
【英語脳】〈3〉 英語スピーキングのコツ 動詞軽視で、現状を抜けられるの?
英語学習において、動詞はとにかく煩わしい!でも、動詞を攻略できれば、イン・アウトプットで迷うことはかなり減るはず。そう!まず動詞を攻略!動詞を攻略して【英語脳】に一歩近づく。
「英語脳」について、シリーズ(4回)でお伝えしています。〈1〉「脳内イメージ7つのコツ」 〈2〉「効果出ているの?」 〈4〉「そのシャドーイング・音読意味ないかも」
前回の【脳内イメージ】と【英語脳】の記事⤵️に引き続き、第3回をサクッとお届けします。
学生の頃に学んだ「自動詞」「他動詞」の違いや「英文中でどうやって使うの?」「使い方を間違えたら誤解を招くの?」等など、動詞に関する質問は尽きない。他にもやることが沢山あるのに、どうしたらいい?
まず、単語帳の類を用いてボキャブラリー増強を図っているのなら、「動詞のセクション」から攻めてみる。英単語ターゲットのように、難しさのレベルでセクション分けされているなら、セクションを無視してとりあえず全ての動詞をチェックする。
その際には、例文を音読しながら、「なるほど!この動詞こうやって使うんだ!」を確認しながらがベスト。これって本当に本当に大切!
次に、時間があれば文法書で「動詞の用法」を再確認するといい。例えば、スピーキングに限ってしまえば、「不定詞」か「動名詞」の区別など大したことがない場合が多いけれど、とても重要な場合もある。このポイントを押さえていないと誤解を招いてしまうし、ライティングではこの違いは重要視されている(⤵️でサクッと確認していただけます)。
また、動詞のイメージを掴む努力をする。具体的には、英英辞書やネット検索で、平易な英語で説明された動詞の定義を手に入れる。【サクッと!朝英語】で紹介のイラストのように、動詞を自分なりのイメージと関連づけて脳に焼き付けるような工夫は非常に有効!
そして、動詞の使い方のイメージ(脳内イメージ)を意識しながら、インプット・アウトプット活動をするよう心がける。よく間違える例として、"look forward to" が挙げられるが、これはこの3単語でセットではなくて、"look forward to + ing" の4単語でワンセット!"to" は「前置詞」という文法説明に気を配る代わりに、この「ワンセット!」を意識していれば、もう間違えることはない。
動詞を "DO" したらいい?動詞はこうして攻略する!と書いてきましたが、「これが【英語脳】とどう関係しているの?」という質問が聞こえてきます。
このシリーズの〈1〉 〈2〉を既に読んでくださった方は、どの方向に向かってこの話をしているのか、分かってしまっていますね。結論をもう少し先送りしてください。最終回〈4〉では、【英語脳】の作り方について説明をします。
**英語スピーキング力アップ!インプットを増やすには**⤵️
Ubringens (by the way) …
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