パール金属ファストクック+の深型フライパンは焼いて煮るまで1つで完結|小回り20cm
※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
結論から言うと、パール金属の深型フライパン「ファストクック+」の20cmは、焼き目つけから煮込みまで、これ1つで完結できて気楽でした。今日は初登場のこのフライパンで、ズボラかぼちゃひき肉煮を作った話を書きます。
焼いて、そのまま煮る
我が家のかぼちゃの煮物には、ひき肉を入れます。今回は超時短バージョン。
まず、豚ひき肉を大胆にそのまま焼いて、焼き目をつけます。そこにかぼちゃを投入して、お湯、みりん、酒、醤油、本だし少し、砂糖、しょうが・にんにくチューブを少し。あとは蓋をして煮るだけ。
ひき肉はほぐさず、くっついたまま適度な大きさで。そのほうが食べごたえがあって、食べやすいんです。見た目はちょっとあれですが、味はそこそこ、ちゃんとうまい。
ステンレスやアルミだと、焦げ付く
この「焼き目をつけてから煮る」って工程、地味に道具を選びます。
ひき肉の焼き目をステンレスやアルミの鍋でやると、けっこう焦げ付く。そうすると、焼く鍋と煮る鍋を分けたり、洗い物が増えたりして面倒。
その点、コーティングされた深型フライパンなら、焼き目つけから煮込みまでの一連が、これ1つで一気に済みます。この気楽さが、深型フライパンのいちばんの良さだと思っています。
初登場、ファストクック+の20cm

今回初めて使ったのが、パール金属のファストクック+の深型20cm。「最速調理」の異名を持つシリーズで、パッケージの印象もグッド。
「+(プラス)」付きが最新モデルで、持ち手がきれいな薄い木目になっています。型落ちだと持ち手の木がもう少し濃いアメ色っぽいんですが、新作は明るい木目で、無印好きにハマりそうなデザイン。ついつい買ってしまいました。
20cmは小回りが利くので、ちょっとした炒め物、汁物、インスタント麺まで幅広く活躍しています。
【パール金属 ファストクック+ 深型フライパン 20cm】
焼き目つけから煮込みまで1つで完結。薄い木目の持ち手がナチュラルで気に入っています。
大きいサイズは、検討中
じつは大きいサイズ(26cm)も気になっています。ただ、こっちはまだ買っていないので使用感は語れません。
というのも、うちのメインの深型は今もサーモスの深型フライパンが現役で、大量に作るときはそっちで足りているから。ファストクックの20cmは「小回り担当」として住み分けている感じです。大サイズを足すかどうかは、しばらく検討し続けようと思います。
メインで使っているサーモスの深型フライパンの話はこちら。
サーモス 深型フライパンは"こぼれない深さ"が気楽でよかった
余ったら、そのまま冷蔵庫へ
多めにできた分は、無印の耐熱ガラス容器に入れて、冷めたら蓋をして冷蔵庫へ。作り置きにしておけば、忙しい日のもう一品になります。
無印のガラス容器の話はこちら。
きゅうりの浅漬け、無印のガラス容器と重石で作ったら簡単だった
他にも「ご飯担当パパ」が毎日使ってるキッチン道具をまとめてます。よかったらどうぞ。
【まとめ】料理担当パパが毎日使ってるキッチン道具
