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🌈【人生後半でやりたいこと365】#027 足湯巡りをする

    人生後半をもっと楽しむ|足湯を巡りながら、温泉街をのんびり歩く旅

    人生後半は、「残り時間」を数える時期ではなく、
    「これからの楽しみ」を増やしていく時期です。

    365日、一緒に「やりたいこと」を増やしていきませんか。
    人生は、まだまだ面白くなります。

    今回は、「人生後半でやりたいこと365」のひとつ、
    「足湯巡りをする」をご紹介します。

    温泉旅行というと、
    旅館に泊まって大浴場や露天風呂に入るイメージがありますが、
    もっと気軽に楽しめるのが「足湯」です。

    靴と靴下を脱ぐだけで、
    温泉のぬくもりを味わえる。

    着替える必要もなく、観光や散策の途中に
    ふらっと立ち寄れるのも魅力です。

    温泉街を歩きながら、
    気になる足湯を見つけたらひと休み。

    そんな「急がない温泉旅」も、
    人生後半には似合うような気がします。


    1.足湯巡りには、いろいろな楽しみ方がある

    足湯といっても、楽しみ方はさまざまです。

    旅の目的や行き先に合わせて、
    自分なりのスタイルを見つけてみたいですね。

    ① 温泉街を歩きながら足湯をはしごする

    まず楽しんでみたいのが、
    温泉街散策+足湯巡りです。

    草津温泉や下呂温泉、別府温泉など、
    温泉街には散策の途中で立ち寄れる足湯があります。

    足湯に浸かって少し休み、
    体が温まったら再び歩く。

    途中で温泉まんじゅうやご当地スイーツを食べたり、
    お土産屋さんをのぞいたりする。

    目的地へ急ぐのではなく、
    温泉街そのものを楽しみながら歩く旅になります。

    ② 移動途中の足湯でひと休みする

    駅前や道の駅など、
    移動の途中で利用できる足湯もあります。

    長時間の電車移動やドライブでは、
    思っている以上に足が疲れます。

    そんなときに足湯を見つけたら、
    少し予定を止めてひと休み。

    「目的地へ早く着くこと」ばかり考えるのではなく、
    移動途中の休憩まで旅の楽しみにしてしまうのもいいですね。

    ③ 絶景や足湯カフェを目的地にする

    海や山、川を眺めながら入れる足湯もあります。

    さらに、
    足湯に浸かりながらコーヒーやスイーツを楽しめる
    「足湯カフェ」もあります。

    景色を眺めながら温泉に足を浸し、
    温かい飲み物をゆっくり味わう。

    何か特別なことをしなくても、
    その時間そのものが旅の思い出になりそうです。


    2.足湯巡りを楽しむ5つのポイント

    ① タオルを1枚持ち歩く

    足湯巡りで忘れたくないのが、
    小さなタオルです。

    施設によってはタオルを販売していないこともあるため、
    ハンドタオルやフェイスタオルをバッグに入れておくと安心です。

    さらに、使用後の濡れたタオルを入れるビニール袋や
    ジッパー付き袋も用意しておくと便利。

    「タオル1枚を持って温泉街を歩く」。

    それだけで、
    気になる足湯を見つけたときに気軽に立ち寄れます。

    ② 脱ぎ履きしやすい靴で出かける

    1日に何か所も足湯を巡るなら、
    服装も大切です。

    脱ぎ履きに時間のかかる靴よりも、
    スリッポンや脱ぎやすいスニーカーなどが便利です。

    パンツも、膝下まで簡単にめくれるものを
    選んでおきたいところ。

    「足湯に入りやすい服装」も旅支度の1つと考えておくと、
    より気軽に楽しめます。

    ③ 無理に長湯しない

    気持ちがいいからといって、
    長時間入り続ける必要はありません。

    湯温や体調にもよりますが、まずは10〜20分程度を目安にして、
    体が十分温まったところで上がるくらいがよさそうです。

    足湯によって利用方法や注意事項も異なるため、
    現地の案内に従って楽しみたいですね。

    また、多くの人が利用する場所だからこそ、
    周囲への配慮も忘れないようにしたいものです。

    ④ 水分補給と湯上がりの冷えに気をつける

    足だけの入浴でも、
    体がぽかぽかして汗ばむことがあります。

    足湯をいくつも巡る日は、
    こまめな水分補給を心がけたいところです。

    そして足湯から上がったら、
    水分をしっかり拭き取ってから靴下や靴を履く。

    特に寒い季節は、
    せっかく温まった足を冷やさないことも大切です。

    ⑤ 足湯マップを片手に歩いてみる

    温泉地によっては、
    観光案内所などで足湯を紹介した散策マップが用意されています。

    スマートフォンで検索するのも便利ですが、
    紙の地図を片手に、
    「次はこっちへ行ってみよう」
    と路地を歩くのも旅らしくていいものです。

    足湯だけを目的にするのではなく、
    途中で見つけたお店や景色にも立ち寄る。

    少し寄り道するくらいが、
    ちょうどいい旅
    になるのかもしれません。


    足湯なら、温泉旅をもっと日常にできる

    「温泉へ行く」と考えると、
    宿を予約して、休みを取って、遠くまで出かける大きな旅行を
    想像してしまいます。

    でも、足湯ならもっと気軽です。
    近くの温泉街へ出かけてもいい。
    ドライブ途中の道の駅で入ってもいい。
    旅行先で偶然見つけた足湯に浸かってもいい。

    大切なのは、何か所巡ったかではなく、
    そこで少し立ち止まる時間を楽しむことなのだと思います。

    温泉街を歩き、疲れたら足湯へ。

    足元からじんわり温まりながら、景色を眺めたり、
    次にどこへ行こうか考えたりする。

    そんな小さな楽しみを重ねていくのも、
    人生後半の素敵な旅になりそうです。

    まずはタオルを1枚バッグに入れて、
    気になる足湯を1か所探す
    ところから始めてみたいと思います。



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    人生、リスタート中。50代、バツイチ。現在は要介護の父と二人暮らし。特別なことがあるわけではないけれど、日々のこと、そしてこれからの人生について、ゆるく書いていけたらと思っています。似たような境遇の方や、どこか共感してくださる方と、ゆるくつながれたら嬉しいです。

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