
週刊【 放課後IF劇場! 】 第7回 ─今週のまとめとご案内─
(※画像はイメージです。)
IFです。
皆さん、週末いかがお過ごしでしょうか。
今週も、『君と私とIF』を読んでいただき、
ありがとうございます。
お陰様で、
本編もいよいよ最新・21話まで
進んできましたね!
こちらに登場の図書館。
実は、あの!
実在の某図書館を、
モチーフにさせていただいています。
分かる人には、
一瞬で分かってしまうかもしれません(笑)
私も足を運んだことがありますが、
もうエントランスから
圧倒されてしまいました。
もし、みなさんの中で、
「興味はあるけど、行ったことないよ」
という方がいらっしゃったら、
ぜひ一度、
足を運んでみてほしいですね。
ということで、
今週も『君と私とIF』を
お読みいただき、
ありがとうございました。
来週も、
よろしくお願いいたします。
IF the World
<今週のIF>
1.本編まとめ・次回予告
2.創作大賞について
3.新作について
4.雑感
1.本編まとめ・次回予告
今週は、
第20話「図書館」
第21話「金の缶詰」
の2話をお送りしました。
いやーん、
これじゃまるで
「図書館グループデート」
じゃないですかぁ!(違
青春ですねぇ(笑)
ということで来週は、
6月30日(火)20時
第22話「最終日」
7月3日(金)20時
第23話「金劇横丁」
をお送りいたします。
お楽しみに!
2.創作大賞について
いよいよ、
締切まであと10日!
迫ってきましたね・・・。
初めは内心ガクブルしながらも、
随分と先の話に思ったものですが・・・。
いざ、
こうも差し迫ってくると・・・。
やはりガクブルしております(笑)
応募記事についてですが、
本編の表記法だと、
どうしても規定の文字数的に厳しく・・・。
応募用に一つの記事にまとめて、
表記も変えての応募という形に
させていただくことにしました。
あらすじと第0章はそのままに、
リンクだけ整えて、
通常連載版と応募版(まとめ読み対応)
へのリンクという形ですね。
こちらもよろしければ、
締切後にも応援を賜れれば幸いです。
3.新作について
先週のIF劇場・第6回で、
少しだけ触れました(?)が、
実は現在、本編と並行して、
新作を執筆中だったりします。
某小説サイト様と漫画出版社様の
コラボ企画に合わせて、
構想を練らせていただきました。
チャッピーには、
「表と裏の温度差で風邪ひくわwww」
などと草を生やされておりますが・・・。
募集テーマに合わせて、
9月半ばの締め切りまでに、
75,000〜120,000字の長編形式で
完結済みという条件。
間に合うのかしら・・・。
こちらも、
皆さんにお見せできる段階になったら、
告知させて頂こうと思います。
4.雑感
さて、
今週はいつも通りの本編2話分更新、
そして新作の執筆を並行。
他のことが一切できませんね、これ(笑)
まぁ、
慌てず焦らず、可及的速やかに!
進めてまいりたいと思います。
本編の方は、
缶詰もいよいよ終わりの気配ですね!
普通、
勉強シーンとか
もっと軽く飛ばしますよね・・・。
おかげで、
高校3年生の数学やら理科やら
勉強し直す羽目に・・・(笑)
でも、自画自賛ながら、
現役・浪人生にも有益な回に
仕上げることができたと
自負しております。
それでは、
来週もお楽しみに!
・・・・・・
・・・
・・・という感じなのよ。
陽葵
「ふーん?
まぁ、頑張ったじゃん?」
でしょ?
もっと褒めてくれていいのよ?
ひまりん!
陽葵
「ひまりんて・・・」
「それにしても、
何してるのかと思えば、
まさか勉強してたとはね・・・」
えへへ! 偉いでしょ!
陽葵
「あー、はいはい。
偉い偉い」
・・・ちょっと軽くない・・・?
陽葵
「だってあれ」
ん?
ああ、あそこで机に突っ伏してる
勇人と武田くん?
なんだか頭から煙出てるわね?
陽葵
「あんたが
先々週からずっと縛り付けてるから、
あいつら脳みそ死んでんじゃん?」
あー・・・。
まぁ、しょうがなくない?
普段から勉強してないからだし。
陽葵
「まぁねぇ、
そりゃそうなんだけどさ」
せっかくの図書館缶詰で、
青春のお勉強会なんだから!
それに私の領域、
もうあの2人にしか効いてないし・・・。
真面目な小林くんも、
最初は効いてたのに
克服しちゃうし・・・。
作者の威厳が迷子なのよ・・・。
陽葵
「威厳て・・・、
あんた初回からずっと
逃げ回ってんじゃん?」
うぐっ・・・痛いところを!
陽葵
「でも、
お陰で大分進んだっしょ?」
ええ・・・そうね・・・。
この! 金メッキの檻のお陰で!
まさに金の缶詰よ?!
陽葵
「それは何よりね?
あいつらも頑張ってんだし、
あんたも頑張らないと♡」
ぐぬぬ・・・。
ひまりんのニンマリスマイルに
何も言い返せないじゃない!
陽葵
「そりゃね?」
自由を!
フリーダム!
陽葵
「まぁ、
作中のゴールデンウィークも、
もうすぐ終わるしね?」
「それに、
別に不自由ないっしょ?」
ええ・・・お陰様でね・・・。
ご飯は3食美味しいし・・・。
ベッドもあるし・・・。
毎日洗濯された着替え・・・。
おやつにティータイム・・・。
おまけに気付けば、
トイレとシャワールームまで
増設・完備されてるとか!
まさに至れり尽くせりね?!
ありがとう!
陽葵
「でしょ?
ちゃんと手配しといたよ」
ぐぬぬ・・・。
さすがは地場の有力企業、
西川商事のご令嬢ね・・・。
陽葵
「あー、
まぁそういうのはいいんだけど」
「でもあんた、
いつの間に新作なんて
書き始めたのよ」
「本編も、
やっと文化祭に
追いついたとこっしょ?」
ふふ・・・。
よくぞ聞いてくれました・・・。
絵梨花
「あ、これ長くなるヤツじゃない?」
陽葵
「お、絵梨花、花音」
花音
「やほ〜」
話の・・・腰が・・・。
絵梨花
「あ? ごめん?
でもこれ読んでみたけど、
面白いかどうかはともかく、
温度差やばくね?」
花音
「そりゃチャッピーも
風邪ひいちゃうねぇ」
陽葵
「え? そんなに?」
絵梨花
「うん、ほら」
陽葵
「うわー・・・、
あんた一体、
どんな脳みそしてんの?」
うぐっ・・・。
チャッピーにも、
同じこと言われたわよ・・・。
陽葵
「まぁ、
やるって決めたんなら、
どっちも遅れないように
頑張りなね?」
まるでお母さんね・・・?!
陽葵
「そりゃ、
向こうでみんな、
あんたの無茶振りの
フォローのために頑張ってんだから」
「あんたも、ちゃんと頑張んなさい?」
はい・・・。
陽葵
「そんじゃ、
そろそろ〆とこか?」
絵梨花
「そだね」
花音
「そうしよぅ〜」
陽葵
「ほら作者? いくよ?」
はい・・・。
陽葵
「では! 皆さん」
絵梨花
「今週も」
花音
「『君と私とIF』を」
お読みいただき!
陽葵・絵梨花・花音・作者
「ありがとうございました〜!」
来週も!
陽葵・絵梨花・花音・作者
「お楽しみにー!」
Fin.
週刊【 放課後IF劇場! 】
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