
何者でもない絵描きが贈る【応援の波】:浪裏に込めた想いを ――
こんにちは。伊盾です 🐺
‘ 何者でもない一人の絵描き ’ が現代の人たちへ贈る【応援の波】。この記事は、世界的な名画のオマージュに込めた想いをお伝えします。
同じじゃなくてもいい。それぞれの波を選んで、大切な人たちと連ねよう。それぞれのあり方で大丈夫。いっしょに冒険できるから ――
~ はじめに ~
<この記事の文章について>
AI生成ではなく、私が執筆しています。
<この記事の画像について>
著作権は、絵筆描月にあります。
※ AI学習・AI利用禁止
葛飾北斎の『冨嶽三十六景・神奈川沖浪裏』のオマージュ ( インスパイア作品 ) のほか、著作者による描き下ろしイラストを主体とし、それを基にしたAI生成画像 ( Gemini ) を組み合わせ、加筆・編集を行ったものも含みます。
私の記事をご覧いただくにあたり【免責事項・リンク・著作権について】の内容もご了承くださいますよう、お願い申しあげます。
本文の文字数:約1,300文字
読了の推測時間:3分

伊盾と描月と 『 藤ノ升目家 』
生きることを諦めたかった絵描き、描月。
描月の ‘ 憎悪 ’ から生まれでた私、伊盾。
描月は私の主ではあるが「人の笑顔を引き出す」創作の同志であり、“ 相棒 ” である。
我々は『咲藤』一家が営むシェアハウス『藤ノ升目家』に身を寄せている。
私は、法律という大海原に押し出され、条文の解読という波浪に翻弄され、情けない ‘ 波狼 ’ となりながらも『藤ノ升目家』に帰還した。

価値観の受容、シェアハウスでの温かさ
【自他の尊重】:升目物語

ハナムケの桜から 【 応援の波 】 へ
2024年4月。私はnoteデビューを果たした。
描月がハナムケとして描き上げてくれた、桜のイラストを掲げて。

『藤ノ升目家』の館主、もとい2児の母である美巴は、我々がここに来る以前の出来事を話してくれた。
そこには、長男である魁仁の “ 必死の挑戦 ” を支えることができなかった母親の ‘ 自責と懺悔 ’ があった。
しかし、我々がここに来たときの魁仁には、その過去を感じる影など一切なく、彼は朗らかな少年へと成長していた。
描月は静かに美巴の話しを聴いたのち、まだ癒えきっていない自分の心体を引きずりながら、再び絵筆を握って描き始めた。無論、桜のイラスト同様に、AIの利用はしていない。
2024年5月。私は、noteデビューの投稿に続けて【 引用の自学シリーズ 】 を執筆し、学習の記録としてnoteに刻み込んだ。
描月がエールとして描き上げてくれた、波のイラストを掲げて。


描月が紡ぎ出した 【 応援の波 】
この波のイラストは、noteの世界の末端から新たな冒険にでる私へのエールである。しかし、それだけにとどまらない。
美巴の話しを受け取った描月が、自分の胸に空けられた ‘ 大きな漆黒の穴 ’ に重ね合わせて描き出した波。これは、何者でもない絵描きの朔望が込められた【応援の波】なのである。
生きるうえで振りかかる理不尽や不条理、真摯な努力が理想に届かないことも ‘ あたりまえ ’ のように存在し、ソレらが絡み合う現実。
描月も絵描きとして、自分の想いを浪裏に刻み込んだ。現代の子どもたちと、かつて子どもだった大人たちへ贈る想いを ―――

浪裏に刻まれた絵描きの想い
先日、私は『神奈川沖浪裏』の波の構図の分析を行った。これは、美術の評論家でもない個人の解釈に過ぎないともいえるが、この世界的な名画をうみだした“ 北斎の生き様 ” に照らし合わせ、導き出した考察である。

波の構図の分析と人気への設計を考察
そして、何者でもない絵描きの【応援の波】。
その波は「 右から左へ 」向けられ描かれた。
これは『神奈川沖浪裏』の反転の構図である。
浪裏で翻弄しているような船は描いていない。
描月は波を「向かい来るもの」「立ち向かうべきもの」としてではなく、「選んで乗るもの」「活用して進むもの」として描いたのだ。
北斎のように、向かい来る波に立ち向かい続けられる強人ばかりではない。そのことを描月は知っている。だから、そっと刻み込んでいる。
葛飾北斎への敬意の念とともに ―――

あなたへ想いを贈る:【応援の波】001
月へと向かう波。その波を迎える月。
この構図には希望も表現されている。

絵描きは言葉で説明をしない
今や世界的に認められた200年前の絵描きであれ、何者でもなく今を必死に生きる絵描であれ、言葉ではなく描画として刻み込んでいる。
むしろ、言葉での直接的な説明はしたくないと描月は言う。つまり、この記事の投稿には気が進まないとうことだろうが・・・。
私は、自分が見聞きしたことや体験したこと、そこからの学びや考察を文字で綴り、エンタメ提供を目指す者。コレも使命の一環なのだ。
互いの抑制は最小限に、凸凹コンビの我々ならではの発信に邁進していく ——— といった、マイペースな私で恐縮である。

( 物語調の総集編的な記事 )

【 月 と 盾狼 】シリーズ目次

1話1,700文字程度の読み切りシリーズ

~ おわりに ~
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