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朝ドラ『風、薫る』は、教育こそ人が生きるために必要な矛と盾であることを学べる講習会の教材です。

【エッセイ3】3-145:

『教育⑪』~『風、薫る』

2026年度前期「連続テレビ小説」第114作


朝ドラ第4週を観てとても共感しました。
教育を受ける意味の価値観が一致しまし
た。

勉強とは「人が生きて行くために自ら
学びたいと希望するもの」
それが受け
る側の姿勢
。これが基本だと確認した。

基本の次が合意、教える側の姿勢。
自ら学びたい人の手助けをする人。

ドラマの中では、多部未華子さん演じ
る大山捨松
や坂東彌十郎さん演じる
「瑞穂屋」店主清水卯三郎、外国語好
きな島田健次郎、詐欺師、小日向栄介。
何より元家老の父と奥様の母が先生に
あたりました。

学校へ行って学ぶのは中学から。
小学は学ぶ意味を知り、人の潜在脳力
を引き出す場所
だと思う。

ワタシの思う学ぶ意味とは、なぜ読み
書き計算、礼儀作法が必要か、それら
は人間性を向上させ、相手に自分の気
持ちを伝え、自分の身、大切な人の身
を守ることに繋がる。
それが人が生きる意味。

ドラマでは、貴族に生まれ親の言いな
りに結婚する人生、貧困を仕方ないと
諦め少ないお金で生きていく人生を対
照的に描かれ、

でも主人公たちは自分が自分のために
教育で生きる道を切り開いていく
序章
がこの第4週の75分で見事に表現され
たドラマになってました。

次週はいよいよ看護学校で学ぶドラマ
になり楽しみです。

では、また。

【教育に関する過去の記事】

教育① 教科の陳腐化
教育② 先生はハリウッドスター
教育③ 国を作るのは学校教育
教育④ 同意の重要性
教育⑤ 教育費は投資なのか
教育⑥ ドラえもんは教材に丁度良い
教育⑦ 「教育」など名称がカビ臭い
教育⑧ ことわざ
教育⑨ 音読み、訓読み
教育⑩ 経験からの学び

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