
俳句(HAIKU)はリズム
🟦有名なHAIKU
"Old pond / Frogs jumped in / Sound of water."
これはかの有名な松尾芭蕉の俳句
『古池や 蛙飛び込む 水の音』
日本の文化である俳句は世界最短の定型詩として世界中で人気
だから、自作
満月に(5)
課題をするのは(7)
退屈だ(5)
中秋の名月
Mid autumn festival
Full moon viewing
秋の夜長を楽しむ時期に
三年生の国語?
「トホホ😅」
🟦『おーいお茶』の懸賞
English 系の会合で…
"One of my hobbies is Note."
"I have been posting on Note every midnight."
というと…
「Note?」
「Ameba blogみたいなものですか?」
と…
「実は僕もNoteに俳句や川柳
について書いています。
『おーいお茶』の懸賞にも
応募したんですけど…
ラベルに自分の作品が
印刷されるのが夢なんです。」
俳句は幅広い世代に愛されている言葉遊び。
🟦俳句と川柳
「俳句には基本的に季語があり、
川柳は季語を必要としない。」
最近は、シニアが集まる句会や
会合もチャッピーに作ってもらって
手直しというパターンも多いらしい。
最近はAIに川柳を作ってもらうこともできる。
言葉遊びの世界にもAIが入ってきた。
「アララ😅」
Haiku/Seasonal verses of 17 syllables
Haiku is a fixed form of verse of three lines totaling 17 syllables, using a pattern of 5-7-5
syllables.
It was derived from a past time called renga,in which people created verse with a first stanza of 5-7-5 syllables and a second of 7-7 and then reversed the pattern.
Matsuo Basho created Haiku in its present
form during the Edo period (1603-1867),
Haiku typically includes seasonal words called kigo,
but in recent years schools have appeared
which do away with the fixed form and read their verses in a colloquial style.
🟦まとめ
小学校3年生の国語をきっかけに、
俳句が急に身近な存在になった。
子どもの国語にも、
外国籍の子どもの日本語学習にも、
英語で日本文化を紹介するときにも使える。
そして大人になっても、
句会や懸賞で楽しむ人がいる。
5・7・5。
指で数えてもいい。
手をたたいてリズムを取ってもいい。
俳句って、思っていた以上に
「国境を越えやすい言葉遊び」
なのかもしれない。
母は俳句より川柳が好みだけど……。
What do you think?
Have a good day. 😊

【あわせて読みたい】