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ストライカーと一匹狼。

    キリンカップ。
    ウルグアイ戦の終盤。

    塩貝健人を見ていて、
    ちょっと仕事のことを考えた。

    2回ゴールへ突っ込んでいった。
    同じような感じで。

    そして2回潰された。

    2回目に突っ込んだ時は、
    多分、見えていたと思う。

    右斜め前に、伊東純也。
    空いていた。出せばいいのに。

    でも、3回目。上田に落として、
    リターンをもらってゴールを決めた。

    2回突っ込んだのは、
    3回目への布石だったのか!?

    今回は、
    意図的な駆け引きじゃないと思う。

    正直、伊東純也に出しとけよ!
    って、思った。

    ⸻

    でも、日本にストライカーを期待するなら、

    最初の2本、突っ込んだ事は、
    容認しなきゃいけない気がする。

    突っ込んでみないと、
    自分で突っ込んだ奴にしか
    分からないことまで奪ってしまうから。


    その経験がないと突っ込むと見せかけて、
    落としのパスからリターンパスをもらい
    ゴールを奪う。

    そんな意図的な駆け引きのイメージを
    掴めないと思うから。

    これ、会社の一匹狼も同じだと思う。
    ※過去の投稿を置いておきます。

    ⸻

    自分で突破する力を持ったまま、
    周りを使えるようにならないと、
    駆け引きにはならない。

    コレはサッカーも仕事も、
    同じだと思う。

    ただし、何本やっても、
    同じように突っ込んで、
    何も変わらない奴には、

    「周りを見ろ。」

    と強く言うべきだと思う。

    自由にやらせる。
    経験させる。

    その経験を、
    次の駆け引きに変えられる奴だけ残す。

    その残った奴等の中から
    出てくるんだと思う。

    本物のストライカーも、一匹狼も。

    最初からパスでは、覚醒はないと思う。
    ブルーロックみたいだな。笑。

    ⸻

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