
【改】『タツキ先生は甘すぎる!』ハイジはかなり前から不登校を警告していた。さすがです宮崎先生。
【エッセイ3】3-156:
『教育⑭』~GW明け
+『タツキ先生は甘すぎる!』第1~4話
不登校はユニパスと呼ぶ地域もあるよう
です。呼び方はともかくGW明け子供が
突然「学校へ行きたくない」と言うのは
子供も親も辛いと思います。
現在35万人もの子供が不登校だと報道され
ているのが事実です。
現時点では、子供の意思を尊重しないとい
けないのが現状。
親がどんなに優しい言葉で「どうして」
「なぜ」と聞いても「でもね」と言ったら
それは否定にしか聞こえない。
ほんとに難しい問題だと思います。
一方で、色々な不登校のビジネスが増えて
来ていて何をを選んだらいいのかわからな
いのも現実。
言えることは「子供にとって親しか味方が
いない」ということだと思います。
「アルプスの少女ハイジ」を思い出します。
あんなに元気で明るい子が、フランクフル
トのゼーゼマン家に連れてこられ、したく
ないことをさせられたことで精神を病んで
しまうことに。あんなに前に警告していた
のですね、宮崎さん。
では、また。
【教育に関する過去の記事】
教育① 教科の陳腐化
教育② 先生はハリウッドスター
教育③ 国を作るのは学校教育
教育④ 同意の重要性
教育⑤ 教育費は投資なのか
教育⑥ ドラえもんは教材に丁度良い
教育⑦ 「教育」など名称がカビ臭い
教育⑧ ことわざ
教育⑨ 音読み、訓読み
教育⑩ 経験からの学び
教育⑪ ~『風、薫る』
教育⑫ 公文式は理想的
教育⑬ ~『風、薫る』第5週
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