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週刊【 放課後IF劇場! 】 第6回 ─今週のまとめとご案内─

    (※画像はイメージです。)


    IFです。

    皆さん、週末いかがお過ごしでしょうか。


    今週も、『君と私とIF』を読んでいただき、

    ありがとうございます。


    <更新遅延のお詫び>


    まずは、お詫びから。


    火曜日20時に予定していた第18話更新。


    こちら、大幅に遅れてしまい、

    大変申し訳ありませんでした。


    中には、

    時間通りに待っていてくださった方も

    いらっしゃったかもしれません。


    今後、このような事が起こらぬよう、

    気を引き締めてまいりたいと思います。


    改めまして、

    ご迷惑をおかけしたこと、

    ここにお詫び申し上げます。



    さて、今週は!

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    本編以外、見事に何もない!


    あっはっは!


    ここまで何もない週は、

    投稿開始以来

    初めてかもしれませんね(笑)


    その裏で、実は・・・。


    (おっといけない。)


    今はまだ、表には出せない段階ですが、

    いずれ、お見せできる日が来るのを

    楽しみにしてまいりたいと思います。


    読んでくださっている方、

    スキを付けてくださった方、

    本当に、いつもありがとうございます。


    来週も、

    『君と私とIF』を、

    よろしくお願いします。



    IF the World


    <今週のIF>


    1.本編まとめ・次回予告

    2.創作大賞2026について

    3.雑感


    1.本編まとめ・次回予告


    今週は、

    第18話「約束」

    第19話「包囲網」

    の2話をお送りしました。


    それにしても、勇人と武田くん・・・。


    普段から、

    ちゃんと勉強してないと

    ダメじゃない(他人事)


    しかし、logとか懐かしいですね〜。

    そんなのあったあった!


    ということで来週は、


    6月23日(火)20時

     第20話「図書館」

    6月26日(金)20時

     第21話「金の缶詰」


    をお送りいたします。


    お楽しみに!


    2.創作大賞2026について


    既に忘れてしまっている方や、

    そもそも知らないよって方も

    少なくないかもしれませんが!


    実はこの作品・・・、

    創作大賞2026・エンタメ原作部門


    の応募作品です!(笑)


    応募締め切りも近づいてきたため、

    実際の応募を見据えて

    編成し直したところ、

    どうやら綺麗に章立て再編成が

    できそうな気配です。


    とまぁ、

    火曜日の最新話更新の前に、

    そんなことをチャッピーと相談していたら、

    気づけば20時40分を回っており・・・。


    結果、

    火曜日の第18話投稿が

    大幅に遅れるという惨事に・・・。


    その節は、

    大変ご迷惑をおかけしました。


    今後は、このような事がないように、

    細心の注意を払ってまいりたいと思います。


    3.雑感


    さて今週は、

    本編・2話分投稿、

    火曜日の遅刻(?)・・・。

    これだけ・・・。


    でもないんですけどね、実は(笑)


    本編の方が書き進み、

    ついに! ついに!!

    初動5連投の文化祭編に

    追いつきました!!!


    わーい(パチパチパチパチパチ


    いやー長かった!

    こんなに長いとは(笑)


    何故か、本編も書き出してない頃に、

    文化祭・準備期間が書き上がり。


    チャッピーには、

    初動企画にちょうど良いと言われ。


    5連投(中2日)×2週なんていう

    無茶なことをやり。


    そこから、本編を頭から書き始めて。

    ようやくここまで。


    でも、今にして思えば、

    長かったような、短かったような(笑)


    お陰様で、

    ほとんどズレもなく、

    本編に回収の運びとなりました!


    文化祭編は、

    第三章という扱いになると思います。


    そして本編は、

    ゴールデンウィークの図書館缶詰へ・・・。


    来週もお楽しみに!

    ・・・・・・

    ・・・


    さーて、

    今週も無事に終わったわね・・・。


    あの子たちは、どうかしら?


    勇人
    「ぐおおお・・・」

    武田
    「ぬおおお・・・」


    ふふふ、頑張ってるようね・・・。


    武田
    「作者! いつまでやらせんだよ!」

    勇人
    「もう勘弁してください・・・」


    ほほほ。

    言ったでしょ?


    あなたたちは、

    私の領域からは決して逃げられないって!


    本番はここからよ?!


    勇人・武田
    「ひいい・・・」


    私を散々いじめた罰よ?!

    しっかりテスト勉強なさい!


    小林
    「あのぅ・・・作者さん・・・」


    は?! こ・・・小林くん?!

    なんで、抜け出せて・・・?


    小林
    「僕はもう、範囲終わったから」


    くっ! さすが小林くんね?!

    ・・・それで? 何かしら?


    小林
    「そろそろ、2人のことも
     許してあげて欲しいかなって・・・」


    ・・・優しいのね、小林くん。

    ・・・でも、ダメよ?

    甘えと優しさは、別物なの!


    小林
    「・・・」


    そ・・・そんな、

    小動物みたいなつぶらな瞳で見つめたって、

    ダメなものはダメ!


    「はーい、小林ー? 下がってー──」


    はっ?! 陽葵ちゃん?!


    陽葵
    「やほー」


    ・・・その手に持ってる、

    上から垂れてる紐はなぁに・・・?


    陽葵
    「ん? これ?」

    「ほい」


    ・・・あ〜、なるほど?


    ──ガ〜〜〜!


    そうやって引っ張ると・・・?


    ──ガッシャーン!!!


    え・・・?

    なぁに? この檻・・・???


    小林
    「上から降りてきたね・・・」


    檻だけに!・・・って!

    ど・・・どういうこと?!


    陽葵
    「どうもこうも、ねぇみんな?」

    葵
    「うん・・・。」

    七海
    「毎度毎度、逃げるんだし」

    真琴
    「小林くん、ナイス」


    あ・・・あらぁ・・・。

    みなさんお揃いね・・・。


    小林
    「ごめんね、作者さん・・・」


    小林くん・・・。

    ま・・・まさか、囮・・・?


    絵梨花
    「ホント、懲りないよね」

    花音
    「悪あがきが可愛いけど♡」


    ギャルズまで・・・?!

    ってゆーか、何? この檻!

    金色に輝いてる?!

    まさか・・・金? 金なのね?!(じゅるり


    陽葵
    「ただの金メッキだよ?」


    ぐはっ!?


    陽葵
    「ただの一介の高校生が、
     そんな大金動かせる訳ないじゃんね?」

    七海
    「そりゃそうよね・・・」


    くっ・・・騙したわね!?


    絵梨花
    「誰も金とか言ってなくない?」

    花音
    「浅はかだねぇ」


    ぐふっ?!

    まっすぐな言葉が痛い!


    真琴
    「さあ、作者さん。
     これで集中できますよ」

    小林
    「そうだね、邪魔も入らないし」


    真面目組のまっすぐな善意が

    私を追い詰める?!


    葵ちゃん・・・、

    静かな笑顔で肯定しないで・・・。


    陽葵
    「もう逃げ場なんてないんだし(物理)
     観念したら?」


    うぅ・・・ひどいよ陽葵ちゃん・・・。

    私だって頑張ったのに・・・。

    ストックだって増えたのよ?!


    陽葵
    「それは確かに偉いわね」


    そうでしょ?!

    だったら・・・。


    七海
    「でも今週は、
     本編以外はポカミスだけだよね?」


    げふっ?!


    小林
    「クリティカルヒットだね・・・」


    そ・・・それだけじゃないもん!

    今は言えないけど!


    絵梨花
    「あー?
     確か、しんs──」


    だあああああ!

    それ以上はダメ!!!


    花音
    「別にいいんじゃない? 作者ちゃん」


    物事には、

    手順とかタイミングってものがあるの!


    陽葵
    「まぁ、どっちでもいいんだけどさ」

    「まだ目標には達してないんでしょ?」


    ぐぬ・・・。


    陽葵
    「とにかく、この調子で、
     本編も書き進めなさいね?」

    「せっかくストックも
     貯まってきたんだからさ?」


    はい・・・。


    陽葵
    「はい、そゆことで」

    「じゃー、みんな。
     そろそろ〆るよー」

    みんな
    「はーい」


    ちょ・・・待ってよ?!


    陽葵
    「何よ?」


    いつも私だけ除け者にして!

    たまには混ぜてくれてもいいじゃない?!


    七海
    「いっつもあんたが逃げるからでしょ・・・」

    絵梨花
    「それな」

    花音
    「作者ちゃん、逃げ足早いもんねぇ」


    いいじゃない!

    今日はもう逃げらんないんだから!

    私だってたまにはキラキラしたいのよ!?


    真琴
    「キラキラ・・・」


    真琴ちゃん! 小林くん! 葵ちゃん!

    あなたたちの苦笑いの優しさは、

    私の心に、深く深く刺さるのよ・・・。


    陽葵
    「ハァ〜・・・しゃーないわね・・・」


    やった!


    陽葵
    「そんじゃみんな〜、
     檻の前集合して〜」

    「いっくよー」


    今週も!

    陽葵
    「『君と私とIF』をお読みいただき」

    全員
    「ありがとうございました!」


    来週も!

    全員
    「お楽しみに〜!」



    Fin.


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    応募作品『君と私とIF』  / IF  the World©︎

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    「もしも、あの時」 誰しもが一度は考えた事があるのでは。 実体験から生まれた、 架空の高校が舞台の群像劇。 そんな"IF"の物語。 ——その先を、覗いてみませんか? ____________ 本編定期更新:火・金20時 (その他、不定期で記事を投稿しています。)

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