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「穏やかに生きたい」だけなのに、やることが多すぎて引いている件

    『たなかは穏やかに生きたい。』
    たなかの人生の、全てにおける主軸テーマだ。

    『穏やか』というワードは、響きがいい。
    この言葉だけで白ごはん3杯いける。

    「たなかさんはいつも『穏やか』ですよね♡」なんて言われてごらん。ハグ&ヒゲジョリの求愛コンボは確定だ。

    そんな大切な神ワードを、奪おうとする者たちがいる。
    こいつらだ!

    • 睡眠不足、無呼吸症候群

    • デジタル社会、SNS、ショート動画

    • 男性更年期障害

    • 猫背、ストレートネック、眼精疲労

    • カフェイン、自律神経失調症

    • 散らかった空間

    • 精神的・対人ストレス、メニエール病

    たなかの敵はとても多い。
    日々のいろいろな場面で、強敵どもが『穏やか』を連れ去っていくのだ。

    その頻度たるや、クッパにさらわれるピーチ姫のごとく。(SECOMしろ)

    今は奪われた『穏やか』を再び取り戻そうとする、そんな毎日だ。


    『穏やか』に生きるための努力一覧

    2024年の春、過労・睡眠不足・ストレスから『メニエール病』になった。
    めまいも耳鳴りもキツかった。

    もっと穏やかに暮らしたい。働きたい。
    そのために、今もいろいろな努力をしている。

    それらをザァっと紹介していこう。
    詳細については、少しずつ個別の記事にして紹介するぞ。

    ザァっとなので、少々読みにくいと思うが許せ。

    1.無呼吸症候群の対策

    専門の内科で検査を行い、軽度の「睡眠時無呼吸症候群」と診断。軽度であるためスリープスプリントを着用。

    横向き寝を徹底すべく、抱き枕用のクッションを使用。舌根沈下を防ぐため、「あいうべ体操」にも取り組み中だ。

    2.睡眠不足を改善

    たなかは音や光に敏感で、すぐに目を覚ましてしまう。
    その対策として耳栓・アイマスクを着用している。

    無呼吸対策でスリープスプリントも付けるため、すべてを装着すると、睡眠ガチ勢のフルアーマー仕様となる。

    スマホ・タブレットは絶対に寝室に置かない。
    カモミールの香りスプレーを使ってアロマ効果を狙っている。
    寝る1時間前から照明を暗くして、ストレッチポール&「あずきのチカラ」で目を温める。
    午後2時以降カフェインをとらない。

    朝起きてすぐ朝日を浴びる。
    寝る時間・起きる時間をなるべく一定にする。
    SNSはXとnoteのみ。疲れるから距離をおく。
    ショート動画もほとんど見ない。
    あれはマジで脳に悪いぞ。集中力も失うし。

    3.耳鳴り対策

    メニエール病でやられた耳鳴り・閉塞感は治っていない。耳鳴り軽減のため「Dreamegg」というノイズマシーンを使っている。

    使う場所は主に寝室で、読書タイムのときに必ず「雨」の音を流している。スマホは頑なに寝室に持ち込まない。

    寝室以外の場所では、i-phoneやiPadのバックグラウンドサウンドで「小川」か「雨」をよく流す。

    猫背・ストレートネックも耳に悪い!

    4.デジタルデトックス

    睡眠の質を良くするために、寝る前1時間はPC・スマホ・タブレットにさわらない。さわったとしても、目的をもって操作し、すぐやめる。

    例外としてKindle端末はブルーライトが出ないのでOKとするが、今は壊れてて悲しい。デジタルと離れて趣味の読書にあてると、入眠もよくなる。

    noteを始めたので、PCに触ることが増えてしまったのが悩みだ。

    5.男性更年期障害の対策

    更年期障害は女性だけの問題ではないぞ。
    テストステロンを増やすために有酸素運動や筋トレにはげむ。

    サボることもあるが、筋トレした日は体調は良い気がしている。自重トレ+腹筋ローラーで回数すくなめ。

    40代以降は、衰えてきた足腰を鍛えるのも大切。
    地下鉄は一駅分を歩く。エレベーター・エスカレーターは基本使わない。
    ラブ階段。1日最低5000歩は歩く。

    6.猫背・眼精疲労改善

    猫背はマジで長期の悩み。
    筋トレ・ストレッチポールで徐々に改善はしているが、目立った成果が出ていない。

    デスクワークや読書など普段の姿勢がそもそも悪いのだ。骨盤の後傾とストレートネックが悩み。

    気付いたら姿勢を正す。地道なストレッチ。
    眼精疲労にブルーベリーを食べる。
    ストレッチポール中は「あずきのチカラ」で目を温める。ダブルの効果でよく眠れる。

    7.自律神経を調整

    自律神経失調症とメニエール病を発症し、「じつはストレスに弱い人」だと気がついた。

    自律神経を整えるため、カフェイン摂取量を調整。瞑想をはじめた。散らかった空間はイライラするので、こまめに整理整頓。

    病院で「柴胡加竜骨牡蛎湯」という漢方を処方。
    ベジファースト&もち麦ごはんで血糖値スパイクを抑える努力中。

    ゆっくり話す、ゆっくり動く、所作を丁寧に。
    デスクワークが長時間なので、机の上に観葉植物でも置こうと思っている。

    8.趣味時間の確保

    仕事が好きで、働きすぎる傾向にある。ワーカホリックだ。
    ブレーキを踏まないとガス欠になってしまうので、ちゃんと趣味の時間もとるようにしている。

    読書、ギター、数独、Netflix、愛犬との時間、noteの執筆。基本的にひとり時間が大好きなので、ひとりで完結する趣味が多い。

    多忙な時期でも唯一、読書だけは欠かさない。
    小説好き。

    9.精神的・対人ストレス対策

    今後チカラを入れたい項目。セルフコンパッションなどの心理学で、自分の人生に活用したい。

    人見知りなのに無理して明るく振る舞ってしまうため、人付き合いは苦手。というか嫌い。心が穏やかになるような内的技術を手にする。


    おわり

    やりすぎだと思う。書いてる本人も引くレベル。

    『穏やか』のためにしていることが、逆にストレスの火種になってないか心配になる量だ。

    深く掘り下げればまだ出てきそうだが、恐ろしいのでこの辺にしておこう。

    これを書いている今、たなかの骨盤は後傾し、猫背になっていた。

    「ダメだこりゃ。」

    ……と諦めず、「気が付いたら姿勢を何度も正す」のが秘訣らしいぞ。
    こっそり情報共有だ。

    そう、無理せず一歩ずつ。

    たなかは、着実に『穏やか』に近づいている。

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    疲れやすく、考えすぎる40代の男、たなか。『どうすればもっと穏やかに生きられるのか』をテーマに、睡眠改善・運動・自律神経・集中力・デジタルデトックス・読書などを綴ります。 © 2026 その辺のたなかさん

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