
【筋書040】ママさんバンドが目指す舞台は・・・
何者かになりたかった。
小説なり、CMなり、完成させる技量はない。
それでも、物語のはじまりだけは浮かんでしまう。
だから、筋書きを卸すことにしました。 未完の原石を、誰かの手へ。
本日の一本。活きのいい、140文字の筋書き。
日常に窮屈さを覚えていた
専業主婦・長谷川美緒(ハセガワミオ)は、
町内会のイベントで欠員補充としてバンドに誘われる。
家事の合間の練習、子どもの送り迎えの合間の作曲
——気づけば仲間と音を重ねる時間が日常を塗り替えていく。
やがて、彼女たちは武道館のステージに立つ日を迎えるー

筋書卸市場へ、ようこそ
最後にここまで読んでいただきありがとうございます!
ここは、市場です。
まだ名前のない物語たちが、
誰かに選ばれるのを静かに待っている場所です。
どうぞ、自由に手に取ってください。
そして、もしよろしければ。
その先まで、連れていっていただけたら幸いです。
筋書卸市場
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エッセイも書いてみたのでよかったら。