
【建築士パパが自分の家を建てたときにケチったこと・奮発したこと】本音で全部話します
はじめに――「プロが建てた家」の真実
「建築士が自分の家を建てたら、さぞかし完璧な家ができるんでしょうね」
こう言われることがある。
正直に言います。全然そんなことはないです。
むしろ、知識があるからこそ
「ここはケチれる」
「ここはケチってはいけない」
という取捨選択が、人より少しだけケチった、というくらいだ。
予算は有限だ。
残酷ですが、これは建築士だろうが誰だろうが変わらない。
土地を買って、建物を建てて、外構を整えれば、あっという間に数千万円が飛んでいく。「全部こだわりたい」は理想だけど、現実はそうはいかない。
だからこそ、「どこでケチるか」と「どこで奮発するか」の判断が、家づくりの大切な部分だと私は思う。

この記事では、1級建築士であり2児のパパである私が実際に自分の家を建てたときに「ケチったこと」と「奮発したこと」を、包み隠さずお話しします。
後悔していることも、正直に書きます。
「結果的に正解だった」も「やっぱり失敗だった」も。
家づくりを検討している方、今まさにハウスメーカーや工務店と打ち合わせ中の方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
第1章 家づくりで「ケチる場所」を間違えると一生後悔する話
家づくりにおいて、「コストダウン」という言葉は魔物だ。
打ち合わせを重ねると、最初の見積もりからどんどん金額が膨らんでいく。
「せっかくだから床暖房も」「やっぱり窓は大きくしたい」「キッチンのグレードを上げたい」
気持ちはわかる。とってもわかるが、積み上げていけば数百万単位で予算オーバーになる。
そこで出てくるのが「どこを削るか」という話だ。
ここで多くの人が陥る罠がある。
それは、「目に見えないもの」をケチって、「目に見えるもの」にお金をかけてしまうことだ。
たとえば、断熱材。
壁の中に入ってしまえば、見えなくなる。だから「まあいいか」となりがちだ。
でも、断熱性能は毎日の光熱費や毎日の快適さに直結している。
逆に、おしゃれな照明器具やデザイン性の高い設備は目に見えるし、映える。だからお金をかけたくなる。
私が家を建てるとき、自分に課したルールはひとつだった。
「毎日の生活に関わるものはケチらない。毎日の生活に関わらないものはケチる」
建築的に言えばconceptの位置づけだ。
このルールに沿って、ひとつひとつ取捨選択をした。
全部うまくいったわけではない。後悔したこともある。でも、その経験も含めて、これから詳しく話していきます。
第2章 ケチって正解だったこと6選――プロが見極めた「削っていい部分」
① 標準仕様をフル活用した
まず最初に、私がやったことは「標準仕様が何のレベルなのかを徹底的に確認する」ことだった。
多くの人は、ハウスメーカーや工務店の「標準仕様」を何となくグレードの低いものだと思い込んでいる。
だが、実際に確認してみると、思いのほかしっかりしていることが多い。
キッチンのシンクの形状、トイレの機能、フローリングの厚み――「標準」と聞いてバカにしてはいけない。
まず標準の内容を細かく把握した上で、「これは変えたい」「これは標準で十分」と判断する。
この確認作業をするだけで、無駄なオプション費用をぐっと抑えられる。
家づくりの打ち合わせで「とりあえずグレードアップしておきましょう」と言われたときは、即決せず、一度立ち止まることをおすすめします。
本当に必要かどうか、標準で何が付いているかを確認してからでも遅くはないからです。
② 坪数を絞るための動線設計
「坪数を減らす」というと、「狭い家になる」と思われるかもしれない。でも、これは設計の工夫次第で全然違う話になる。
実は、ある一定の坪数を超えると、1畳追加するだけで数十万円単位のコストアップになることがある。(これは変わる会社もあるし、変わらない会社もあるので確認が必要)
私の家では建物の単価は面積に比例するから、坪数を少し絞るだけで大きな増額を回避した。
だから私は、「いかにコンパクトに、でも使いやすく設計するか」を徹底的に考えた。
廊下を減らして居室の面積を確保する、収納を壁面にまとめる、動線を重複させてスペースを共有する。
こういった工夫の積み重ねで、坪数を抑えながら使い勝手のよい間取りを実現した。
住んでから気づいたが、面積の大きさと、住みやすさは必ずしも比例しない。
コンパクトでも動線がよければ、広い家より快適なこともある。
③ 断熱材はグレードを下げた(でも後悔していない理由)
正直に言う、断熱材はグレードの高いものにはしなかった。
熱伝導率の数値だけ見れば、高性能な断熱材の方が優れているのは間違いない。でも私は、こう考えた。
「比較対象は、理想の断熱性能ではなく、今まで住んでいた家だ」
それまで私が住んでいたのは、築30年以上の鉄骨アパートだった。
断熱性能など、ほぼ皆無に等しい物件だ。
冬は寒く、夏は暑く、光熱費もかかる。
そこからの引越しであれば、標準的な断熱材でも劇的な改善になる。
それと、断熱材の施工をきちんと行うことができればコストパフォーマンスのよい断熱材は存在する。
その見極める力があったので私は比較的安価な断熱材を選びました。
実際に住んでみて、これは正解だったと感じている。
もちろん、最高グレードの断熱材と比べたら劣るかもしれない。
でも、日常生活の快適さという意味では十分すぎるほどの改善だった。
ただしみなさんにひとつ言えるのは、新築で建てるなら断熱性能は最初にしっかり検討すべきだということ。
後から断熱性能を上げることは、非常に難しい。
私のケースは「許容範囲だった」というだけで、予算が許すなら高い断熱性能を選んだ方がいいことは間違いない。
断熱性の詳細は別の記事で紹介してます。
④ 窓は樹脂アルミ複合サッシにした
窓のサッシには、大きく分けて「フルアルミ」「樹脂アルミ複合」「フル樹脂」の3種類がある。断熱性能はフル樹脂が最も高く、価格もその分高い。
私は「樹脂アルミ複合サッシ」を選んだ。断熱性能だけ見れば、フル樹脂には劣る。でも減額効果はかなり大きかった。
それ以外にも、意外なメリットがあった。サッシ自体が軽いので、操作性が良いのだ。
大きな掃き出し窓(床まである大きい窓)でも開閉がスムーズで、引越しのときに家具を搬入する際にも助かった。
気になる結露については、冬場に寝室の窓で発生することはあるが、他の部屋ではほとんど気にならない。
これは正直、予想より良い結果だった。住んでみてわかったことだが、結果的には正解だったと思っている。
⑤ 照明は「おしゃれより日常の使いやすさ」を選んだ
シーリングファン、レール付きの照明、間接照明……これらはインテリア雑誌やSNSでよく見かける、おしゃれな照明の定番だ。
確かに見た目はいい。でも私はほぼ全て諦めた。
理由はシンプルで、費用と手間に見合わないと判断したからだ。
まず、おしゃれな照明器具は本体代が高い。
そして、シーリングファンや複雑なレール照明は、後々の掃除が大変で、羽根の上にほこりが積もり、レールの細かい部分が汚れる――毎日使うものだからこそ、メンテナンスのしやすさは大事だ。
そして、絶対に掃除することが億劫になるからやめました!
さらに正直に言えば、「おしゃれな照明が映えるのは、お客さんが来たときくらい」という現実もある。
毎日の生活では、スイッチを押して明るくなればそれで十分だ。
日常の「容易さ」を映えより優先した判断は、今でも正解だったと思っている。
⑥ キッチンはIHをやめてガスにした
当初、IHコンロを検討していた。
最新のIHは使いやすく、掃除もしやすいというイメージがあったからだ。
でも見積もりを見てびっくり。IHは価格が高い。
正直、五徳(ごとく)の掃除が面倒そうだというイメージがあってガスを敬遠していたのだが、実際に使ってみると、最近は掃除グッズが充実していて、思ったより全然きれいに保てる。
コンロ周りの油汚れも、適切なクリーナーを使えば落とせる。「ガスは掃除が大変」というイメージは、少し古い先入観だったかもしれない。
これは結果的に正解で、コストを抑えながら日常の使い勝手も問題なかった。
第3章 ケチって後悔したこと2選――「あのとき説得すればよかった」
① 浴槽の断熱仕様をケチったこと
これは、正直後悔している。
浴槽の断熱仕様というのは、浴槽そのものに断熱材を巻いて、お湯が冷めにくくする仕様のことだ。
オプションになることが多く、追加費用がかかる。
打ち合わせのとき、妻から「どうせ追い焚きするんだからいらないんじゃない?」という意見が出た。
確かに追い焚き機能はある。
でも、追い焚きをするということは、ガス代がかかるということだ。
長い目で見れば、断熱仕様にした方がコストパフォーマンスは高かったかもしれない。
冬場、お風呂に入ってゆっくりしたいときに、お湯がすぐ冷めるのは地味にストレスだ。
「追い焚きすればいい」は正しいのだが、そのたびに時間もガス代もかかると思うと、断熱仕様にしておけばよかったという気持ちになる。
これから家を建てる方へのアドバイスとして、浴槽の断熱仕様はケチらない方がいい。
費用対効果が高い投資だと、今は思っている。
② 玄関ポーチの人感センサーを付けなかったこと
人感センサーの照明は、採用すると追加費用がかかる。玄関ホールの室内には付けたが、玄関ポーチ(外の照明)は節約のためにやめた。
「こまめに自分で消せばいい」と思ったのだが、夜帰宅して鍵を出す間、暗いのは地味に不便だ。
特に荷物が多いときや、雨の日は余計に感じる。
人感センサーは一箇所追加するたびに費用がかかり、箇所が増えるほど雪だるま式にコストアップになる。
だから限定したのだが、玄関ポーチくらいは付けておけばよかったかな、というのが正直なところだ。
第4章 奮発して大正解だったこと8選――「ここだけは譲らなかった」理由
① 子育てしやすいエリアの土地を選んだ
家づくりで最初の最大の決断は、「どこに建てるか」だ。
私たちは、子育てのしやすさを最優先エリアとして土地を探した。
その結果、人気エリアの土地は価格が高かった。正直、かなりの出費だった。
でも、このエリアを選んで大正解だったと思っている。
妻の実家やショッピングモールが近く、日々の生活や日用品の買い物は抜群によい。通勤に使う電車は始発駅なので、毎朝座って通勤できる。子どもの学校環境も整っている。
「毎日の生活に関わるものはケチらない。毎日の生活に関わらないものはケチる」
という方針で家づくりを進めたが、その判断は正しかったと感じている。家の設備は後から変えられる部分もあるが、立地は後から変えられないことにわが家は重きを置いた。
② 2台分の駐車スペースを確保できる土地にした
これは妻の強い要望だった。「実家の両親が車で遊びに来られるよう、駐車スペースを2台分確保したい」という。
最初は「そこまで必要?」と思った正直な気持ちもある。でも実際に住んでみると、来客時の駐車スペースがあることのストレスフリーさは、予想以上だった。
子育て中は実家の助けが必要な場面が何かと出てくる。そのたびに「駐車場はどうしよう」と悩まなくていいのは、精神的に楽だ。
土地選びの段階でこれを実現できたことは、長期的に見て非常に満足しています。
結果として建築の形状を考えて、最終的に3台止めれる広さとなった。
③ キッチンの食洗機は深型にした
食洗機は、「浅型」と「深型」がある。費用は深型の方が高い。でも、ここは迷わず深型を選んだ。
「少しでも大きい方がいい」――これは使ってみて確信した。
フライパンやお鍋など、大きめの調理器具も入る。毎日使うものだから、この差は大きい。浅型にして後悔している人の話をよく聞くが、深型にして後悔している人の話はほとんど聞かないです。
食洗機は日本製を選んだが、容量の大きさは正義だ。深型を選ぶことを強くおすすめする。
④ エコカラットをリビングと玄関に採用した
エコカラットとは、LIXILが販売する内装壁材で、調湿・消臭効果があることで知られている。見た目もおしゃれで、インテリアのアクセントにもなる。
特に玄関への採用は大正解だった。
玄関というのは、雨の日の湿気や靴の匂いが篭りやすい場所だ。
でも引越し後、そういった不快さをほとんど感じない。エコカラットの効果なのか、玄関が常にカラッとしている印象だ。
消臭効果についても、来客から「1年経っても新築の匂いがする」と。
私も「なんか空気が違う」と思ったことが何度かあった。目に見える効果を実感できている数少ない設備投資のひとつだ。
エコカラットの詳細は別の記事で紹介してます。
⑤ ダイキンの加湿機能付きエアコンを選んだ
これは、家づくりから少し脱線するかもしれないが、言わせてください。一番「奮発した」と感じているアイテムかもしれない。
通常のエアコンより価格はぐっと上がる。
でも、冬の暖房問題を考えたとき、これ以外の選択肢はないと判断した。
エアコン暖房の最大の弱点は、乾燥です。
暖かくなるスピードは早いが、湿度が下がって喉がやられる、肌が荒れる、という問題が出やすい。
加湿器を別途用意する方法もあるが、加湿器の給水・清掃の手間も地味に大変だ。
ダイキンの加湿機能付きエアコンは、暖めながら加湿もしてくれる。
冬の暖房を快適にするためのここへの投資は、毎日の生活の質に直結する。
ここだけは本当に奮発して正解だった。
また取り付けの時に壮絶なバトルがあったので、別の記事でお話しできればと思います。
ダイキンの加湿機能付きエアコンの詳細は別の記事で紹介してます。
⑥ 乾太くんの設置環境を新築時に整えた
「乾太くん」はリンナイのガス衣類乾燥機で、今や新築の定番設備になりつつあると感じている。
乾燥時間が短く、ふわふわの仕上がりが得られることで人気だ。
私が新築時にやったのは、乾太くん本体の購入だけでなく、設置環境の整備を新築の段階からしっかり計画したことだ。
専用のガス管、排気ダクトの経路、コンセントの位置、そして乾太くんを置くための造作台の設計。
これを全て自分で設計し、妻にプレゼンし、納まりを確認してから新築に組み込んだ。
後付けで乾太くんを設置しようとすると、排気ダクトの経路確保やガス管の引き回しで余計なコストや制約が生まれることが多い。
新築時に計画しておけば、スムーズに理想の設置環境が作れる。
毎日の洗濯が、乾太くんのおかげで格段に楽になった。これは夫婦とも満足度も非常に高い設備だ。
乾太くんの詳細は別の記事で紹介してます。
⑦ カップボードはメーカー品にこだわった
カップボード(食器棚)は、家具屋でも購入できる。でも私は、キッチンと同じメーカーのカップボードにこだわった。
理由は、見た目の統一感だ。
キッチンと同じメーカーのカップボードを合わせると、素材、色、高さが統一されて、空間全体がすっきりとまとまって見える。
とはいえ、メーカー直で購入すると価格が高い。
そこで工夫したのが、メーカー製品を割引価格で購入できるサイトを利用したことだ。
定価より大幅に安く購入でき、取り付けも問題なかった。
「キッチンと合わせたい」という妻の希望と、「コストを抑えたい」という私の希望を両立できた、うまいやり方だったと思っている。
⑧ カーポートの屋根を遮熱仕様にした
カーポート自体は1台用にしてコストを抑えたが、屋根の種類だけは遮熱型のポリカーボネートにこだわった。
遮熱型のポリカーボネートは、通常のポリカーボネートより熱線をカットする機能が高く、カーポート下の温度上昇を抑えてくれる。
これが特に効果を実感したのが、夏の子どもプールを出すときだ。カーポート下にプールを広げると、日差しが遮られるだけでなく、熱もかなり軽減されている。
子どもたちが遊ぶ環境として、体感温度が全然違う。
カーポート下に駐車した車は、アパートに住んでいた時の屋根無しに比べ、車内の暑さは低減されたように思う。
小さな差かと思っていたが、毎年の夏に「あの選択は正解だった」と思えるのが嬉しい。
第5章 土地選びこそが家づくりの最重要決断だった話
改めて強調したいのが、土地選びの重要性だ。
家づくりを考えるとき、多くの人は「どんな家にするか」から考え始める。
でも実際には、「どこに建てるか」の方が、長期的な満足度に大きく影響する。
私たちが重視した条件は以下の通りだ。
・子育て環境の良さ(学校、公園、商業施設)
・交通利便性(始発駅であること)
・駐車スペースが2台取れる土地の形状
この条件を全て満たす土地は、当然ながら安くなかった。家の設備でかなり我慢することになった。
それでも、
毎日の生活の質を決めるのは「どこに住むか」
だと感じている。
一般的に言われることだが、住宅購入の優先順位は「立地>土地>建物>設備」の順番が基本だ。設備のグレードは後からでも変えられる(全部ではないが)。
でも立地は変えられない。
この考え方に沿った判断ができたことが、今の満足度につながっていると思う。
土地購入前に読んで欲しい。詳細記事で紹介してます。
第6章 家づくりを終えて気づいた「本当に大切なこと」
家を建てて、しばらく住んでみて、気づいたことがある。
「正解の家づくりなんてない」ということだ。
私がケチったことの中には、後悔しているものもある。奮発したことが全て大正解だったかというと、そうとも言い切れない部分もある。
家は生き物で、住んでいく中で「もっとこうすればよかった」と思う部分は必ず出てくる。
大切なのは、
「なぜそうするのか」という理由を持って選択することだ。
「なんとなく標準のまま」でも「なんとなくグレードアップ」でもなく、「ここは毎日使うから奮発する」「ここは使用頻度が低いからケチる」という自分なりの基準を持つことが、後悔を最小化する方法だと思う。
また、パートナーとの合意形成も重要だ。
私の場合、浴槽の断熱仕様は妻に却下されて後悔しているし、カップボードは妻の希望を通したことで満足度が上がった。家づくりは一人でするものではない。
お互いの優先順位を話し合い、納得した上で決めることが、後々の「あのとき〇〇すればよかった」を減らすコツかもしれないです。
まとめ――「ケチる」と「奮発する」の判断基準を持とう!
最後に、私の経験から導いた「判断基準」をまとめてみました!(建築士パパの意見)
【ケチっていい場所の見極め方】
◾️標準仕様で何がついているかを先に確認する
◾️毎日使わないもの・見えないところは優先度を下げる
◾️後付けで対応できるものは後回しにする
◾️使用頻度と費用対効果を冷静に計算する
【奮発すべき場所の見極め方】
◾️毎日使うもの・毎日感じるものは妥協しない
◾️後から変えられないもの(立地・構造・断熱)は最初にしっかり投資する
◾️家族全員の満足度に関わるものは優先する
◾️10年・20年単位で使うものはランニングコストも考慮する
家づくりは、人生で最大の買い物のひとつだ。完璧な家はない。でも、自分たちにとって「十分に満足できる家」は作れる。そのために、今回お話しした視点が少しでも参考になれば嬉しい。
あなたの家づくりが、後悔の少ない、満足のいくものになることを願っています。
家づくりの総額はこの記事で紹介しています。
家づくりの最初の一歩の参考はこの記事で紹介しています。
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