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冷凍ひき肉と冷凍玉ねぎで作る、日曜夜のズボラそぼろ丼|ファストクック20cm

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結論から言うと、冷凍のひき肉と冷凍の刻み玉ねぎがあれば、日曜の夜でもそぼろ丼がサッと作れます。凍ったまま炒め始めて、火を通す間に野菜を切れば、解凍を待つ時間もいりません。今日は、疲れた日の"限界ズボラ版"そぼろ丼の話です。



日曜の夜、作るのめんどい問題



日曜の夜って、何か食べたいけど作るのは面倒、という日がありませんか。今日がまさにそれ。ごはんだけは炊いてあったので、冷凍庫にあるものでそぼろ丼にすることにしました。


使ったのは、冷凍の豚ひき肉と、冷凍の刻み玉ねぎ。どっちも凍ったまま使えるので、思い立ってすぐ作れます。



凍ったまま、炒め始める



豚ひき肉は、レンジで2分だけプチ解凍。まだカチコチ気味でしたが、構わずファストクックの深型20cmにそのまま投入します。隙間に、冷凍の刻み玉ねぎを敷き詰める。


肉が少し柔らかくなってきたら、マーナのターナーでほぐして、混ぜ返す。凍ったままでも、火にかけながらほぐせば問題なく炒められます。小回りの利く20cmの深型は、こういう少量をサッと作るのにちょうどいいんです。



「色が寂しい」から、炒めながら切る



一通り混ぜていて、ふと思いました。……色が寂しい。ひき肉と玉ねぎだけだと、茶色一色なんですよね。


そこで、火を通している間に、ナスを1本切って追加。冷凍のにんじんが切れていたので、生のにんじんもピーラーで薄くしてから刻んで投入。炒めている間に切れば、時間のロスがほとんどありません。結局包丁とピーラーは使ったけど、待ち時間に切ったので、体感はかなり早かったです。



味付けは、いつもの調整役で



野菜も炒まったら、みりん・醤油・こしょう・酒で味付け。そして、いつものエバラすき焼きのたれを少し足します。目分量でも、これを入れると味がビシッと決まる。


汁気がなくなるまで炒めたら、仕上げに生姜のフレーバーオイルをひとかけ。香りが立って、ズボラ飯とは思えない仕上がりになります。あとはごはんにのせるだけ。



【今回の道具・調味料】


小回りの深型フライパン(ファストクック20cm)は、こういう少量のズボラ調理に便利。味の調整役のすき焼きのたれと、仕上げの生姜オイルは、いつもの相棒です。それぞれ詳しくはこちらに書いています。


👉 パール金属ファストクック+の深型フライパンは焼いて煮るまで1つで完結|小回り20cm


👉 エバラすき焼きのタレで牛丼の味が決まる|目分量でも失敗しない、ササッと牛皿



ちゃんと作りたい日は、こっち



今日は冷凍食材フル活用のズボラ版でしたが、じゃがいも入りでちゃんと作るそぼろの話も書いています。気力のある日はこちらもどうぞ。


👉 じゃがいもとひき肉のとろとろ煮|すき焼きのたれと生姜オイルで味が決まる



他にも「ご飯担当パパ」が毎日使ってるキッチン道具をまとめてます。よかったらどうぞ。


【まとめ】料理担当パパが毎日使ってるキッチン道具



#簡単ごはん #そぼろ丼 #冷凍活用 #時短 #ご飯担当パパ

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