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「ペイフォワードプロジェクト」

「會田留禾」さんというクリエイターさんから、こんなバトンを受け取った。

最近は自分がやって来なかったことにも挑戦しようと思って、しっかりこういうバトンを繋ぐように心掛けていく所存だ。
過去にエッセイしりとりをした時は次の人にエッセイを回して、決まったテーマでエッセイを書くことを強制するという事がプレッシャーになったら困ると思って止めてしまったが、このプロジェクトは3人のクリエイターを紹介すればいいらしい。
私は、自分がここまで出会ってきた素晴らしい方々を3名紹介しようと思う。
今回は特に、紹介する人に許可なんて取っていないから、紹介されても次に繋げなくてもいい。
やりたければやればいいし、やりたくなければやらなければいい。
そんな単純な話しかしていない。
普段なかなか誰かを紹介なんかしないから非常にこっ恥ずかしい気持ちにはなるが、やっていこうと思う。


1人目:「坂本猫馬」さん。

私がこのnoteを始めたときに初期にフォローして頂いた方で、その頃から非常にフォロワーが多く、しかも内容も独自性があって始める上での目標となっていた方です。
キャラ立ちもしっかりしていて読むたびにその人らしさが文章から浮かんでくる。
コミカルな文章も多かったりして、書いていて楽しそうだななんて素直に思ったりします。
その人間らしさや、noteを生き甲斐としている姿勢に憧れていて、ずっと私の指針です。

2人目:「ハル」さん。

個人的に、素晴らしい文章というのはその人の人となりが見えるものだと信じているのですが、ハルさんはそれを非常によく体現されている方だと思います。
だから、私には真似ができません。
文章から伝わる天真爛漫な人柄と、ちょっと天然な性格なんかが面白くてたまりません。
独特の言い回しなんかも多くて、読めば読むほど不思議な方なんだなぁと思わされます。
たまにスピリチュアルな部分もあって、そこは私にはなかなか分からない分野なので、ついていけないこともあるのですが、それを加味してもちょっと悔しくなるくらい自然にいい文章を書かれる方です。

3人目:「うに」さん。

ご自身の推しのボーカリストへの愛を語り続けている方で、その愛の表現の仕方が非常に熱く本当に推しという存在に人生救われている人なんだなぁと伝わってくる方です。
実は私が以前参加したフェスにその推しのアーティストを見に来ていたようで、そのフェスの景色を綺麗に描写してくれていて素敵なクリエイターさんだなと思った次第です。
推しが誰かというのは公表していないようで私も分からないので、あまり詮索なんかはしないで想像を膨らませながら読むのが非常に面白いです。
まぁ、結局読んでると気になっちゃうんですけどね。


そんなこんなで、とりあえずバトンは渡してみた。
本当はもっと様々な人を紹介したかったのだけれど、バトンを渡すのが3人と限られていたから仕方ない。
もし、紹介されなくても失望しないでほしいし恨まないでほしい。
このバトンを誰かに渡すも、何処かに落としていくも自由だ。

ただ、君が誰かに見つかって欲しい。
本当にただ、それだけ。

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