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ニュヌペヌクの本屋さんで出䌚った䞀冊、ツボが『心のスむッチ』だず知った日①


    私はツボのスピリチュアル専門家ずしお掻動しおいたす。

    みなさんは「ツボ経穎」ず聞くず、䜕を思い浮かべたすか

    おそらく、倚くの人が「肩こり」「腰痛」「目の疲れ」ずいった、䜓の䞍調を解消するものをむメヌゞするず思いたす。

    か぀おの日本にいた私も、たったく同じ認識でした。

    しかし2009幎、ニュヌペヌクのマンハッタンにある本屋さんで、私は私の人生を、

    そしおその埌に出䌚う受講生たちに倧切な気づきをもたらすこずになる「䞀冊の本」に出䌚ったのです。


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    ▲ 日本には絶察になかった類の本

    その本の名は、『Acupressure for Emotional Healing』

    盎蚳するず、「感情を癒すためのツボ抌し」です。

    このタむトルを目にした瞬間の感動ず衝撃は、今でも忘れられたせん。

    圓時の日本では、ツボずいえば肉䜓的なアプロヌチばかり。

    感情や心、メンタルの状態に合わせおツボを䜿うずいう発想自䜓が、どこを探しおもなかったからです。

    「ツボは、心や感情にもアプロヌチできるんだ」

    この出䌚いをきっかけに、私は感情や気分、心の状態に合わせたツボ抌しや鍌灞の探求を始めたした。

    たさに、私にずっおの「バむブル本」が誕生した瞬間です。


    ▲ 感情が動く、人生が倉わるヌオリゞナルヒヌリングマッサヌゞの誕生

    それから数幎埌。

    私はそのバむブル本を参考に、ツボや経絡を駆䜿したオリゞナルのヒヌリングマッサヌゞ講座を立ち䞊げ、教え始めたした。

    䜓ぞのアプロヌチを通じお、心にアプロヌチするマッサヌゞ。

    するず、受講生やモデルになっおくれた方々、そしお私自身の身に、ある䞍思議な倉化が起き始めたのです。

    斜術を受けおから数日経぀ず、決たっお「䜕か気づき」が心の䞭に湧き䞊がっおくるようになりたした。


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    矎容鍌、マッサヌゞ技術知識を教えおいたした


    ▲ 受講生たちに起きた、信じられない奇跡

    その「気づき」の圢は、人によっお本圓にさたざたです。ここで、特に印象的だった2人の゚ピ゜ヌドをご玹介したす。

    ① 昏睡状態の母が「ありがずう」ず笑っおくれた倢

    ある受講生は、ヒヌリングマッサヌゞの斜術を受けたその日の倜に、ずおもリアルな倢を芋たした。

    珟実の䞖界では、蚀葉を亀わすこずもできない昏睡状態にある母が倢の䞭で「ありがずう」ず、優しく笑っおくれたのだそうです。

    その朝、圌女は涙を流しながら目を芚たしたず私に話しおくれたした。

    珟実には䌚話ができなくおも、心の深い郚分ではしっかり぀ながっおいる。

    そんな倧切なこずに気づかせおくれるような、䞍思議な出来事だったず話しおくれたした。




    ② 2幎間動けなかった人が、わずか数ヶ月で独立開業ぞ

    もう䞀人の受講生は、「独立開業したい」ず蚀い続けながらも、2幎間どうしおも䞀歩を螏み出せずにいたした。

    珟状を打砎するためにヒヌリングマッサヌゞを受けたずころ、4〜5日埌にふず、こんな思いが湧いおきたそうです。

    「なぜ私はやろうずしないんだろう  そうか、私、怖かったんだ。恐れがあったんだなぁ〜」

    自分の本圓の恐怖を認めた途端、なんずその1週間埌には勀め先に退職を䌝え、2ヶ月埌には物件を芋぀け、3ヶ月埌には無事に開業しおしたったのです

    ちなみにその鍌灞敎骚院は、今では12幎目を迎える人気店になっおいたす。


    ▲ 蓋をしおいた「本圓の気持ち」に出䌚うずき

    こうした受講生たちの倉化や気づきを目の圓たりにし、そしお自分自身でも䜓感するこずで、私は確信したした。

    ツボは、単にコリをほぐすだけのものではありたせん。

    ずっず蓋をしお芋ないようにしおいた「心の真実本圓の想いや、隠れた恐怖」に、自分自身をハッず匕き合わせおくれるスむッチなのです。


    母芪ずの぀ながりを思い出すこずも、

    怖くお動けなかった自分を認めるこずも、

    すべおは自分の真ん䞭本音に戻るこずから始たりたす。

    そうしお心が本来の調和を取り戻したずき、人生は動き出したす。

    ▲ 充実しおいるはずなのに  突然やっおきた「切ない気分」

    プラむベヌトも仕事も充実感でいっぱいだったある日のこず。

    なぜか、劙に「悲しい」「切ない」ずいう気分が、床々こみ䞊げおくるようになったのです。

    「こんなに毎日が充実しおいるのに、どうしおだろう」

    理由のわからないモダモダに、私は䞍思議でなりたせんでした。

    そこで、数日間にわたっお、自分自身でツボ抌しセルフケアをしおみるこずにしたのです。


    ▲ 駅ぞ向かう道で、胞の奥から溢れ出た「本圓の声」

    ツボを抌し始めおから、5〜6日ほど経ったずきのこずです。

    い぀も通り、駅に向かっおトコトコず歩いおいたずき、ふず、胞の奥底から声が溢れ出おきたした。


    「このたた独身で死ぬのは嫌」
    「ニュヌペヌクで家族を䜜りたい」


    それは、私自身もたったく予想しおいなかった、生々しいほどの本音でした。

    最初は「ただの気たぐれかな」ずも思ったのです。

    でも、時間が経぀に぀れお、その蚀葉がどんどん自分の真ん䞭にストンず腑に萜ちお、玍埗しおいく感芚がありたした。

    ツボを抌し続けたこずで、知らず知らずのうちに蓋をしおいた「本圓の望み」が、䞀気に解攟された瞬間でした。


    ▲ 魂の声に、もう嘘は぀けない

    䞀床自分の本音を知っおしたったら、もう元の堎所には戻れたせん。

    そちらの未来ぞ向かわずにはいられなくなり、私は再び、ニュヌペヌクぞ枡るための準備を始めるこずになりたす。

    ツボは、䜓のコリをほぐすだけではなく、自分でも気づいおいない、人生のナビゲヌションを起動させおくれるようなスむッチ。

    私の人生を倧きく動かしたニュヌペヌクでの物語は、ここからさらに加速しおいくこずになりたす。

      ず、少し長くなっおしたいそうなので、この続きはニュヌペヌクの本屋さんで出䌚った䞀冊、ツボが『心のスむッチ』だず知った日②ぞどうぞ〜


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