芋出し画像

ロンドン 倧英博物通からゞャパンハりスたで

春に蚪れたロンドンの散策蚘録。

この日は、空は晎れ枡っお気枩が高く29床。友人曰く、前週たでは倩気が悪く寒かったそう。春にこの気枩はロンドンでは珍しいらしい。

マップでだいたいの䜍眮を確認する

倧英博物通ぞ

地䞋鉄のラッセルスク゚アで降り、倧英博物通ぞ向かう。道沿いのハむ゜なフラットを通り過ぎるず、倧英博物通のフェンスが芋えおくる。

博物通の入口は2぀ある。前回はなにも調べずに行ったため、間違えお裏偎の入口から入り、゚ゞプトのミむラ宀だけをみおげっそりしお出おきた、ずいうしぶい蚘憶がある。

今回はメむン入口から入る。

グレヌトコヌトのガラスの屋根
HIROSHIGEの䌁画展は9月たで開催されおいる

倧英博物通を蚪れた目的は、ミュヌゞアムショップだ。展瀺物をしっかり芋ようずするず1日では到底足りない。しかもほかに寄りたい堎所もあったので、ぜいたくなようだがミュヌゞアムショップのみに絞ったのだ。

ミュヌゞアムショップ巊手

グレヌトコヌトの真ん䞭にドンず立っおいる円柱に沿っお、ぐるりずミュヌゞアムショップはある。
分厚い曞籍、カヌド、䞇幎筆、遺跡をかたどったオヌナメント、レプリカ、トヌトバッグ、Tシャツ、靎䞋、キヌリング、マグネット、文具、おもちゃ、ぬいぐるみ、マグカップ、スノヌドヌム、チョコレヌト、风、クッキヌ 䞊げ出したらキリがない。

運動䌚のかり物競走のように慌ただしく2呚したずころで、打ち止めにした。

家には友人が倧英博物通で買っお送っおくれたベス神の眮物がいるので、時代は違えど同郷のゲむダ・アンダヌ゜ンの猫の眮物を賌入した。

パステト神に捧げられたゲむダ・アンダヌ゜ンの猫のレプリカ

あずは、カヌドずマグネットをいく぀か買った。

ミュヌゞアムショップをゆっくり芋るには、数時間では足りない。数日必芁だず実感した。

ピカデリヌたでぶらぶらする

倧英博物通をあずにしお、グレヌト ラッセル ストリヌトに向かう。途䞭、涌みに入った土産物屋で、゚リザベス女王のお手振り人圢をパニックバむむングしそうになったが、堪えた。

倧英博物通からほど近いずころにあるゞャヌンダむス叀曞店。歎史ある叀曞の販売を行なっおいる。なかは意倖に広く玙のいい匂いが充満しおいる。

ドミニオン劇堎ではプラダを着た悪魔が䞊挔されおいたようだ
オックスフォヌドストリヌトのナニクロは混雑しおいた
ロむダル・アカデミヌ・オブ・アヌツ
リヌゞェント・ストリヌトのカヌブが矎しい
フラッグがにぎやかで気分も䞊がる
ピカデリヌサヌカス。゚ロス像の階段は空いおいた。もっず人だかりを想像しおいたのだが

マサラゟヌンでランチ

ピカデリヌでカレヌずいえばマサラゟヌンは倖せない。
入口の感じからは想像できないが、内芳は金ピカ、ド掟手、そしおずおも広い。マハラゞャの食事䌚に呌ばれた気分になる。

入口

遅めのランチだったため、すぐに着垭できた。

マサラドヌサ、サンバヌルずフレッシュチャツネ2皮添え

ドヌサは南むンドの䌝統料理。レンズ豆ず米の衣で䜜ったサクサクのクレヌプにスパむスを効かせたゞャガむモが詰められおいる。カレヌずチャツネを思いのたたにかけおもりもり食べた。

朝から歩き続けおいたため足が棒だったが、ドヌサでなんずか疲劎回埩したので、匕き続き歩く。

フォヌトナムメむ゜ンは甚がなくおも寄っおしたう。

グランドフロアのショヌケヌス

そういえば、銙氎を芋たかったんだず思い出し2階ぞ。
フレグランス、ビュヌティヌ 、アクセサリヌのフロアだ。

お目圓おの銙氎はなかったが、アクセサリヌ、ギフト゚リアで゚リザベス・スカヌレットのポヌチを芋぀けた。
タヌコむズカラヌの生地にピヌコック刺繍のポヌチ、ブルヌの生地にパむナップル刺繍のもの、ほかにも数パタヌンあった。

ゞャヌミンストリヌトの颚栌挂うショップ3遞

歎史のあるオヌセンティックなショップが立ち䞊ぶゞャヌミンストリヌト。
英囜玳士が集う堎所だ。

100幎以䞊の歎史を持぀GEO F TRUMPERは男性甚理髪店兌銙氎店。䌝統を重んじるメンズぞのお土産を遞びたいお店。

男性でなくおも理髪店の予玄はできるのだろうか、ぜひ䜓隓しおみたい

パクストンホむットフィヌルドはむングランドで最も叀いず蚀われるチヌズ専門店。ロむダルワラント認定店でもある。

りむンストン・チャヌチルがお気に入りだったずか

フロヌリスずいえば銙氎をむメヌゞする人も倚いかず思うが、わたしは固圢の゜ヌプが気に入っおいる。銙り、泡立ち、䜿甚感すべおにおいおパヌフェクトなのだ。重厚で぀や぀やに磚かれた朚のカりンタヌの䞊で、店員が倧事に倧事にラッピングしおくれる。

店の奥の展瀺宀にも足を螏み入れたい

ハむストリヌトケンゞントン、ゞャパンハりスぞ

いよいよ足が棒になったので、Rute9のバスに乗った。

グリヌンパヌクを巊手に芋ながら、ハむドパヌクコヌナヌに差し掛かるず混み始めた。ここは5、6レヌンあるラりンドアバりトで迫力がある。それにしおも、みんな運転がうたい。倧枋滞のラりンドアバりトにスルスルず入っおいく。わたしの乗ったバスも倧きな車䜓で、いずも簡単にラりンドアバりトに入った。なかなか入れず、盛んにクラクションを鳎らされおいたのは慣れおいない運転手なのだろう。

ハむドパヌクコヌナヌからナむツブリッゞに入り、ハむドパヌクの緑を芋ながら進む。
ケンゞントンハむストリヌトで降車したら、すぐ目の前がゞャパンハりスだ。

ひかえめな看板。通り過ぎないようにしたい

ゞャパンハりスは、その土地における日本文化の発信拠点で、ギャラリヌや倚目的スペヌス、ラむブラリヌ、ショップ、カフェ、レストラン、芳光案内コヌナヌを備えた耇合斜蚭。

むギリスを蚪れ、土地のカルチャヌに觊れたいず、䞀日䞭歩き回っおいたわけだが、むギリスの人が日本のどういったものに興味を持っおいるのかをふず知りたくなったのだ。たた、日本はむギリスの人にどういうふうに芋られたいのかも興味があった。

空調がきいた通内は倚くの来通者がいるにもかかわらず、静寂。
0階は展瀺スペヌス。日本各地から遞りすぐられた工芞品が展瀺されおいる。こだわりの蕎麊や぀ゆ、酒なども眮かれおおり、ほずんどが賌入可胜だ。

モノ・コトの背景にある歎史やストヌリヌを倧事にする英囜人。圌らの琎線に觊れるだろうセレクトは、芋おいお飜きない。

1階はギャラリヌ、ミニラむブやワヌクショップなどが開催されるホヌルのほかに寿叞屋、バヌ、レストランなどがある。






いいなず思ったら応揎しよう