エバラすき焼きのタレで牛丼の味が決まる|目分量でも失敗しない、ササッと牛皿
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結論から言うと、牛こま肉と玉ねぎを炒めて、みりん・醤油・水・めんつゆで軽く煮るだけで、ササッと牛皿ができます。ごはんにのせれば牛丼。そして味がぼやけたときに頼れるのが、エバラのすき焼きのタレ。今日はその話を書きます。
作り方は、炒めて煮るだけ
まず、牛こま肉と玉ねぎを炒めます。
炒めたら、みりん・醤油・水・めんつゆを加えて、軽く煮込む。
玉ねぎがくたっとして、肉に色がついたら完成です。写真くらいの、玉ねぎがとろっとしてタレが絡んだ感じが、うちの好み。
疲れて帰った日でも、これならガッと作れて気楽です。
目分量だと、たまに味がブレる
正直に言うと、僕はぜんぶ目分量。
だから毎回同じ味になるかというと、そうでもなくて。「あれ、なんか物足りない……甘みかな、コクかな」と、鍋の前で首をかしげる日がけっこうあります。
そんなときは、すき焼きのタレで整える
そこで登場するのが、エバラのすき焼きのタレ。
味がぼやけたな、というときにちょっと回し入れると、甘辛のバランスが一気に決まる。醤油や砂糖、みりん、だしが完成された比率で入っているので、味の「軸」を後から足せる感覚です。
【エバラ すき焼きのタレ】
僕が常備しているのは、スーパーで買える500mlのボトル。牛皿はもちろん、肉じゃがや煮物の味つけにも使えて、一本あると便利です。
実際、じゃがいもとひき肉の煮物も、このタレひとつで味を決めました。
正直な注意も書いておくと、めんつゆとすき焼きのタレは、どちらも甘みと旨みが強い。両方をドバッと入れると、味が濃くなりすぎることがあります。
足すときは少しずつ、味見しながら。濃くなったら水かお湯でのばせば戻せるので、そこは気楽に。甘いのが苦手なら、タレは控えめにして醤油で寄せるのもアリです。
業務用サイズも見つけた
今回Amazonを見ていたら、業務用っぽい大きいサイズを発見しました。
こっちは僕はまだ使ったことがないので使用感は語れないんですが、これだけあれば当分きらす心配なさそうだなあ、と。
煮物にもよく使う人なら、大きいサイズのほうが結果コスパよさそうで、ちょっと気になっています。
気楽に、ササッと
目分量でも、すき焼きのタレがあれば味は立て直せる。
だから牛皿は、うちの「疲れた日の定番」になっています。
ごはんにのせて牛丼にすれば、それだけで立派な一食です。
市販のタレで味を決める「調整役」の話、ほかにも書いています。
・焼肉のたれで、パサつかない鶏むねの甘酢だれ
・市販のタレで味を決める「調整役」の話、ほかにも書いています。 同じすき焼きのタレが主役の、ほっとする煮物
・中華の調整役「プチッと鍋」で、包丁いらずのみそ肉もやし
他にも「ご飯担当パパ」が毎日使ってるキッチン道具をまとめてます。よかったらどうぞ。
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