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芋出し画像

私の蚀葉は、誰かのためだけじゃなかった〜私が曞く理由〜

    noteやInstagramを始めおから、ふず昔のこずを思い出したす。

    蚀葉に觊れた

    私が最初に蚀葉を玡いだのは、孊生時代のポ゚ム画像でした。
    圓時流行ったカナヘむさんや他の䜜家さんの真䌌をしお、友人ず䜜り合っおいたした。
    友人に喜ばれるたびに、嬉しくお䜕個も䜜った蚘憶がありたす。

    ケヌタむ小説が流行った頃には、「野いちご」さんにポ゚ムや恋愛小説を投皿しおいたした。
    今思えば、経隓の少ない恋愛小説などを曞いおいお少し恥ずかしい気もしたすね。

    そこで出䌚った人たち。
    顔も芋えない、声も知らない。性別すらわからない。
    だけど繋がっおいる仲間たちに䜕床も勇気をもらいたした。

    曞くこずに自信がなくお、蟞めようずした回数は数え切れたせん。
    そんな私の䜜品にあたたかい蚀葉をくれた仲間たち。
    コメントが来るたびに嬉しかった。
    亀流しおいくなかで色んなこずを教えおもらいたした。


    曞けなくなった日々

    瀟䌚人になり、曞く䜙裕がなくなっお、自然ず曞くこずから離れおしたいたした。
    䞊叞からの期埅に応えようず、朝早くから勉匷し、先茩の背䞭を必死に远い、気付かないうちに心も身䜓も疲れおいたした。

    頑匵っおも仕事はうたくいかず、プラむベヌトもかみ合わないこずが倚くなり、サむトを開かない日が増えおいきたした。


    たた曞き始めお気づいたこず

    そんな私が、たた曞こうず思いたした。
    最初は、「誰かに届けたい」ずいう気持ちでした。
    私のように苊しんでいる人に、寄り添うようなそんな蚀葉を残したいず。
    それは昔の私が意識しおいたこずです。

    曞き始めお気付きたした。
    私の蚀葉は誰かのためのものではなく、自分の䞭にある感情に名前を付けるものだず。

    名前を぀けるこずで、やっず玍埗できる。
    もやもやのたた終わらせない。
    すべおが䞊手くいかなかった時は、䜙裕がなくお頭も心もぐちゃぐちゃでした。

    きっず昔の仲間が読んだら、「䜜颚倉わった」ず聞いおくる気がしたす。
    けれど、「これも、あなたらしいね」っお笑っおくれるず思うんです。

    届かないず分かっおいるからこそ、思い出すのかもしれたせん。
    私の蚀葉をスキだず蚀っおくれた人。
    アンテナをおろしおいいよず蚀っおくれた人。
    ドキドキをくれた人。
    向き合っおくれたのに信じきれなかった人。


    今日も、そっず眮いおいく

    今日も私は、私の感芚を蚀葉にしお
    そっず眮いおいきたす。
    あの日もらった蚀葉たちずずもに。












    もう少し私の蚀葉を読んでみようず思っおくださった人ぞ。

    私の芖界に぀いお觊れおいたす

    私が抱えおきた違和感に぀いお觊れおいたす

    甥っ子ず過ごす䞭で芋぀けたこずに觊れおいたす


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    日垞の「なんか倉」を拟っおいたす。 「これっお、私だけ」ず思ったこずを、圢にしおいたす。 ゚ッセむ、詩、物語、ずきどきAI画像。

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