【正直レビュー】サーモス 深型フライパンは"こぼれない深さ"が気楽でよかった
ご飯担当パパの相棒。深型フライパンひとつで、料理も洗い物もちょっとラクになった話
※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
はじめまして。「ご飯担当パパ」です。
このnoteは、料理がとびきり得意なわけじゃない自分が、「いい道具に頼って、どれだけ気楽にご飯づくりを乗り切れるか」を記録していく、ゆるい手帳みたいな場所です。
センスや手間で頑張るんじゃなくて、道具の力でラクをする。そんなスタンスでやっていきます。気負わず、のんびり読んでもらえたら嬉しいです。
記念すべき1ページ目に選んだのは、わが家のキッチンで一番出番が多い相棒。サーモスの深型フライパン(炒め鍋)28cm
まず、深型ってこんなにラクだったのか
最初に「これは良いぞ」と思ったのが、とにかく深いこと。
チャーハンを作るとき、つい力が入って豪快に炒めちゃうんですが、これだとご飯粒が外に飛び散らないんです。コンロまわりが汚れない。あとで掃除する自分としては、地味だけどすごくありがたいポイントでした。
深さがあると、具材をすくい上げる動きもしやすくて、なんだか料理がちょっと上手くなった気分にもなれます。
カレーも煮込みも、これ1つでいけちゃう
深型のおかげで、炒め物だけじゃなくてカレーやシチューみたいな煮込み料理までこなせます。
これが地味に効いていて、「炒める用のフライパン」と「煮込む用の鍋」を分けて出さなくてよくなりました。結果、洗い物がまるっと1個減る。
ご飯づくりって、作ることより後片付けのほうがしんどかったりするので、ここが減るのは本当に大きいです。鍋を1個出すか出さないかで、夜の気分がけっこう変わります。
28cmなのに軽い。手首が疲れない
28cmって聞くと、大きくて重そうなイメージありますよね。
でもこれ、ガス火専用のモデルだからか、持ってみると驚くほど軽いんです。家族分のチャーハンをワーッと炒めても、手首がつらくならない。片手でひょいと振れる軽さって、毎日のことだからじわじわ効いてきます。
「重いフライパンを振るのがしんどい」と感じている人ほど、最初に持った瞬間にホッとすると思います。
油いらずで、焦げつかない
コーティングがしっかりしているのか、油をほとんど引かなくても食材がツルンと滑ります。焦げつく気配がない。
そして洗うときがまたラクで、シンクでサッと流すだけで油汚れが一瞬で落ちます。ゴシゴシこすらなくていいので、手も道具も長持ちしてくれそう。洗い物が軽いと、料理のハードルそのものが下がる気がします。
正直に言うと、ひとつだけ注意点
良いところばかり書いてきましたが、フェアに伝えておくと、これはガス火専用です。
なので、IHのおうちだと使えません。ここだけは買う前にチェックしてほしいポイント。逆に言えば、ガスコンロ派の人は迷わなくて大丈夫です。
ちなみに、同じサーモスの深型でIHにも使える26cmもあって、僕は今こちらも買い足して、サイズで使い分けています。ハンバーグを焼いたときの話はこちら。
こんな人に向いてるかも
とにかく洗い物を減らしたい
炒め物も煮込みも、ひとつで済ませたい
重いフライパンに手首が悲鳴をあげている
このどれかに当てはまる人(まさに過去の自分)には、すごく相性がいいと思います。
おわりに
気合いを入れなくても、いい道具があればご飯づくりってけっこう乗り切れる。それを最初に教えてくれたのが、この深型フライパンでした。
モノ手帳の1ページ目を飾るのにふさわしい、わが家の名脇役です。これからも、肩の力を抜いて頼れる道具を少しずつ綴っていきます。
出典 Amazon商品ページ
同じ深型でも、小回りの利く20cmを買い足しました。パール金属のファストクック+です。ちょっとした炒め物や煮物、少なめに作る日はこっちが気楽。大きいサイズのメインと、小回りの20cmで使い分けています。 👉 パール金属ファストクック+の深型フライパンは焼いて煮るまで1つで完結|小回り20cm
ちなみに、この深型フライパンで作る肉じゃがを、レンジ調理バッグと作り比べてみたことがあります。大量に作るならフライパン、少しならレンジ、と使い分けると効率がいいという結論でした。 👉 レンジ調理バッグは少量なら圧倒的に楽だった|フライパンの肉じゃがと比べてみた
他の道具も気になったら
ご飯担当パパが毎日使っているキッチン道具を、1記事にまとめています。包丁・フライパン・トング・まな板まで、本音で選んだ4つはこちら。
