
耳鳴り潰し623(2025年振り返り)
家族でゲームをしていた。娘が宿題をすると言って抜けた後、残った三人で同じゲームをしていても、騒がしさが全然違った。娘と息子の絡みが家族の雰囲気を作っているようだ。
仕事も休みになり、運動不足となるのが確実だったので、時折スクワットを挟みながら過ごす。その影響か、この日は一度も倒れることなく過ごせた。
何となく一年を振り返ってみる。
詩の企画に参加した「グリムジョー・ジャガー・ジャックごっこ」が無事受賞したのは今年だった。
「異想随筆集」というシリーズを書いていたようだが、自分でもあまり覚えていない。
この間1000枚達成した「英語教材風AIイラスト」シリーズは、今年の1月から始まっていたようだ。
生成画像ホラーネタで某ノーターさんをプルプル震わせたのが2月。
ChatGPTによる漫画生成をいろいろ試していた3月。ここで社会復帰。
ChatGPTによる詩作を試していた4月。
しばらく読書から離れていたようだが、ヱリさん「あなたの四月を知らないから」をきっかけに、岡部えつさんなど、関わりのある方の書籍から始めて、読書習慣を戻していったようだ。「耳鳴り潰し」表題から読み取ると、同じく関わりのある坂さんの「ある魔女が死ぬまで」がアニメ化し、子どもたちと観ていた様子がうかがえる。読書メーターをきちんとつけていなかった。
7月、note創作大賞に「殺され屋」を投稿。後に中間選考に残るも、受賞はならず。
「500-1000」というシリーズを始めていた。500字前後のエッセイを書き、それを原案に1000字前後の小説にする、というもの。やっている最中は満足していたのだが、時間が経ってから読み返すと、綻びがあまりに多いことに気付き途絶したもの。
夏場は息子と近所の公園でよく遊んだ。学童帰りの息子の友だちと一緒に遊ぶこともあった。「けんちゃんパパは少年の心の持ち主だから」と息子と仲の良い女子に言われた。
9月、創作大賞中間選考に残っている発表を観た直後に一家でコロナ禍。一番症状が酷く出た私は丸々四日間ほぼ寝たきりとなっていた。
10月、それまで続けていた「生成画像つき短歌シリーズ」を止め、代わりに「400字のスケッチ」を始める。途中から400字前後ではなくなったが、今でも続く。
11月、執筆を朝と夜に分けた影響か、体調を崩す。元々が体調が良い時などなく、「少し悪い」「まあまあ悪い」「酷く悪い」の三種類なのだが、「酷く悪い」の一種類だけの日々が増えた。生活体制を変えてやや体調は戻る。
12月、ChatGPTの画像生成機能が大幅に強化され、キャラクターの固定化もできるようになる。「英語教材風AIイラスト」1000枚突破。「みんなのフォトギャラリー」使用回数5000枚突破、など。
企画に数回参加、公募はnote創作大賞に参加しただけ。たいていは募集要項を途中まで読んで気持ちが萎えてしまっていたから。出せば何かしら結果は残せるのだから、出せばいいのでは?
kindle出版はいろいろな名義でいろいろ試す、ということをやや再開。
メンバーシップ様向け、という記事はほとんど書けていない。「400字のスケッチお題募集」でお題を出せる、というのが特典なくらい。泥辺家支援、ということでご容赦願いたい。今後は気楽に参加できるよう、100円コースを増設するかも。
2026年はどうするか。
「400字のスケッチ」はタイトルは変えるかもしれないが継続。無理せずその日に書ける範囲で書き、その後何かの原案やキャラ作り、連作ものなどに生かす。
1000枚達成した「英語教材風AIイラスト」は、発想の体操、というルーティンになっているので継続。
手慣れた画像生成スキルは絵本制作などに生かしていき、漫画には遊び以外手を出さないようにする。
「殺され屋」のような、12話程度で完結するタイプの短編連作型を書き続け、それをnote創作大賞などに出す。
あとは体調を復調させ、維持する。死なない。
「湖畔生活特化小型翼竜ラクプテラの弾き語り習性について」
架空生物説明もの。湖畔で弾き語るプテラノドンのイラストから着想したもの。
英語教材風AIイラスト。湖畔プテラノドン。



今日の一枚「2026年の初日の出」
