもの、胸をうつもの…こどもたちから生まれた生のことばがヨシタケシンスケの絵とタッグを組み、新たに心をゆさぶる。
『純喫茶トルンカ しあわせの香り』八木沢里志
あなたにとって、しあわせの香りとは
なんですか——。
コーヒー香る『純喫茶トルンカ』で
繰り広げられる三つのあたたかな再会。
二十年間店に通う高齢女性・千代子に
よみがえる切ない初恋の思い出、
看板娘の幼馴染の少年・浩太が
胸の奥深くに隠す複雑な本心、
人生の岐路に立つイラストレーターの
卵・絢子の旅立ち。
ままならない今を生きる人たちを
やさしく包み込む。大人気シリーズの第二弾!
『ノスタルジックな切り紙&モビール』はたおきょうこ
東欧風や童話の世界など、ノスタルジックな図案がおしゃれな切り紙とモビールの図案集。モビールや立てて飾れるインテリアになる図案や、季節のイベントモチーフや手紙にそえるのにぴったりな図案など、雑貨感覚で実用的に使える図案が満載。切り紙の基礎ページもあり、初めてでも安心の内容となっています。作品点数135点。全て実物大図案付き。
『こどもに聞かせる一日一話2 「母の友」特選童話集』福音館書店母の友編集部
好評の童話アンソロジー『「母の友」特選童話集 こどもに聞かせる一日一話』のパート2をお届けします。「こどもに聞かせる一日一話」は福音館書店の雑誌「母の友」の創刊号(1953年9月号)にあった企画です。短くておもしろい童話を30話一挙に掲載。「母の友」の創刊編集長、松居直(1926~2022)は自分自身の体験も踏まえ「幼い子と親が心をかよいあわせ、歓びをともにする有力な手がかりが、子どもに語る物語という言葉の世界にあるのではないか」と考えこの企画を生み出しました。そしてもちろん“お話”はおもしろくなくちゃ。一緒に楽しむからこそ、心がつながる。21世紀の今も「一日一話」企画は年に一度実施しており、忙しい日々の中でも気軽に読める、と毎年好評をいただいています。この本には近年の「一日一話」から選んだ楽しいお話を中心に30話を収録しました。「母の友」は1963年6月号に掲載され、後に絵本『ぐりとぐら』となった童話「たまご」も収録。パート1と同じく、おやすみ前のひとときにもご活用いただけるよう、「眠り」や「あくび」を誘うお話も収録しています。本を開いて、心をつなぐひとときを。
『新装版 オレンジの壺(上)』宮本 輝
元夫の言葉に傷ついて落ち込む佐和子に転機をもたらしたのは、祖父の遺した日記だった――。
結婚生活が破綻して落ち込む佐和子を励まそうと、父親は事業を始めるように勧める。そのとき、家業の創業者である祖父が彼女に遺した日記のことを思い出す。弁護士が永らく保管していた日記から、大戦間に渡欧して奮闘する日々が甦る。祖父の真意もわからないまま佐和子は生きる糧を求めてパリへ向かう。
『ラストナイト』薬丸 岳
男はなぜ、罪を重ねるのか? 涙腺崩壊必至! 心奪われる入魂のミステリ。
片桐達夫、五十九歳。顔には豹柄の刺青がびっしりと彫られ、左手は義手。傷害事件を起こして服役して以来、三十二年の間に誘拐事件を三回、強盗を一回起こし、刑務所を出たり入ったりの生活を送る男には、胸に秘めた思いがあった――。
菊池正弘が営む居酒屋「菊屋」に、刑務所を出所したばかりだという片桐達夫が現れた。三十五年来の友人を迎える菊池だが、刑務所から離れられない人生を送る彼に、忸怩たる思いを持っていた。片桐が犯罪に手を染めるようになったきっかけは、彼が「菊屋」で起こした傷害事件だった。しかしそれは因縁をつけてきた暴力団員から、店と菊池の妻を守るための行動だったのだ――。
片桐は、なぜ、罪を重ねることになったのか? 涙腺崩壊必至! 心奪われる、入魂のミステリ。
『リーチ先生』原田 マハ
好いものは好い。
そう感じる私たち日本人の心には、きっと“リーチ先生”がいる。
日本を愛し日本に愛されたイギリス人陶芸家の美と友情に満ち溢れた生涯を描く感動のアート小説。
第36回新田次郎文学賞受賞作
1954年、大分の小鹿田を訪れたイギリス人陶芸家バーナード・リーチと出会った高市は、亡父・亀乃介がかつて彼に師事していたと知る。──時は遡り1909年、芸術に憧れる亀乃介は、日本の美を学ぼうと来日した青年リーチの助手になる。柳宗悦、濱田庄司ら若き芸術家と熱い友情を交わし、才能を開花させるリーチ。東洋と西洋の架け橋となったその生涯を、陶工父子の視点から描く感動のアート小説。
『どうするジョージ!』クリス ホートン
いぬのジョージにハリスが言いました。「ちょっと出かけてくるけど、いいこにしていられるかい?」
尾する番をすることになったジョージ。いいこでいられるでしょうか。
『オレンジ色の世界』カレン・ラッセル
悪魔に授乳する新米ママ、〈湿地遺体〉の少女に恋した少年、奇妙な木に寄生された娘、水没都市に棲むゴンドラ乗りの姉妹……。不条理なこの現実を生き残るための、変身と反撃の作品集。
ラッセルがつくり出す物語は、どんなに奇想天外な設定であったとしても、遠いどこかの"もしも"の話ではなく、私たちの現実世界そのもののことなのだ。
私たちの日常は、安全な緑色の世界でもなく、危険な赤色の世界でもなく、どちらに転ぶかわからないオレンジ色の世界。
この短編集は、まったく予想がつかないオレンジ色の世界に生きる、勇猛果敢な人類への祝福であり、エールである。
──松田青子
『エルメスのえほん おさんぽステッチ』100%ORANGE
首輪を作ってくださいと犬がやってきました。りすはかばんを、カンガルーはポケットを。ものづくりの精神が描かれるエルメスの絵本。
『本の力』酒井京子
多くの優れた絵本・紙芝居を生み出してきた編集者であり、現童心社会長である酒井京子が、数々の傑作がいかにして誕生したかを生き生きと語る。作家・画家、そして新人編集者三位一体となって、3年がかりでつくりだした『おしいれのぼうけん』。社内の強い反対と闘いながら出版、大ヒットとなった「14ひきのシリーズ」──本を創るとはどういうことなのか。クリエイター達の熱い思いがまざまざと伝わってくるエッセイ。
『〆切本2』森鷗外 (著), 二葉亭四迷 (著), 武者小路実篤 (著), 北原白秋 (著), 石川啄木 (著), 芥川龍之介 (著), 横溝正史 (著)など
〆切を逃れて名古屋の愛知県内のホテルに身をかくす野坂昭如、
急襲を悟られまいと東京から深夜タクシーを飛ばす編集者、
怒りでペーパーナイフをソファーに刺す編集長――。
追い詰められて「俺は、樹になりたい」と思う源氏鶏太や
「頭の工合よろしからず」を連発する二葉亭四迷、
「本当にやる。やると云ったらやる。今夜は寝る」と書く山本周五郎など、
笑いと涙と言い訳の〆切ドラマ80編。
『1R1分34秒』町屋良平
デビュー戦を初回KOで華々しく飾ってから、3敗1分けと敗けが込んでいるプロボクサーのぼく。そもそも、なぜぼくはボクシングなんてやっているのだろう? 才能も覚悟もないのに。ついに長年のトレーナーに見捨てられるも、現役ボクサーで新トレーナーのウメキチとの練習の日々がぼくを変えていく。これ以上自分を見失いたくないから、次の試合には絶対に勝つ。青春小説の雄が放つ会心の一撃。芥川賞受賞作。
『ジョン』エマニュエル・ブルディエ
母ジュリアへの強い愛情、伯母ミミとの暮らし、居候の大学生から借りたハーモニカが引き合わせた運命的な出会い。悪ガキだった10歳のジョン・レノンが、「アーティスト」になるきっかけをつかむまでを描いた青春小説。
【作者あとがきより】この作品に描かれている出来事や人物のほとんどは、事実にきちんと即している。けれどもここでは、すべてが作り事だ。<中略>だからきみたちが読んだ本はドキュメンタリーでもなければ、二十世紀の天才ミュージシャンの十歳を再現する正確な研究書でもない。これは物語であり、お話だ。夢見られた伝記だ。
『「グレート・ギャツビー」を追え』ジョン・グリシャム
強奪されたのは
フィッツジェラルドの直筆原稿
その行方を知る者は?
グリシャムの話題作 × 村上春樹の翻訳
最強の文芸ミステリー
〈内容紹介〉
プリンストン大学図書館の厳重な警備を破り、フィッツジェラルドの直筆原稿が強奪された。消えた長編小説5作の保険金総額は2500万ドル。その行方を追う捜査線上に浮かんだブルース・ケーブルはフロリダで独立系書店を営む名物店主。「ベイ・ブックス」を情熱的に切り盛りするこの男には、希覯本収集家というもう一つの顔があった。
真相を探るべく送り込まれたのは新進小説家のマーサー・マン。女性作家との〈交流〉にも積極的なブルースに近づき、秘密の核心に迫ろうとするが……。
あのグリシャムの新たな魅力を楽しむ
本好きのための快作!
全米ベストセラー
〈独立系書店店主が事件の鍵を握る!?〉
『地下鉄のザジ-新版』レーモン・クノー
地下鉄に乗ることを楽しみにパリを訪れたお転婆少女ザジ。あいにくのストで念願かなわず、街へさまよい出たザジは奇妙な大人たちと一夜を過ごす。俗語満載の会話ときわどい笑い、そして斬新な実験的表現の数々に世界が度肝を抜かれたフランス前衛小説の名作。映画公開時の植草甚一による作品評、千野帽子による新版解説を付す。
『MINIATURE LIFE at HOME』田中達也
楽しいことはいつも家にある。
遊園地に行けなくても、キャンプが出来なくても、
楽しいことはあなたのそばにある。
リビング、キッチン、バスルーム…。
視点を変えれば新たな発見がいっぱい。
ミニチュアが暮らす見立ての世界へようこそ!
ミニチュア写真家 田中達也 10周年記念作品集
『黄昏ラジオ』藤井 青銅
わずか数分の街角リポートを懸命にこなす女性タレントと駆け出し放送作家の、中継を通じての淡い交流(「4分50秒の恋人」)。
現在は裏方に徹しているかつての名局アナと今をときめく人気お笑いコンビのパーソナリティー対決(「空気に飛ばして」)。
海岸通りにほど近い喫茶店の女主人が語る、店と番組との不思議な因縁(「黄昏ラジオ」)。
――ラジオ局を舞台に繰り広げられるさまざまな人間模様を、甘く切なくコミカルに描く、しゃれっ気いっぱいの8篇+1!
『キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ』長月 天音
時間を重ねたからこそ、私の自信がここにある――
チェーンレストラン「シリウス」池袋店の店長であるいつきは45歳。数年前の「女性活躍」方針以前から、いつきは自力で店長になり、都心の店を回してきた。だが最近、店長会議で、若手の女性が臆せず発言したり提言したりするのを聞いて、たじろぐと同時に、これまで自分がやってきたことは古いのかとモヤモヤしてしまう。また、頼りにしていた若手が突然やめると言い出し、説得を試みるものの彼の意思は変わらない。私は「ずっとここにいる人」という目で見られているんだろうなと虚しく思ってしまう。そんなある日、水道橋の倉庫で作業をしたあと、「キッチン常夜灯」を見つけ、お酒と食事を楽しむかなめに偶然出会い、「変わることを恐れてはいけないと、ここで気づかされた」という話を聞く。シェフたちとの交流と丁寧な料理を通じて、仕事のやりがいやこれまで積み重ねてきたこと、そして自分自身にじっくり向き合うようになる。
『新装版 夕陽ヵ丘三号館』有吉 佐和子
舞台は有名商社の社宅。妻たちの情報戦、子供の
教育問題、夫たちの出世レース、そして…
昭和も令和も変わらない人間描写、
普遍のドラマがジェットコースターばりに展開する
元祖・タワマン文学!
令和の大ヒット『青い壺』につづくのはコレ!
一流会社勤務の夫の転勤に伴い、東京で憧れの
社宅暮らしをスタートした専業主婦の音子。
喜びも束の間、社宅内の人間関係に振り回されてゆく。
一人息子・悟の教育問題、本音がどこにあるのか
わからない、妻たちの情報戦に追い詰められ、
焦った音子は、挽回すべくある行動に出るが、痛恨の
ミスをおかしてしまい――
見栄と本音と不安…それでこそ、人生は味わい深い。
傑作長編エンターテインメント。
『いつも旅のなか』角田光代
仕事も名前も年齢も、なんにも持っていない自分に会いにゆこう
ロシアの国境で居丈高な巨人職員に怒鳴られながら激しい尿意に耐え、キューバでは命そのもののように人々にしみこんだ音楽とリズムに驚く。五感と思考をフル活動させ、世界中を歩き回る旅の記録。
『アメリカ居すわり一人旅』群 ようこ
アメリカに行けば何かがある!単身渡米した先で待ち受けていたものとは……
語学力なし、忍耐力なし。あるのは貯めたお金だけ。それでも夢を携え、単身アメリカへ!待ち受けていたのは、宿泊場所、食事問題などトラブルの数々。あるがままに過ごした日々を綴る、痛快アメリカ観察記。
『MIDNIGHT PIZZA CLUB 1st BLAZE LANGTANG VALLEY』仲野 太賀 (写真), 阿部 裕介 (写真), 上出 遼平 (著)
☆☆☆祝!! 「書店員が選ぶノンフィクション大賞2025」ノミネート!!☆☆☆
☆☆☆刊行直後から話題沸騰&続々重版中!!!☆☆☆
目的なんて後付けでいい。
ただ胸が躍って、気づけばここまできていた。
降り立ったのはネパール、挑んだのは「世界一美しい谷」。
俳優・仲野太賀を被写体に、写真家・阿部裕介が撮り、TVディレクター・上出遼平が綴る!
見て、読んで追体験するクレイジーなトラベル・レコード、ここに爆誕!!
『焼きそばうえだ』さくらももこ
「植田さん、会社を辞めて、バリでヤキソバ屋でも開いたほうが幸せかもね」の一言からすべては始まった。さくらさんを始めとする「男子の会」のメンバーは動揺する植田さんを伴い、ホントにバリへ! 焼きそばの研究や、物件交渉、睡眠不足での看板作りなど思ってもみなかった数々の難題に立ち向かう! 現地での奇跡の出会いもあり、事態は好転するかにも思えたが──。ジョーダンみたいな本当の話。
まとめ
オレンジの表紙の本は、その明るくあたたかな印象で、読む人の心をやさしく包み込みます。今回ご紹介した30冊は、装丁のデザイン性と作品の魅力が見事に調和した、読後に元気をくれるようなラインナップです。
手に取るたびに前向きな気持ちになれるオレンジ色の本を、ぜひあなたの読書リストに加えてみてください。書棚に並べても華やかで、日常に小さな彩りを添えてくれることでしょう。
