『優秀賞をもらった。そして俺は今、探偵廃業の崖っぷちにいる』
こんにちは、迷探偵マツです。
最近ちょっと忙しくて、投稿が滞ってます。
先日の宵空さんの企画で「優秀賞」なんて頂いたので、感謝を言いたいです!
宵空さんに、メンバーシップに誘っていただき、参加して、色んなことに挑戦したり、企画にも参加して新たな経験と発見を楽しんでます。
また、メンバーとの交流が楽しく、本当に感謝してます!
まだ読んでない記事もあり、これから読みたいと思う。
それとは反対に、最近の本業の方での憤りを告白します。
俺ら探偵は、警察の公安委員会の認証を受ける、いわば警察の管理下にいます。
俺は、はっきり言って、警察は嫌いです(笑)
まあ、警察に限らず、堅っ苦しい行政組織や権力が大嫌いなんだけど、中でも警察は特にですかね。
見晴らしの良い交差点で、四方八方全く車が無いことを確認して減速してゆっくり通ったとする。
物陰からいきなり制服が現れて、「ピ――――」なんて経験ありませんか?
そこに「一時停止」の看板があれば、どれだけ安全を確認したと言っても通らない。
道路のスピード違反のネズミ捕りも同じ。
法定速度なんて、「30キロ」とか「40キロ」なんてざらだ。
見通しのいい田舎道でそんなスピードで走られたら、安全より迷惑だ。
彼らは、一般企業の営業マンと一緒で、罰金の売り上げのノルマでも課されているんだろうか?
俺ら私立探偵は、管轄している警察から行政指導を受けるし、違反すれば行政処分を受ける。
行政処分にも程度があり、悪質なものは「一発廃業」とか「期限付きの営業停止」もあり、軽微なものは指示だけで終わる。
この行政処分を3回受ければ「廃業命令」みたいなことを言われた。
俺は、先日2回目の軽微な指示処分を食らってしまった。
まあ、イエローカード2回で、次があればレッドカードみたいだ。
現役なんで、違反の内容などは避けるが、まあ、さっき述べた交通違反を考えてもらえば分かるでしょう!
という訳で、明日レッドカードをもらっても不思議じゃあない崖っぷちに立たされた。
上等だぜっ!
へこへこして懇願してまで続けようとは思わない。
もちろん、十年続けてきた仕事だ。辞めたいわけじゃない。
もしかしたら、公安はこうした記事までチャックしてて、俺を狙ってるんだろうか…
まあ、いいや。
そういう訳で、もしかしたら近々、このnoteの記事で廃業を報告するかもです。
今回賞をいただいた『あの夏、俺は1万円で「大人」の味を知った』では、何も言えなかった少年マツだったけど、大人になった今は、理不尽なことははっきり「おかしい」と言える人間でいたい。
廃業したら、「迷探偵マツ」を「元探偵マツ」に変えるだけかな(笑)
俺のスタンスは変わりなく、今以上にキレのいい投稿が出来るかもです。
これからも宜しくお願いします!
警察やお堅い行政の問題点は多々書いてきた。
俺らは本当に困ってる人の依頼を受けてる。
理不尽な書類のフォーマットや書き方なんかで、市民をはじく、生きた化石のあんたらに指図されたくないぜ!
あ、あと、最新作の『ある駐屯地の極秘プロジェクト、通称「トイレ班」』も宜しく!
自衛隊で極秘で進行する、災害時の排泄環境を支える実証部隊、通称「トイレ班」の活躍。
「自走式移動トイレ」という、ありそうでまだないトイレ。
笑いの後に社会課題を突き付ける、少し未来の災害支援エンタメ。
第二幕も頑張って仕上げます!
第1幕はこちら!
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