ハンバーグは深型フライパンだと油はねしにくい|大量に作るなら28cm
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結論から言うと、ハンバーグを焼くなら深型のフライパンが安心でした。今回は26cmのフライパンで作ったんですが、深さが足りないと油はねが気になる。大量に作るなら、やっぱり28cmの深型がいいなと実感した話です。
今日は26cmで焼いてみた
いつもは28cmの深型で作るハンバーグを、今日は26cmのサーモスのフライパンで焼きました。IH対応のスモークブラックで、色が落ち着いていて気に入っている一枚です。
焼き上がりは、照りのあるソースが絡んでいい感じ。味はもちろん問題なし。ただ、作っている途中で気づいたことがありました。
深型じゃないと、油がはねる
26cmは悪くないんですが、深さが浅いぶん、焼いているときに油が少しはねるんです。
ハンバーグって、焼くと肉汁と油がわりと出る。深型だとフチが高くて油を受け止めてくれるけど、浅型だとコンロまわりに飛びやすい。掃除の手間を考えると、ここは地味に効いてくるポイントでした。
少量ならそこまで気にならないけど、たくさん焼くと油はねも増える。だから——
大量に作るなら、28cm深型
やっぱり、大量に作るときは28cmの深型がいい。この結論に落ち着きました。
深さがあるぶん油はねが少なくて、量が多くてもフチから溢れにくい。うちのメインの深型がずっと現役なのは、この安心感があるからだなと、あらためて実感しました。
いつも使っているメインの深型フライパン(28cm)の話はこちら。
サーモス 深型フライパンは"こぼれない深さ"が気楽でよかった
焼く・返すは、スパチュラで
ちなみにハンバーグを焼くとき、混ぜる・成形する・返すの一連は、towerのシリコーンスパチュラ1本でこなしています。
ミニハンバーグをスパチュラ1本で作りきったレシピは、別の記事に書きました。道具の合わせ技で、洗い物も少なく気楽に作れます。
👉 野菜たっぷりミニハンバーグのレシピ|スパチュラ1本で「混ぜる・移す・返す」
小回りの利く20cmの深型(パール金属ファストクック+)の話も、よかったらどうぞ。大きい深型と小さい深型、量で使い分けています。
👉 パール金属ファストクック+の深型フライパンは焼いて煮るまで1つで完結|小回り20cm
他にも「ご飯担当パパ」が毎日使ってるキッチン道具をまとめてます。よかったらどうぞ。
【まとめ】料理担当パパが毎日使ってるキッチン道具
