じゃがいもとひき肉のとろとろ煮|すき焼きのたれと生姜オイルで味が決まる
※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
結論から言うと、じゃがいも入りの野菜そぼろは、すき焼きのたれで味を決めて、仕上げに生姜オイルで香りを足すと、ご飯が進むトロッとした一皿になります。今日は、うちの愛用の道具と調味料を総動員した、野菜たっぷりのそぼろの話です。
野菜たっぷり、具沢山で
使った野菜は、じゃがいも・にんじん・なす・えのき・玉ねぎ。そこに豚ひき肉200g。冷蔵庫の野菜を片付けたい日にもいい、具沢山のそぼろです。

下ごしらえは、いつもの流れ。にんじんは関孫六のワイドピーラーで皮をむいて、IKEAの竹まな板と包丁でトントン刻む。この一連が気持ちよくて、料理のいちばん好きな時間かもしれません。
炒めて、煮からめる
サーモスのフライパンで、ひき肉と野菜を炒めます。
火が通ったら、酒・みりん・醤油・にんにくチューブ・生姜チューブ・砂糖で味付け。そして、ここでいつもの調整役、エバラのすき焼きのたれを少し。照りとろになるまで炒め煮ます。
じゃがいもがとろっとして、たれが全体に絡んだら完成間近です。
味の決め手は、すき焼きのたれ
この料理、調味料が多くて目分量になりがちなんですが、すき焼きのたれを少し入れると味がビシッとまとまります。
醤油や砂糖だけだと、味が決まらず「あれ、何か足りない」となりがち。そこにすき焼きのたれを足すと、旨みとコクの軸が入って、全体が一気にまとまる。牛皿のときにも書きましたが、うちではこれを"味の調整役"として常備しています。
👉 エバラすき焼きのタレで牛丼の味が決まる|目分量でも失敗しない、ササッと牛皿
【エバラ すき焼きのタレ】
スーパーで買える500mlを常備。牛皿や煮物、こういうそぼろの味の調整役に、一本あると便利です。
仕上げは、生姜オイルで香りづけ
そして最後、火を止める直前に、生姜のフレーバーオイルをひとかけ。
これで生姜の香りがふわっと立って、ぐっと食欲をそそる仕上がりになります。チューブの生姜だけでは出ない香りが加わって、いつものそぼろが少し格上げされる感じ。香りづけのひと手間、おすすめです。
生姜フレーバーオイルの話はこちら。
👉 生姜焼きはチューブ+仕上げのオイルで香りが段違い|ササッと定番おかず
道具に頼れば、具沢山も気楽
野菜を何種類も切るのは面倒に感じるけど、ピーラーと竹まな板があれば下ごしらえは気楽。あとはフライパンで炒めて、たれと香りづけで味を決めるだけ。
道具と調味料に頼ると、具沢山の一品も肩の力を抜いて作れます。ご飯にのせて、そぼろ丼にするのもおすすめです。
他にも「ご飯担当パパ」が毎日使ってるキッチン道具をまとめてます。よかったらどうぞ。
【まとめ】料理担当パパが毎日使ってるキッチン道具
