【サイトマップ】野球、仕事、IT。どこから読む?|元高校球児×IT技術者 kaiのnote案内
野球。
仕事。
IT。
私のnoteには、いろいろなテーマの記事があります。
初めて来てくださった方からすると、
「この人、結局何を書いている人?」
と感じると思います。
自分でも、記事だけを並べてみると少し不思議です。
高校野球の話をしていたと思ったら、
次の記事ではインターネットを説明している。
仕事について考えたと思ったら、今度はデッドボールの
痛さについて書いている。
一見すると、凄くバラバラです。
でも、実は自分の中では全部つながっています。
私は高校時代、甲子園を目指して全力で
野球をしていました。
現在は、ITシステムの運用保守に関わる仕事をしています。
このnoteでは、その二つの経験を行き来しながら、
仕事、キャリア、IT、そしてAI時代に
「人が経験すること」には何が残るのか。
過去の経験は、未来の武器になる。
そんなことを考えています。
この記事は、そんなkaiのnoteの案内所です。
気になるところからお気軽に読んでみてください!

あなたは、どこから読みますか?
全部の記事を順番に読む必要はありません。
今の自分に近い入口からどうぞ。
⚾ 昔頑張った経験を、今の仕事につなげて考えたい
→ 「全力の残像|野球から考える仕事論」
高校野球で経験した、
努力。
失敗。
チーム。
上下関係。
根性。
判断。
全力。
涙。
社会人になった今、改めて考えると見え方が変わったものがたくさんあります。
野球の精神論を語るシリーズではありません。
高校野球という過去の経験から、現在の仕事やキャリアを
考えるシリーズです。
💻 ITを今さら聞けないところから学びたい
→ 元全力高校球児が語る「ITの再入門」
パソコン。
Windows。
サーバー。
LANケーブル。
インターネット。
Wi-Fi。
毎日のように使っているのに、
「そもそも何?」
と聞かれると、意外と説明できないITはたくさんあります。
IT技術者には当たり前でも、ITに詳しくない人には分かりにくい。
そんなものを、できるだけ専門用語を減らして説明しています。
⚾ 野球をもっと知りたい
→ 元高校球児が語る「野球って何だ?」
なぜバントを失敗するのか。
160km/hはどれくらい速いのか。
デッドボールは本当に痛いのか。
なぜ高校球児は坊主だったのか。
野球経験者には当たり前でも、初めて見る人には分からないことがたくさんあります。
ルールだけではなく、
「実際にプレーする側はどう感じるのか」
まで含めて書いています。
野球好きの方にも。
野球をほとんど知らない方にも。
「今さら聞けないけど、ちょっと気になる」という方にも読んでもらいたいシリーズです。
⏱️ とりあえず短い記事を一つ読みたい
→ 3分記事
仕事の休憩中。
通勤中。
寝る前。
長い記事を読むほどではないけれど、少しだけ何かを読みたい。
そんなときのための記事です。
テーマは野球、仕事、ITなどさまざまですが、
一つの記事で、一つだけ持ち帰ってもらう。
それを基本にしています。
はじめましての方へ。まずはこの4本
「シリーズは分かったけど、結局どの記事から読めばいい?」
という方へ。
現在のkaiを知ってもらうなら、まずこの4方向から選んでもらえれば十分です。
① 仕事について読みたい方へ
「夏の最後の打者は三振した。それでも、みんなが『ありがとう』と言った理由」

高校最後の夏。
最後の打者は三振しました。
普通なら、「打ってほしかった」
と思う場面かもしれません。
でも試合後、仲間たちから出てきた言葉は、
心からの「ありがとう」でした。
仕事でも、人は結果だけで評価されるのでしょうか。
高校野球の経験から、結果だけでは見えない信頼について考えた記事です。
② ITについて読みたい方へ
「ITって凄い!?」IT技術者がITを語る本当の理由とは?|ITの再入門 #0

私は昔からITに詳しかったわけではありません。
むしろ最初は、
「パソコンってすごいな」
と驚いていた側でした。
現在は、ITシステムを支える仕事をしています。
なぜ自分が「ITの再入門」を書くのか。
このシリーズの入口になる記事です。
その後は、
「パソコンって、そもそも何?」
から順番に読んでもらうと、ITの仕組みが少しずつつながっていきます。
③ 野球の記事を読みたい方へ
「デッドボールってどのくらい痛い?」

テレビで野球を見ていると、
ボールが身体に当たった選手が、そのまま一塁へ歩いていくことがあります。
見ている側からすると、
「あれ、本当に大丈夫なの?」
と思います。
私は高校時代、左投手のスライダーが肘に当たり、しばらく痛みが残ったことがあります。
その経験も踏まえながら、
デッドボールの痛さや、打者側からどう見えているのかを書いています。
④ 短い記事から読みたい方へ
【3分記事】心のミスは、なぜ絶対に許されなかったのか

高校時代、授業中に寝てしまい、練習から外されたことがあります。
プレーのミスではありません。
野球部では、それを
「心のミス」
として扱われました。
当時は納得できなかったことも、社会人になった今だから違って見える部分があります。
高校野球と仕事を短い時間でつないだ記事です。
⚾ 全力の残像|野球から考える仕事論
高校野球をしていたのは、もう昔のことです。
それでも社会人になって仕事をしていると、
「あの頃と似ているな」
と思う瞬間があります。
例えば、
誰もやりたがらないことを誰かがやる。
ミスをした人を責めるのか、支えるのか。
努力したのに結果が出ない。
チームの中で、自分が何をするべきか考える。
高校野球では当たり前だったことが、社会人になってから違う意味を持つようになりました。
このシリーズでは、
昔の経験を美化するのではなく、今の自分からもう一度見直します。
こんな記事を書いています
「ヘッドスライディングの数だけストーリーがある。」

テレビで高校野球を見ていた頃は、
「惜しい!」
「ナイスガッツ!」
と思っていたヘッドスライディング。
社会人になった今は、少し違うものが見えるようになりました。
「人のケツの後ろを歩くな!」
高校時代に言われた言葉です。
当時と社会人になった今では、その意味の受け取り方が変わりました。
💻 元全力高校球児が語る「ITの再入門」
ITの仕事をしていると、
専門用語を専門用語で説明してしまうことがあります。
でも、
「DNSは名前解決をするものです」
と言われても、初めて聞く人にはよく分かりません。
私自身も、最初からITを理解していたわけではありません。
だからこのシリーズでは、
IT技術者には当たり前でも、一般の会社員には分かりにくいこと
を一つずつ取り上げています。
現在は、
パソコン
↓
OS・Windows
↓
サーバー
↓
IPアドレス
↓
DNS
↓
LANケーブル
↓
ネットワーク
↓
インターネット
↓
Wi-Fi
と、少しずつ範囲を広げています。
単語を覚えることよりも、
「なぜそうなるのか」
が分かる記事にしたいと思っています。
そしてITの仕事でトラブルを見るときに大切にしている、
「どこまでは正常で、どこから先がおかしいのか」
という考え方も、できるだけ伝えていきます。
ITが得意な人のためというより、
ITが苦手だと思っている人に読んでもらいたいシリーズです。
⚾ 元高校球児が語る「野球って何だ?」
野球には、経験者ほど説明しなくなることがあります。
ストライクってどこからどこまで?
どうしてバントするの?
なぜランナーは走るの?
硬球ってどれくらい硬い?
高校球児は、どんなことを考えながらプレーしている?
野球を長くやっていると当たり前になります。
でも、
当たり前になった瞬間に、説明しなくなる。
このシリーズでは、その「当たり前」をもう一度考えます。
単純なルール解説だけではなく、
元高校球児として、
実際にはどう感じていたのか。
そこまで書いていきます。
⏱️ 3分記事
長く書けば、良い記事になるわけではありません。
一つの経験。
一つの疑問。
一つの気づき。
それだけで十分なテーマもあります。
3分記事では、
短いけれど、読み終わったあとに一つだけ残る記事
を目指しています。
「長い記事を読む時間はない」
という日は、ここからどうぞ。
一見バラバラですが、全部つながっています
野球とIT。
我ながら、かなり離れています。
でも自分の人生として見ると、一本につながっています。
高校野球
全力で練習した。
失敗した。
チームで動いた。
理不尽だと思うこともあった。
努力しても、結果が出ないこともあった。
↓
社会人
高校時代とはまったく違う環境で働くようになりました。
それでも、
「あの経験は仕事でも同じなのか?」
と考える場面があります。
逆に、
「高校野球では正しいと思っていたけど、仕事では違うな」
と思うこともあります。
↓
IT
現在はITシステムの運用保守に関わっています。
トラブルが起きれば、
何が起きているのか。
どこまで正常なのか。
何を確認すればいいのか。
一つずつ切り分けます。
そこでは、知識だけではなく、
人に聞く。
記録を残す。
チームで共有する。
失敗したら次に備える。
そんな仕事の基本も必要です。
↓
AI時代
そして今は、AIがあります。
分からないことを聞けば教えてくれる。
文章も作ってくれる。
考えも整理してくれる。
では、
知識をAIから得られる時代に、自分自身が経験したことには何が残るのでしょうか。
高校野球で過ごした時間。
仕事で失敗したこと。
誰かと一緒に何かをやったこと。
うまくいかなかったこと。
そういう経験まで、価値を失うのでしょうか。
私は、このnoteを書きながら考えていきたいと思っています。
このnoteで大切にしていること
一つだけ、かなり意識していることがあります。
自分が経験していないことを、自分の経験のように書かない。
当たり前のことかもしれません。
でもAIを使えば、もっともらしい文章はいくらでも作れます。
だからこそ、
高校野球の記事なら、自分が実際に経験したこと。
仕事の記事なら、実際に感じたこと。
ITの記事なら、現在の仕事や学んできたこと。
そこを出発点にします。
AIも使っています。
ただし、AIに自分の経験を作ってもらうのではなく、
自分の経験を整理するためにAIを使う。
それが今の自分の使い方です。
これから書いていきたいこと
「ITの再入門」は、これからも続けます。
まだ、
Wi-Fi。
クラウド。
アカウント。
プリンタ。
再起動。
キャッシュ。
など、毎日のように使っているのに説明しづらいものがたくさんあります。
「全力の残像」では、高校野球の記憶を掘り起こしながら、
努力。
根性。
効率。
失敗。
チーム。
リーダーシップ。
仕事。
キャリア。
について考えていきます。
「野球って何だ?」では、
経験者が当たり前だと思っている野球を、初心者の視点からもう一度見ていきます。
そして少しずつ、
AIと仕事。
AIと経験。
AI時代に、人間だから残るもの。
についても書いていきたいと思っています。
過去の経験は、未来の武器になる。
高校野球をしていた頃、
その経験が十数年後の仕事につながるなんて考えていませんでした。
ITの仕事を始めた頃も、
自分がITについて文章を書くとは思っていませんでした。
後になって初めて意味が分かる経験もあります。
昔は嫌だったこと。
失敗したこと。
無駄だと思っていたこと。
それが思わぬところで役に立つこともあります。
だから、このnoteの一つのテーマとして、
「過去の経験は、未来の武器になる。」
を置いています。
このnoteを読んだあと、
昔頑張ったことや、今やっている仕事を、
少しだけ違う角度から見てもらえたらうれしいです。
最後に
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
全部の記事を読む必要はありません。
仕事の記事だけでも。
ITの記事だけでも。
野球の記事だけでも。
3分記事を一つだけでも。
気になるところから読んでもらえれば十分です。
そして記事を一つ読んだあと、
「他の記事もちょっと読んでみようかな」
と思ってもらえたら、それが一番うれしいです。
これから記事が増えるたびに、このサイトマップも少しずつ更新していきます。
また読んでみたいと思っていただけたら、フォローしてもらえるとうれしいです。
kai|元高校球児、現在IT技術者
最終更新:2026年9月
※各シリーズ・記事へのリンクは随時追加・更新していきます。
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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
野球、仕事、IT。
一見するとバラバラですが、どれも私自身が経験してきたこと、今まさに仕事で関わっていることから書いています。
全部を読む必要はありません。
「これ、ちょっと気になるな」と思った記事があれば、そこから読んでいただけたらうれしいです。
そして、ひとつの記事を読んだあとに、
「他の記事も少し読んでみようかな」
と思ってもらえたら、これ以上うれしいことはありません。
これからも、高校野球の経験、ITの仕事、社会人として感じたこと、そしてAI時代の働き方について、自分なりの視点で書いていきます。
この記事も、記事が増えるたびに少しずつ更新していく予定です。
また気が向いたときに、いつでも覗きに来てください。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました!
いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
高校野球での経験と、IT技術者としての経験を、誰かの仕事や人生を
少し前向きにする言葉に変えていきます。
「また読みたい」と思っていただけたら、応援していただけるとうれしいです。いただいた応援を、次の記事に必ずつなげます。
