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突然ですが、バトンを渡してみてもいいですか。

noteを始めて約1年ちょっとになります。今回、自分の1ミリ行動としての試みで、少し変わった企画に参加してみました。

それは、ペイ・フォワード プロジェクトというもので、
「応援メッセージを受け取った方が、今度は別の3人へ応援メッセージを送り、優しさの輪を少しずつ広げていく」
という趣旨らしいです。

私にバトンを渡してくれたのは、科学ライターのYukiko Tandoさんです。
科学系の記事を主に執筆されている方です。


私も、色んな記事を書いていますが、科学系は大好きです。大学でも、企業でも、研究の仕事に従事する機会が多かったので、深くは語らなくても、お互いの事情は分かるような感覚で交流させていただいています。

Yukiko Tandoさんが、科学が好きな人だと認知して渡してくれたバトンを誰に渡してみようかなと。

私もどなたをご紹介するか、かなり迷った結果、科学とは全く違うジャンルの記事を書く方につないでみたくなりました。

それでは、バトンを渡したいと思った3名の方をご紹介します。

旅空海美さん
Travel Writer たびそらうみさんです。

世界は「面白い」で満ちている!と自己紹介記事にも書かれているとおり、
彼女の記事からは、漫画、アニメ、時代劇、映画の「面白い」を独自の観点で熱く紹介されています。

銀河鉄道スリーナイン、未来少年コナン、侍タイムスリッパ―、心配無用ノ介、弾丸旅行の数々、作詞作曲と関連する記事は、どれも臨場感あふれる記事ばかりです。

その中でも、固定記事にされている作品の素晴らしさは秀逸です。

ぜひ、訪問してみてください。その熱き心がわかります。

実際に私は、この記事を読んでからファンになったのですが、積極的に人生を楽しんでいて羨ましいなと思います。

この固定記事を読んでから、他の記事を読むと、いい意味でそのギャップにやられてしまいます。


はる風さん
音楽研究家「はる風(halukaze)」さんは、音楽に詳しい近所に住む優しいお兄さんのような気がします。

音楽のことをあまり知らない私に、親切に色々教えてくれる感じでいつも訪問させてもらっています。

選曲も素晴らしく、1記事に7曲ぐらいの紹介があるのですが、ウイスキーのロックを片手に楽しませてもらっています。

はる風さんのnoteを訪れる方は、コメント欄を読んでいて分かるんですが、かなりマニアックな方が多い気がします。

それでいて、素人や玄人の方にも、独特の語り口で解説していらっしゃるので、好感が持てます。


例えば、↑上の記事を読むまで、ジャクソン・ブラウンって、てっきり黒人かと思っていました。

それに、あの有名な「テイク・イット・イージー」の作曲をしていたことや、「レイト・フォー・ザ・スカイ」がロバート・デ・ニーロ主演映画『タクシードライバー』に流れていたなんてこの記事で初めて知りました。

どうです、面白いと思いませんか?

ぜひ、はる風さんのnoteを訪問して、音楽の旅へ出かけてみましょう。


n_おじのキッチンさん

お酒が好きな人や 飲める気分な人にとっては、もってこいのnoteです。

プロが店の厨房にも立ちつつ、家では肩の力を抜いたごはんを作っているんですよ。

晩酌のツマミから、ごはんのおかずまで、写真とともに紹介されています。

もうねえ、どの記事を読んでもらっても、掲載されている料理の写真を見たらその凄さがわかります。

めちゃめちゃ食べる人の気持ちがわかっている!

なんて素敵な料理人だろうなって。

それに、ちょっとウイットに富んだ会話も随所に載せてあります。どうやら、プロレスもかなり好きみたいです。

店のカウンターで、料理を味わいながら、楽しく会話を弾ませて、ゆっくり酒を飲んでる自分を簡単に想像できます。


以上の3名の方にバトンを渡させていただきます。新しい出会いとつながりのきっかけになったらいいなと思います。

この先、このバトンを次の3人へつなぐかどうかは、どうぞお気になさらず無理に回さなくても大丈夫だと思います。

このプロジェクトのバトンを渡してくださったYukiko Tandoさん、ここでご紹介させていただいた3名の方々、いつも交流してくださるクリエイターの皆さまに、改めて感謝を伝えたいと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。


なお、この企画の詳細はこちらです↓

ペイ・フォワード プロジェクトに参加中


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