
【エッセイ】向き合い方で身体と心と未来が変わった話し
生まれてこのかた
自分と、とことん向き合ってきた
まるで、自分の身体と向き合うことが使命のように…
今、60代
私の人生に
区切りをつけるとするならば
・ただ向き合ってきた ─ 人生前半
・向き合い方を変えた ─ 人生後半
に分けることができる
脆弱体質の自分の心身にふりかかる様々なつらい症状
そんななかでも
ひたすら現実を受け止めていた
ただ受け止めるしか方法がない
と思っていたからだ
しかし…
想定外のことが起きた
受け止められなくなってしまったのだ
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転機は40代
不調の辛さに耐える精神力が崩壊した
このままでは
‘’自分の手で人生を終えてしまう‘’
そんなネガティブ感情に支配され
追い詰められてしまう毎日が続いた
・このまま愛する子供たちを残して人生を終えていいの?──
・現実を受け入れて、でもそのあとは?何もしないの?──
・誰かが助けてくれるまで待ってるつもり?──
自問自答を繰り返した末、出た答えは…
【現実を変えたい】
【子供たちと生きたい】
だった
今の辛い状況から脱出したい
自分を救えるのは
もはや自分しかいなかった
『これからは自分のために生きたい』
自分の身体のことで周りに遠慮したり、他人の機嫌ばかりとるのはもうやめよう
それに、落ちるとこまで落ちたのだ
きっともう、上がるしかないと…
そう心に決めると、なぜだか清々しく感じ、怖くなくなったのを覚えている
あれから20年、、、
この判断は間違っていなかった
それまでは
周囲には明るく振る舞い
平気なフリをしながらも
心の中では
どこか『人生を諦めていた』
しかし、自分の心に正直に、望むように動き出そうとした途端
現実はみるみる変わった!
それからは
【なりたい自分を想像した】
健康で、
不調がまったくなく、
心からの笑顔が作れて、
前を向いて歩む、
そんな私を…
こんな私だったら心底嬉しいな、と思える自分を、想像した
来る日も来る日も、だ
そしたら、数年後
なりたい自分になれた
気とか
波動とか
宇宙とか
神さまとか
仏さまとか…
病気のときは
“そんなものあるわけない”
と、信じたこともなかったものたち
(逆に嫌悪感さえ抱いていた…)
そんな目に見えないものの存在を
認めざるを得なかった
当時は奇跡が起きたと思った
しかし後に
それはただの奇跡と呼ぶに相応しくない、とも思えた
向き合い方を変え
心から強く願い
行動した
人間は、
思考により変わることができると確信した
強い思いは、プラーナや波動といった見えないものを振動させて、
私のように人生を180度変えることだってできる
と、今はそう思える
“ 向き合っているだけでは、何十年も変わらなかった ”
向き合い → 受け入れ → どんな自分もまるごと愛し → 自分のために、未来に向かって動き出す
これらを全部実行できたとき、
自分を取り巻く空間やエネルギーが、それまでとは逆方向に動き出したような感覚があった
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私は生まれつき脆弱体質だったため、長年、自分が置かれた運命を憂いて生きてきた
でも、この経験をもとに考えが変わった
すべての人間は、一生のうちで楽しいこともあれば、辛く苦しいこともある
私はたまたま生まれてすぐに辛いことが起こり、人生の前半が終わるまで続いたのだ
人より早く人生の勉強をして、自分を深く理解できたと思えばいい
私はこれからも行動する
向き合い → 受け入れ → どんな自分もまるごと愛し → 自分のために、未来に向かって動き出す
どんなことも自分の身体や心に聞こう
真っ先に自分のご機嫌をとろう
そして
自分が心地よいと思える行いを続けていきたい
それが私の身体にとって
最善の向き合い方だと理解ったから

初エッセイを書いてみました。
今、一番良い状態で自分の身体と向き合えてることに感謝😊🙏
最後まで読んでいただきありがとうございました☆
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このnoteでは
自律神経の不調や不安障害、うつ病、過敏性腸症候群などの27疾患を、薬に頼らずに全改善した方法を記録しています。
10年後も笑顔で過ごすために継続しているルーティンなども発信しています。
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