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質問箱より、匿名バトン

再び質問箱の通知がありました。

質問じゃない…です…ね…?

なんでしょう。素知らぬ方から誘われてもいない飲み会の日程を知らされて、肩を組まれながら「もちろん来るよね??」と迫られているような、なんとも言えないこの気持ちは…。

試しに「#ペイフォワードプロジェクト」で検索してヒットした記事をいくつか読んでみても、質問箱から来たケースは見当たらず、皆さん、どなたかから指名されて参加されている様子。
イ、イレギュラーなパターン…!?
質問箱って、こういう使い方もあるんですね…?

おずおずと質問箱の設定を確認したら、「質問を受け付ける相手=ログインしている人だけ」にしていました。

なるほど。それなら、素知らぬ方から誘われてもいない飲み会の日程を知らされて、肩を組まれながら「もちろん来るよね??」と迫られても仕方ないかぁ。

スルーするか迷ったのですが、匿名でバトンを受け取った手前、バトンをくれた方に「繋げない理由」をひとこと伝えることもできないんですよね/(^o^)\ナンテコッタイ

普段は他のnoterさんのお名前を出して紹介することがないので、せっかくの良い機会だと前向きに捉え、今回はこの企画に参加してみようと思います!

個人的に予告なくサプライズ的に指名するのは申し訳ないと思ってしまうタイプなので、事前に3名の方へ確認のご連絡を差し上げたところ、2名の方から承諾のお返事をいただきました。ありがとうございます!

前置きが長くなりましたが、私からバトンをお渡しするお二人をご紹介します!


エントリーNo.1 ササモチさん

きっかけは、可愛らしいパンダのアイコンだったと記憶しています。
私は母親似のたれ目で、あだ名が「パンダ」だったので、勝手に親近感を持ってしまったんですね。何の気なしに記事を読んでみると、なんとまあ面白いのなんのって。加えて、"2000日ニート"のパワーワード。
これはハマらないわけにはいかないですよ!

仕事柄よくパワポを作っていたのですが、そのときの帰りの電車で読んだこの記事。

時間経過に応じて、ササモチさん(?)がどんどんグデッとしていくサムネから "\帰りたい/" 気持ちがひしひしと伝わってくる時点ですでに面白いのですが、読んでみるとさらに驚きます。

「ヒマで作っただけ」というパワポの完成度の高さに。

ユーモアをふんだんに含みながら、セオリー通りにパワポを作られていて、『2000日もニートしていたって嘘ですよね?実はめちゃめちゃシゴデキマンですよね!?』と聞きたくなりました。
文章読まずともパワポだけでも楽しめる(失礼)、世にも珍しい記事です。

それから、奥様とのエピソードも大好きです。

夫婦ごとに互いの距離感や関係性は違うと思うのですが、このご夫婦はお互いのことが大好きなんだろうなぁと、いつも思うんですよね。
おサルさんの話で目頭が熱くなったと思ったら、ティラミスを東京に見立てて破壊しながら食べているので、エピソードの振り幅の大きさに毎回驚いています笑
同じ物事を同じ目線で楽しんだり、支え合ったりしているように見えて、理想のご夫婦だと思っています。


エントリーNo.2 やまさん

やまさんのきっかけは、今日のおすすめに出てきたことだったと思います。好きな文章を書くなぁと思い、スキとフォローをしました。
フォローしている方の記事は可能な限り読むようにしているのですが、「さっきもやまさんの記事読んでなかったっけ?」とふと気づいたんですね。

9/18に投稿した記事が私にとって75記事目だったのですが、私よりもずっと短いnote歴で10倍くらい記事を投稿しているんですよ。そりゃ、何度も目にするわけだぁと、こちらの記事を読んで改めて更新頻度の高さに驚きました。
"本気で頑張る"ってこういうことだよなと、在りし日の自分を思い出します。

しかも、記事一つ一つの文章量が少ないわけでもないんですよね。
小綺麗に整えられた文章ではなく、人間から湧き出る生々しい情動をそのままちゃんと書いているんです。
そこがね、とても大好きなんですよ。
自分が失ってしまったものを持っているなって、羨ましいんです。

あとは、東北出身という共通点があることを最近知り、ササモチさんと同じように勝手に親近感を抱いています。東北会とかやってみたいです。

更新頻度が高いので、「前に読んだあれをおすすめしよ!」と遡っても、意外と最近なんですよね笑
タイムトラベルに成功しているはずなのに失敗した気持ちになる、不思議な体験でした笑


正直、まだまだ語り尽くせていないのですが、皆さんにもお二人の記事を読んでいただきたいので、私の紹介はここまでとさせていただきますね。

それではお二人にバトンをお渡しします!
よろしくお願いいたします!