
【英語脳】〈2〉 英語スピーキングのコツ 【脳内イメージ】考えないなんて!効果出てるの?
英語を話している時に貴方の頭の中はどうなっている?着目すれば、貴方のスピーキング、きっと変わります!
「英語脳」について、シリーズ(4回)でお伝えしています。〈1〉「脳内イメージ7つのコツ」 〈3〉「動詞軽視なんて!」 〈4〉「そのシャドーイング・音読意味ないかも」
前回の【脳内イメージ】の記事⤵️で紹介の7つのコツを踏まえた上で、説明を追加しますね。〈1〉と同じ質問・別解答で「脳内イメージ」を確認します。(「英語脳」については、「シャドーイング・音読」記事が人気です)
1.始めに
Q: What is your take on this project?
「このプロジェクトに対しての貴方の意見は?」
前回記事と同じ質問です。貴方はどのように回答しましたか?頭に浮かんだイメージ、単語や表現は何でしたか?それをどのように頭の中で処理して出力しましたか?
英語を話す時に、日本語ではなく英語で考え、それを出力するのが良いと言われています。それが「英語脳」を育てるということなのですが、言うほど簡単じゃない (easier said than done) ですよね。
初心者であってもそうでなくても、英語を話す時には、どんな単語や表現を使おうかと、脳内にイメージが浮かんでいるはずだと思います。少なくとも私はそうです。
浮かんだイメージを英語の法則(極論すれば文法)に従って、「この場合はこうだから、こう出力する」と、何処かで立ちどまりながら発話しています。意識していてもいなくても。
この「立ち止まり」の時間が短ければ、「スラスラ」話すことが出来ますし、無意識に処理ができるようになると、もう「英語スピーキングのコツ」のアドバイスは入りませんね、きっと。
もう一度質問(Q)を示しますね。
Q: What is your take on this project?
「プロジェクトのサブマネージャー」だと仮定してみてください。「脳内イメージ」をどのように処理して、回答を出力しますか?日本語も参考にして考えてみてください…
Q: What is your take on this project?
A:「素晴らしいので、チーム全員が全力を尽くして(プロジェクトに)当たって欲しい。」