
愛犬だけが知っていた本当の私
30代後半、自律神経の不調が最悪のときに我が家に迎えた、生後2ヶ月のトイプーのプーちゃん。
なぜ一日を過ごすのもやっと、という絶不調の時期に犬と暮らしたいと思ったのか…
今考えてみると、辛い時期だったからこそ癒やしを求めていたのだと思う。
一歩家の外に出れば元気で健康な人のフリをして、家の中で家族と過ごす時でさえ明るく笑顔の母、妻でいようと努力していた。
そんな私にとってプーちゃんはまさに "癒やし" だった。
それから半年後には、私は一日の大半を寝て過ごすという状態になってしまったが、いつもどんなときも、私の側に居てくれた。
あの当時、家族にも見せないようにしていた頭痛や腹痛にゆがんだ顔、つらくて毎晩流す涙、ネガティブな言葉…
プーちゃんだけが知っていた本当の私。
約17年間も癒やし続けてくれて、元気をくれて、無償の愛をくれた。
そんなプーちゃんが亡くなって今年の夏で4年が過ぎた。
ロスから回復するのに3年ほどかかったけど今はかけがえのない、いい想い出に…
一番つらい時期にいつも見守るように側にいてくれた。
もしかしたら今の私の元気さに一番驚いてるのは…
私以上に、お空にいるプーちゃんなのかも☆
最後まで読んでいただきありがとうございます☆
このnoteでは
自律神経の不調や不安障害、うつ病、過敏性腸症候群などの27疾患を、薬に頼らずに全改善した方法を記録しています。
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