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現場で見つけた法則⑳エゴの使い方。

    ブルーロック。
    人気サッカー漫画の一つ。

    チームより個人。

    FWの選手だけを集め、
    ゴールだけを考えるチームの挑戦が、
    描かれている漫画である。

    ⸻

    中途半端なチームワークより、
    よっぽど生きてく術が詰まってる。

    ⸻

    でも、エゴを出すだけじゃ、
    周りは認めてくれない。


    ⸻

    『ブルーロック』の中で、
    こんなセリフがある。

    「全てのフットボーラーが
    適材適所に“適性”を全うしたら、
    最終的には身体能力と
    戦術の勝負にしかなんねぇんだよ」

    つまり、

    役割が決まった後は、
    能力勝負になる。

    だから、自分を磨け。

    ブルーロックって、
    そういう漫画なんだと思う。

    ⸻

    コレを世界のトップを目指して、
    誰かと戦うアスリートではない、
    一般的に働くって目線に
    置きかえてみると!?

    ・地域の店を営む人。
    ・職人として技術を磨く人。
    ・組織の中で必要な役割を担う人。
    ・家族を支える人。

    自分が最も力を発揮できる事で、
    求められてる役割を果たす。

    その為に、個を磨く。

    ブルーロックって。
    ※個人的な解釈です。

    ⸻

    適材適所は、リーダーの仕事。

    組織では権限がリーダーにあり、
    自分で自分の配置を決められない以上、
    選ばれる側として価値を高めるしかない。

    結果、それが自分のためでもある。

    芸は身を助ける。笑

    昔からある言葉だけど、
    本当その通りだと思う。

    ⸻

    時には、人を蹴落とさないと、
    上にいけない事もある。

    でも、常日頃からする事でもない。

    誰かと競う必要がないなら、
    自分に合った場所で、
    自分の得意なことを活かせる様に、
    未来で自分を必要としてくれる人を
    想像して力を蓄える。

    それで十分なんじゃないかと思う。

    ブルーロックの言葉は、
    そういう事も逆説的に
    教えてくれているのかもしれない。

    ⸻

    自分の才能磨きに対しては、
    エゴイストになればいい。

    練習は自分の為、
    試合はみんなの為。

    知識は自分の為、
    仕事は関わってくれる人の為。

    潰れた会社を経て、
    ブルーロックを
    そんな風に読んでます。笑。

    ⸻

    現場で見つけた法則。

    エゴは、自分を磨く時だけ使え。

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