嫌われること。
なんか、
なんというか、(はよ言えっ笑)
ハルってたまに避けられることがある。
何故か嫌われることがある。
新しい世界にいくたびに、そういうことが起こったりした。
アホだし、
KYだし、
無知だし、
まんまだし、
べたべたしないし、
すぐどっか行くし、
自分勝手だし、
自己中だし、、、
って、
誰か止めてーってぐらい出てくる…やだな…笑
こういう、嫌われる要素はそれなりにイッパイあると思う。
そうじゃなくって、何故外されたのかの理由がわからなかった。
あ、仲良しグループとかね。
直接なにか言ってくるんじゃないの。
突然よそよそしくなったり、陰で何か言われてたり。
ちょっとチクンとはした。
「あ、今そんな感じなんだ」って。
ただ、凹まない。
あ、これも嫌われてしまうところかもしれない、ってたった今思った。笑
グループって他にもたくさんあって、元々から渡り鳥かのようにウロウロする子だったから(笑)1つで外されても、さほどダメージがなかったというか。
ただ、不思議だけど、
ハルが外されたグループの子達とは、その後、個別に仲良くなるんだよね。
ちゃんとチャンスがそれぞれに巡ってきて、お喋りしたり遊んだりしてるうちに、ハルととっても仲良くしてくれるようになる。ハルはもっと大好きになる。
でも、ずっと仲良くならない子もいてね。
ハルはその子のこと好きなんだけどな~。
嫌われてるようだから手出しできないしね。笑
隙を探したりもしたけど、、難しくて。
しょーがないって放置したまま記憶が薄れていく。
でね、こういうの、もったいないって思って。
人生で出逢う「縁」って、一度繋がったら切れないらしいし、
彼女の記憶の中で、ハルはどんな立ち位置なんだろうな~て思ったり。
なんで彼女とはチャンスが巡らなかったんだろうって。
嫌われることの記事を立て続けに読んで、久しぶりに思い出した。
ハルは人を嫌うことがホントに無い。
ただ、集団の空気というのだけは少し苦手で。
学生時代で苦労したことは、それだったな~。
ちなみに、いつも「ハル保護団体」って言ってる友人知人たちは全員、出会いの時から、ハルを受け入れた人たち。不思議と姉御肌系が多い。みんななんというか芯があるというか個性が強い。笑
ハルの生態をよーく理解してくれてるから、苦手シーンでは自由にさせてくれる。
で、「嫌われる」ってテーマで書けたんだろうか?笑
でね、
たとえハルのことを嫌ってる人でも、目の前で困ってたり泣いてたりしてるのが見えたら、もう普通に気になってしまう。ソワソワしてくる。
「いや、嫌われてるんだから放っとけよ」って自分でも思うし、保護団体に知られたら絶対叱られる案件。笑
でもそこは別なんだよね。反射みたいなもん。
きっとハルは恐る恐る近づいていくんだろうな~
で、蹴り飛ばされるのかな~涙
ぴえん。
ヒトは難しい。笑
