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【体験談】混ぜるだけ!身体に優しいヘアミルクづくり、行ってきました

     漢方薬局との出会いで、劇的に体調を回復させたわたし。
    (漢方との相性がよくて大変にラッキーでした。食と睡眠も気を付けています)
    (治ったと言い切るには早すぎて、体力がついたわけではないので、用心しつつ楽しく暮らしています)

    ▼漢方薬局に行った日のこと

    ▼お薬を飲んで思うこと、よかったこと


     でも、急にアレもこれもできるようになるわけじゃなくて
     仕事に行けないような体調で長らく過ごしていたから、やりたいこともわかんなくなっちゃって。希望と絶望の表裏一体たるや。希望をもって、やりたいことを抱えると、できなかったときに絶望に変化して牙を剥く。
     だから、平穏に期待せずに、ただ息をして、耐えていた。

     そんな中で会ってくれた友達の顔を見て、「またワークショップがあったら行きたいな」と思ったんです。

    ▼このワークショップが、とてもよくて

     いろんなお医者さんが、わたしの「病気」を診て、よくわからない漢方とか睡眠薬、ビタミン剤を処方してゆく中
     わたしの身体のそのものの「生きづらさ」に向き合ってくれた人は、
     鍼灸マッサージ師のミツルさんと、今回出会った漢方の先生。
     って、このあいだの記事(「ゆるい生活」感想文)に書いたんだけど
     それ以外に、もうひとりいたの。物理的に、手を差し伸べてくれた人。
     アロマで何度もマッサージしてくれて、ワークショップにも誘ってくれた友達。
     この人たちは、ずっとずっと、目に見えない、数値にも出ないわたしの痛みに対してできることを、探し続けてくれた。

     そんなアロマな友達から、さっそくワークショップのお誘いが来たので行ってきました!

    ▼友達が愛用しているアロマ「ドテラ」という会社のワークショップ

     所要時間10分って書いてあって、まじかよ。って思ったんですが、まじでした。

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    順番に入れて混ぜる
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    完成。気づいたらヘアミルク色になっていて完成していた
    10分もかかってない

     アロマは2種類から選べて、香りのサンプルもアリ
     わたしは、スイートブルームブレンドにしました。
     イランイランの気分だった。

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     わたしもかつて、アロマを学んでことがあって。
     もう、7年くらい前だと思うんですが、「アロマを知りたい!」と思って、アロマテラピー検定の1級を持っています。
     当時から「良い匂い」が好きで、たくさん助けてもらっていたんですが
     その後、コロナ後遺症で味覚嗅覚を失うことで、ちょっと遠ざかることに……

     でも、今回のいちばん苦しい休職(近所のコンビニですら行くのがしんどい日々だった)のときに、助けてくれたのが「香り」で。
     頭痛は激しく、倦怠感がひどく全身が痛い。そうなると眠ることも苦しい。わたしはソファーにお気に入りの香水やハンドクリームをいくつも並べ、「良い匂い」で痛みをごまかそうとしたんです。

     良い匂いのものって、嬉しい。
     化粧水、何でも良い派だったんだけど、人生で初めて「お気に入り」ができて、それも「良い匂い」だったんだよね。使っていて、すごく嬉しい。

    ▼ラプンツェルみたいに部屋から出れないときに、お気に入りの化粧水送ってもらって、すごく嬉しかったはなし


     今日、ドテラの化粧水も試させてもらったんだけど、めちゃくちゃ良い匂いで!
     それぞれも良い匂いなんだけど、重ねて良い匂いになってゆく。って話を聞いて感動した。

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    蛇口が超オシャレで感動しました

     今回、ドテラの製品に触れさせてもらって
     わたしはぜんぜん詳しくないんだけど
     ドテラのアロマ、飲めるらしいんですよ。
     通常のアロマは、肌への塗布と飲むことは厳禁です! ほんとに絶対ダメだからね。
     でも、ドテラのアロマは独自の製法で安全基準を満たしているとのこと。


     そして、今日作ったヘアミルクも
     本当に少ない材料で、ヘアミルクになって
     そう、これ「余計なモノが入っていない」ってこと。

     前回の固形シャンプーのワークショップでも、「食べもの以外でも、身体に摂取されるものがある」っていう話を聞いて
     歯磨き粉とか、シャンプー、化粧水。洗濯洗剤、食器用の洗剤だって、「飲んで」はいないけど、「摂取していない」って言いきれないよね。皮膚から吸収している。

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    材料これだけ!
    だから、早め(2~3週間以内)に使ってね。というのも納得

     わたしを助けてくれた人たちは、人間は「食べもの」と「呼吸」からできている。と言います。
     直接食べないものでも、身体に入ってゆくもの、何を選ぶか。

     正直「そこまで考えられないよ!」っていう本音もある。
     健康って高いんだよ。
     無添加って書かれているものとかさ、身体に良さそうなカテゴリーのモノって高価ワケ。
     そこまで気遣う体力もお金なんてないよ!っていう気持ち、めちゃくちゃわかる。
     いろいろ気遣ってる人って、ちょっと「意識高い系」みたいなね、気持ちで見ていたりもしたわよ。ごめんなさいね、正直「あ、ちょっとめんどくさい系」とかね、思ってたわよ!

     例えばアレルギーのような自覚症状があるならばそれを食べないっていう選択をするけれど
     いま、自分的に普通に暮らせているならさ
     わざわざ良いもの選ばないよ。っていうか、良いものの「良い」ってなんだよ。みたいな。
     わかるわかる、その気持ちもわかる。
     主治医に言われた「十年前の君は、健康なんかクソくらえ☆だったからね」って、鼻で笑われたわ。覚えてるよ!

     でももし、自分や大切な人が困ったときに。
     病院か薬局に行く。以外の選択肢、あってもいいんじゃないかな。って思ったんです。
     結局わたしは、病院でも、その薬でも、治らなかったから。
    (病院の積み重ねがあって、いま回復傾向にあるかもしれないけどサ)

     そういう選択肢とか、考え方があるよ。
     それを、ドテラを通じて学んだんだよ~って友達が言っていて


     こういう言い方は乱暴だけど、人生ってけっこう、痛くてツライ。
     けど、痛みやツラさに対して、できることって案外少なくて
    「病院に行くほどじゃないな」とか
    「鎮痛剤を飲むほどじゃないな」とか
     あるいは「基本的にいつも痛い」「まだ我慢できる」とかね。
     あと「寝れば治る」とか、身体からのSOS、放置しがちで。

     そういうときに、アロマの力を借りて癒やすことができたらすごくいいよねえ。そんなお守りがあったらいいな、と思って、わたしもアロマの勉強したんだった!
     そういう選択肢のひとつをね、今日また新たに知れたな。って感じです。
    「身体に優しい」わたしを癒やす、選択肢。
     痛くてツライの、ごまかし方。(ごまかさずとも、アロマにはちゃんと効能もあります)


     こうは書いてみたけれど、
     やっぱり、病院と薬局以外の選択肢って、総じて胡散臭いってイメージあるよね。効くかわからない。みたいな。鍼灸とか漢方とかも、そうだと思う。
     でも、鍼灸も漢方もアロマも、現代までちゃんと残ってるから。
     誰にも効かなかったら、絶対に忘れ去られてると思うんです。
     そして「胡散臭い」と言っていた過去のわたしに問いたいんだけど
    「アナタ、病院のお薬効きましたか?」っていうと、効いてないですよ。
    「身体に異常が発生したときは、病院に行くか、薬局でお薬を買いましょう」以外は教わってこないわけですけど
     それで治らないなら、別のモノ探すしかないじゃんか。と、今のわたしは思う。
     もっと身体の内側を学んで、知識増やして防御力上げていくしかない。
    「そんなの知らん」で生きていける人もいるだろうけれど、わたしはダメだったわけだから。
     というか、わたしはダメになったので学ぶ気が起きたけど、「倒れる前で踏ん踏ん張り続ける人」にも、もっと優しい選択肢とか行動、あると思うんだよね。
     そんな我慢しなくてもいい、って思う。痛いとか耐える、疲れてるが、デフォルトじゃない世界、あるかもしれないって、思っていい。って、今は言いたい。

     で、「病院とか薬局の前に、アロマいかがですか?」っていうのが、今日の話でした。
     アロマと、シンプルなつくりの化粧品たち。
     自分の身体を、守る方法。選択肢のひとつを、ここに置いていきます。
     無理して信じなくていいよ。何が本当化は、自分で決めていい。でも、気になったら覗いてみてね。


     わたしがやってるタロットとかも、お守りの仲間に入りたかったんだよね。
     あなたの皮膚に、身体に、触れることはないけれど
     溜め込んだもの、吐き出すひとつの方法として。
     身近な人だからこそ話せないこと。
     わたしが、漢方の先生とか、鍼灸の先生に話して見つける本音みたいに
    「生きやすさ」のお手伝い、できたらいいよね。
     たくさんの出会いで、生かしてもらった命だから、恩返ししたいよ。
     っていうか、つらいのやだよ! つらいときって、自分じゃどうしようもないから。他人、頼りやすい窓口、置いておきます。

    ▼こんなこと相談していいの?って思ったら、サンプル見てね

    ▼お申し込みはこちらから。相談だけでもお気軽にどうぞ~


     今日作ったヘアミルクはね、いつも持ち運んでるリュックに入れるよ! 家にいるときも使うけど、髪以外にも使えるそうなので。ボディミルクにも使えるそうなので、ハンドクリームみたいな気持ちでつけようかな、と思って。
     塗りながら、ツボ押すの。
     ツボも効果があるかわかんないってこと多いけど、これも選択肢とお守りなのです。
     つらいときにさ、「つらい」以外の選択肢、あるといいよね。
     匂いとか、優しいものとか、そう「お守り」だよ。
     人生、もっと守られたっていいよ!
     そんなに自分の力でなんとかしようとしなくていい、頼っていい。使えるもの、信じようと思ったもの、ぜんぶ使い倒していこ!
     だから、出会えてよかったです、ありがとう。


    2025年10月8日 

    おもしろいな!と思ったこと、すぐに誰かに話したくなるわたしより。
    選択肢、置いてくよ。
    たくさんあると選ぶの面倒かもしれないけど
    知らないと、選べないから。

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    サンクチュアリ出版の、第2期 正直レビュアーをやっています!
    (この記事は、レビュアーのお仕事は無関係です)
    感想文や体験談、執筆のご依頼ありましたら、お気軽にお声かけください。
    似顔絵:朝日奈愛コ
    似顔絵を描いてもらって、「なりたいわたし」見つけました!


    ▼今日連れて行ってくれた友達


    【読んで欲しい記事まとめ】

    ▼前回のワークショップ。こっちのほうが「身体に優しい」の考え方、深く書いています。

    ▼この本読んで、「漢方薬局」を選んでみようかなと思えました

    ▼それでも「漢方薬局」を選べなかったわたしと、選んでよかったわたし

    ▼漢方薬局を後押ししてくれたエッセイの感想文と、漢方がすごく体質に合っていたわたしの日記

    ▼「痛みを我慢しなくていい」って教えてくれた本

    (2025/11/30までの期間限定、kindle unlimitedの無料対象です!)

    ▼鍼灸マッサージ師のミツルさんに教わる、読む「生きやすさ」マガジン

    ▼病院嫌いなあなたには、こちらを。本気で学んで書きました。
    ・どうやって先生を選べばいいの?
    ・いくらくらいかかるの?
    ・どれくらい通えばいいの?
    ・なんで院によって値段が違うの?
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    ▼お世話になっている鍼灸マッサージ師のミツルさんのnote(治療院は横浜市青葉台)。何でも相談できる人、ここにいます。


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