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Photo byblue_lace_moon

組曲「花言葉」 〜 オリジナルの(クラシック風)ピアノ曲について

    音楽については素人の私が独学で作曲したピアノ曲を公開しております。短調の分かりやすく切ないメロディーに、調性感とリズムのしっかりした古典的な曲が多いです。(前衛的な現代曲があまり好みではないので…)

    曲名にすべて花の名前がつき、花言葉をテーマに作曲しています。よろしければ弾いてみていただけると嬉しいです。私のお気に入りは「第5番 レインリリーの森」です。私のピアノの先生は「第3番 ラベンダーフィールドの約束」が物語性に富んでいて好きだと言ってくださいました。気に入っていただけたらピアノ発表会などでご自由にご利用ください。(JASRAC未登録のため利用許可は不要です)

    ピアノ曲集 『組曲 花言葉 12 Words of Flowers』

    ↑クリックすると別サイトに飛びます。

    全12曲のうち、ピアノ発表会におすすめ曲

    初中級向け
    第1番 ニ長調 「リラの咲く湖」(花言葉:友情、思い出)
    第8番 ホ短調「ウエストリンギアの花冠」(花言葉:飾らない愛、真実の愛)

    中級向け
    第3番 ホ短調「ラベンダーフィールドの約束」(花言葉:あなたを待っています)
    第5番 嬰ハ短調「レインリリーの森」 (花言葉:プラトニックラブ、亡くなった愛する人からのメッセージ)

    中上級向け
    第7番 嬰ヘ短調「クレマチス・アーマンディの城跡」 (花言葉:心の美しさ、美しい思い出)
    第9番 嬰ハ短調「リナリアが咲く時」 (花言葉:この恋に気づいて)
    第10番 ニ長調「自由の島、ピエリスの花」 (花言葉:二人で旅をしましょう)
    第12番 ニ短調「花の記憶の抒情詩」(最終曲、バラード形式の長い曲です)



    私自身もホールでの演奏の機会があれば弾いています。(上記サイトにごく一部ですが私のホールでの演奏の映像があります)
    演奏の技量が足りず、まだ自分で納得できる完成度で弾けたことは一度もありません。しかし、作曲家自身が演奏するということにとても意義を感じるので敢えて自分で弾いています。クラシックの曲は作曲家自身の演奏が残っていることが少ないからです。クラシック作曲家にとって曲とは、自分の子供のようなものでもあり、魂の表現です。

    私は本業がIT技術者であったためにgithubというプログラムソースコード管理サイトを多用していますが、これが楽譜の管理にとても便利なので楽曲制作される方はgithubを使ってみることをお勧めします。無料で、楽譜の修整履歴が全部残り、特別なツールは不要でブラウザだけで利用できます。運営元があのマイクロソフトですから簡単にサ終することもなく半永久的にコンテンツを残すことができます。
    しかし、このgithubというサイトに書いたことは普通にネットで検索しても出てこないので、そのままだと忘れ去られます。そのため本ページにリンクだけ置いておくことにしました。ピアノを弾く方はぜひ弾いてみてくださいませ。


    おまけ

    余談ですが本業を活かして、
    ・同じ音のカードを当てる絶対音感神経衰弱(ブラウザだけで動くインストール不要のゲーム)
    ・ピアノの温度湿度をスマホから確認できる装置の作り方
    を公開しています。
    特に絶対音感神経衰弱ゲームは、小さいお子様の音感教育に活用できるのではないかと思いますので、自由にお役立てください。完全に無料です。

    画像
    絶対音感神経衰弱
    (画像ではなく、少し上のテキストのリンクをクリックすると遊べます)


     
     

    misuz

     
     
    名前は残らなくていいから何か作品を残したい、そう思って作曲したり文を書いたりしています。短編小説は私の実体験がベースになっています。記事はすべて無料です。ピアノ曲作品集 https://note.com/seewheniseeyou/n/n7da0275712bd

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