見出し画像

イギリスのヘルシーおうちごはん 後編

ロンドンから1時間ほど南に行ったところにある小高い丘の街に滞在した今回の旅。

たまには外食もいいけれど、やっぱりおうちごはんは格別です。
イギリス滞在中に食べたおうちごはんの記録(後編)です🌱

シンプルな調理法・調味料でいただくごはんは、素材の味が際立って最高においしいです。

※こちらの記事は今年2025年4月下旬〜約2週間、イギリスに滞在した際の内容です。

▼前編はこちら

DAY6 アボカドとチリジャムのトーストとサラダボウル

日中はロンドンへ遊びに行っていたので、夕飯を家でいただきました。

甘くてピリッとした辛さが絶妙な、トラックルメンツのチリジャムをトーストしたパンに塗ってアボカドをトッピング。
これが合うんです、くせになるおいしさ。

英国発、コンディメントブランド「トラックルメンツ」。素材にこだわったジャムやチャツネ、マスタードなどを展開。瓶は重いけどぜひ日本に買って帰りたいお土産のひとつ。

朝食はヨーグルトとぶどうやパパイヤでした!

日本のスーパーにも数多くのヨーグルトが並ぶが、イギリスのスーパーはそれ以上の品揃えです。

※日中ロンドンでランチに選んだのはマサラゾーンのドーサとカレー。ご興味のある方はこちらもぜひチェックしてみてください▼

DAY7 フルーツボウルと冷やし中華

朝はフルーツボウル。
このつぶつぶのヨーグルト、なんというヨーグルトだったか記録し忘れました。ケフィアじゃないし、なんだったのでしょう。

ランチは日本から持ってきた冷やし中華にしました。

中華三昧の涼麺は乾麺なので茹でたら、好きな野菜やチキンなどをトッピングするだけ。生麺とほぼ変わらぬ味と食感です。そして涼麺のタレもいいお味でした。お豆腐は牛乳パックのようなパックに入ってスーパーに置いてありました。付け合わせにぴったり。
日本で売っている豆腐より大豆の風味が強く感じました。

※Day8〜Day12はパリへ遠征したため、パリごはんとなります。パリの旅行記はこちらから▼

DAY13 ビーツとアボカドのサラダ、ヤギ乳のチーズ、くるみトッピング

ビーツは水煮を真空パックにしたものがスーパーで手に入ります。オレンジも小さくカットしてちらします。

サラダソースはレモン汁にハチミツと塩少々を溶いたもの。お好みで黒胡椒をふっていただきます。

シャヴルーはフランスで作られているソフトタイプのヤギ乳チーズ。クリーミーかつ濃厚な味わいで美味しいです。ヤギ特有のにおいはあまり感じませんでした。

この旅でいただいたおうちサラダに必ずと言っていいほど入っていたのが、クレソン。クレソンは肉の付け合わせでちょろりと添えられているイメージがあったけれど、サラダでは主役級になりうる素材です。

夜はブライトンへライブを見に行き、会場近くのFive Guysで大盛りポテトをいただきました。

※ブライトンにご興味のある方はこちらもぜひチェックしてみてください▼

DAY14 ポリッジでほっこりモーニング

前日のライブで夜更かししたので、この日の朝食はポリッジ。
アーモンド、くるみ、ひまわりの種を好きなだけトッピングしてココナッツネクターをかけていただきます。

ココナッツネクターはココナッツの花の茎からとった液を煮詰めたシロップのこと。さらりとしたシロップです。

朝食後はロンドンへ。本屋を巡りました。ランチはチャイナタウンにあるトウキョウ・ダイナーで唐揚げ定食を。

ランチで腹12分目まで食べたので、夜は帰宅してからぶどうを食べておわりに。

DAY15 スーパーの寿司とチリチキン、もずくスープ

あっという間の2週間でした。
翌日は帰国の途に着くので、この日は家の近所でゆっくりと少しました。

朝食はいつものカフェオレとフルーツボウル。ランチはスーパーの寿司とスイートチリチキンを。

初日もスーパーの寿司をいただいたけど、ほんと美味しいんです。数年前に食べた時は、しゃりはぽろぽろで芯が残っているし、ネタもなんだかな…と言った感じでしたが、最近は日本のスーパーの寿司と大差ないおいしさ。日本から持ってきたフリーズドライのもずくスープと一緒にいただきます。

デザートはいちじく。どちらかというといちじくが苦手で日本では好んで食べることはなかったのですが、こちらで食べるいちじくはとてもおいしかったです。甘すぎずさっぱりしていました。いくつでも食べられてしまいます。

今回の旅をしめくくるサラダは、彩り野菜とチーズのサラダ。bionaのドレッシングをかけていただきました。

◇ ◇ ◇
ここまでお読みくださりありがとうございました! 

外食はカロリー高めの食事になってしまいがち。おうちご飯は体がよろこぶサラダ中心のものにすることで、体調もいい感じでイギリス滞在を満喫できました。

ああ、イギリスのおうちご飯が恋しい!


いいなと思ったら応援しよう!