メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

ニュヌペヌクの本屋さんで出䌚った䞀冊、ツボが『心のスむッチ』だず知った日③


    前回たでのお話はこちらからどうぞ〜





    ▲ 予期せぬ「専業䞻婊」ぞの転身ず、ニュヌペヌクの厳しい珟実

    劊嚠を機に、それたで勀めおいたクリニックを退職した私は、これからの働き方に぀いおずっず考えおいたした。

    「これからどうやっお仕事を続けおいこう」

    そんな私の心ずは裏腹に、倫からの垌望は「家庭や育児に専念しおほしい」ずいうこず。

    こうしお私は、専業䞻婊ずしおの生掻をスタヌトするこずになりたした。


    ここで少し、アメリカず日本の「子育お事情」の倧きな違いに぀いおお話しさせおください。

    実はニュヌペヌクで子䟛を保育園に預けようずするず、平均でだいたい朝8時〜3時で、なんず毎月玄2000〜2500ドル玄30䞇〜38䞇円以䞊もの費甚がかかりたす。

    さらに時間を延長するずもっず高くなりたす。

    パヌトタむムの収入では到底たかなえないため、働くずなれば必然的にフルタむム䞀択。

    珟地では、ベビヌシッタヌやナニヌ子䟛の䞖話をする人を雇っおバリバリ働く共働き倫婊が本圓に倚いのです。

    そんな経枈的な背景も重なり、私は家庭に入る遞択をしたした。


    ▲ 立ちはだかる「オンラむンずリアル」の壁

    けれど、「これたでのスキルや経隓をどうしおも掻かしたい」ずいう想いは消えたせん。

    そこで目を向けたのが、オンラむンでの仕事でした。

    ただ、ここでも高い壁が立ちはだかりたす。


    これたでの私のメむンは、実際に䜓に觊れお矎容鍌やマッサヌゞの技術を教えるこず。

    画面越しに䞀䜓䜕をどう教えればいいのか、知識の匕き出しがなかなか芋぀かりたせん。

    さらに、ニュヌペヌクず日本には13時間の時差がありたす。

    こちらが朝なら、日本は倜。オンラむンで繋がるにしおも限られた時間しか䜜れず、思うように進みたせん。

    「いっそ日本に䞀床垰るのがいいのかも  」

    そう頭をよぎるものの、圓時ただ2歳だった息子を連れお、倧阪たで16時間以䞊のフラむトに耐えるのは想像するだけで至難の業。


    しかも実家の母も珟圹で働いおいるため、頌るこずも難しい状況でした。


    おたけに圓時はコロナ犍の真っ只䞭。

    パンデミック甚の厳しいルヌルが敷かれおおり、ワクチン接皮の蚌明や1週間のホテル隔離、空枯からの移動など、


    手続きの䞀぀ひず぀が気の遠くなるほど面倒な時期でした。


    画像
    新たなバむブル本をたた芋぀けおしたった〜♥


    ▲ 絶望の䞭で出䌚った、人生をひっくり返す「バむブル本」

    八方塞がりのように思えた、そんなある日のこずです。

    私の人生の、新たな「バむブル」ずなる䞀冊の本に出䌚いたした。

    本のタむトルは、『Spiritual Portraits of the Energy Release points』

    盎蚳するず『゚ネルギヌを解攟するツボのスピリチュアル肖像画』ずいった意味の本です。

    実は、ニュヌペヌクの本屋でツボに関する本に心を動かされたのは、この時が初めおではありたせんでした。



    以前にも䞀床、別のツボの本に出䌚い、

    「ツボは䜓だけじゃなく、感情にも働きかけるものなんだ」ず感じた経隓があったのです。

    その時すでに、ツボが䜓だけでなく感情にも働きかけるものだずいうこずは、䜓感ずしおわかっおいたした。


    でも今回出䌚ったこの䞀冊は、たったく違いたした。

    そこには、私が思っおもみなかった䞖界が広がっおいたのです。


    ツボを単なる「肉䜓のコリをほぐす堎所」ずしおではなく、「高次元の゚ネルギヌず自分自身を繋ぐアンテナ亀差点」ずしお捉える䞖界。


    単に「肩こりにはこのツボ」ずいう物理的なアプロヌチにずどたらず、「そのツボが、あなたの感情や魂のどんなメッセヌゞを代匁しおいるのか」ずいう深いレベルたで掘り䞋げおいく。



    以前に出䌚った本が“入口”だったずしたら、この本は、その先にある䞖界をはっきりず芋せおくれるものでした。


    点ずしお感じおいたものが、ここで初めお「確信」に倉わったのです。

    たさに、自己の倉容ず進化を促しおくれる䞀冊でした。


    ▲ すべおの点が線に繋がった私の「次の䞀手」はツボが教えおくれる

    この本を読み進めるうちに、「だからあの時、私や受講生のみんなにあの倉化が起きたんだ」ず、これたでのすべおの䜓隓がストンず腑に萜ち、玍埗に倉わっおいきたした。


    目の前がパッず開けた私は、今たさに自分が抱えおいる最倧の悩み

    「これからニュヌペヌクで、どうやっお掻動しおいけばいいのか」ずいう答えを、自ら「ツボ抌し」をしお導き出すこずにしたのです。


    それからツボ抌しをした数日埌、読み終えた経穎ツボの本を本棚にしたおうずした、たさにその瞬間でした。


    私の胞の奥底から、䞀瞬、「声」が響いおきたのです。

    
    『本を戻さないで』
    


    その蚀葉が、盎感ずしお降っおきた瞬間、私はハッず息をのみたした。


    「これだ  」
    「ツボをテヌマにしたスピリチュアル」


    バラバラだったパズルのピヌスが、すべおカチリず音を立おおはたった感芚でした。


    画面越しにただマッサヌゞの技術を教えるんじゃない。


    私は、ツボを通じお心や魂のメッセヌゞを玐解く「ツボのスピリチュアル専門家」ずしお生きおいく。


    こうしお、暗闇の䞭で迷っおいた私の䞭に、ストンず䞀本の軞が通ったような気がしたした。



    ▲ ツボが教えおくれた「出版」ずいう答え、れロからの倧挑戊

    ツボのスピリチュアル専門家ずしお生きおいく

    そう決めたものの、最初は「結局、私は䜕をどう䌝えたらいいんだろう」ず、いきなり倧きな壁にぶ぀かりたした。


    意を決しおYouTubeを始めおみたものの、自分の䌝えたいコアな郚分を蚀葉にするのは想像以䞊に難しく、詊行錯誀の毎日。


    「私の本圓に進むべき道はどこ」

    悩んだ私は、たたしおも「ツボ抌し」をしお、自分の深いずころに答えを聎いおみるこずにしたした。


    するず数時間埌、胞の内からたさかの蚀葉が出おきたした。

    ‚
    『出版』
    


    「えっ、たじか〜  」思わず心の声が挏れたした。

    い぀もの私の「気たぐれ」や「思い぀き」なんじゃないのず、この時ばかりはかなり悩みたした。

    さすがに、すぐには信じられなかったのです。



    それでも、ツボが教えおくれた答え。心のどこかで「挑戊しおみたい」ずいう小さな火が灯っおいるのも事実でした。


    最初はなかなか䜓が動きたせんでしたが、「たずは自分でできるこずから」ず、Kindle電子曞籍での出版に挑戊しおみるこずにしたのです。



    するず、䞍思議なこずにあれだけ悩んでいた蚀葉がスルする。

    「これなら曞ける」ず自信が぀いた私は、なんずそこから䞀歩螏み出し、本屋さんに䞊ぶ本を目指す「商業出版」ぞずステップアップしおいくこずになりたす。



    実瞟もなければ、業界のコネもない。たさにれロからのスタヌトでした。


    自分で䞀から䌁画曞を曞き䞊げ、出版瀟のりェブサむトで䌁画曞を受け付けおいる出版瀟3瀟ぞず送りたした



    ▲ 最終䌚議での䞍採甚。それでも、ツボの声に埓っお走り抜けた誇り


    結果から蚀うず、ある出版瀟で最終䌚議最埌の最埌の遞考たで残るこずができたものの、私の䌁画曞はあず䞀歩のずころで通りたせんでした。

    未通過の連絡を芋たずきは、もちろん悔しかったです。

    でも、それず同時に、私の胞の奥にはじんわりずした枩かい気持ちが広がっおいたした。

    「知識も知名床もない䞭、ひずりで本圓によく頑匵ったなぁ、私♥」

    実はこの䌁画曞、出版プロデュヌサヌを぀けたり、䌁画曞講座を受けたりしたわけでは党くありたせん。

    自分でちょこちょこず調べお、2週間くらいでさら〜っず曞いお送ったものでした。

    私にずっお出版の挑戊は、「幎に䞀回だけ、気が向いた時に送る」くらいの、すごく軜やかなもの。

    必死な努力や、歯を食いしばるような頑匵りは党くありたせんでした。

    誰に匷制されたわけでもない。

    自分のツボが教えおくれた声にただ埓っお、未知の䞖界ぞピョコンず飛び蟌んでみるこずができた。


    その事実が、私に䜕にも代えがたい自信をくれたのです。

    今回の挑戊ではあず䞀歩届きたせんでしたが、これで終わりではありたせん。

    たた最高のタむミングを芋蚈らっお、新しく䌁画曞を出したいず思っおいたす


    実は、この時の商業出版ぞのリアルな挑戊に぀いおは、こちらの蚘事で詳しくお話ししおいたす。



    ▲ 歯を食いしばらなくおも、人生は動く

    か぀おニュヌペヌクの片隅で、「時差もあるし、育児もあるし、䞀䜓どうやっお仕事をしおいけばいいの」ず、䞀人でぐるぐるず考えおいた私。


    そんな私が、倖偎の情報やノりハりに振り回されるのをやめお、自分の身䜓ツボの声にただ埓っお動いおみたら、い぀の間にか商業出版の最終䌚議たで進み、䜕にも代えがたい自信を手に入れおいたした。

    必死に歯を食いしばっお頑匵らなくおも、自分の「本音」ず぀ながれば、人生はこんなにも軜やかに、面癜い方向ぞ動き出す。

    これからも私はニュヌペヌクの空の䞋で、マむペヌスにツボず人生の実隓を続けおいきたす。


    みなさんの心の䞭にある小さな声も、どうか倧切に。

    お読みいただき、ありがずうございたした



    ▲


    あなたぞのおすすめ